投開票まで1週間を切った衆院選。激戦が予想される東京7区では、党の代表らが新人候補の応援に入った。おととい渋谷駅前では、去年の参院選で大きく議席を伸ばした国民民主党の玉木雄一郎代表が演説。現役世代を中心に、幅広い年齢層が演説に聞き入っていた。国民民主党が東京7区に送り込んだのは、東京都議会議員を2期務めた新人の入江伸子候補。国政進出を目指す理由は、都政では解決が難しい減税などを目標に掲げ、立候補を決意したという。国民民主党が掲げる手取りを増やす政策。現役世代などを中心に声掛けを続ける。
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