- 出演者
- 梅沢富美男 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 中室牧子 山田夏子 松崎涼佳
日本列島に再び強烈な寒波が襲来し、北日本から西日本の日本海側の広い範囲で雪雲が発達して各地で大雪を降らせた。石川・金沢市の積雪量は平年の約4.8倍に、青森・酸ヶ湯では昨日午前5時の時点で4m80cmに達するなど記録的大雪となっている。豪雪地帯である新潟・十日町市では昨日午前11時の時点で積雪が2m32cmに達しており、住民がお湯で凍った雪を溶かすなど対応に苦慮している様子がみられた。そして昨日は東京にも強い寒気が流れ込み、午後2時頃に立川市や八王子市で雪が降った。夜には都心でも雪がちらついた。
日本海側では今日も寒波による大雪が続く。除雪車が作業する様子も見られた。
- キーワード
- 十日町市(新潟)
独特の着眼点から生み出される唯一無二の1人ものまね劇場。サービス精神で周囲を笑顔に変える俳優の柳沢慎吾。去年2日間に渡って開催した初のワンマンライブはチケットが即完売。今年はより多くの人に楽しんでもらいたいと東京・愛知・大阪の三大都市をめぐるツアーに挑戦している。その舞台裏を取材。
毎日500円分QUOカードPayが抽選で20名に当たる。30分以上番組を視聴しキーワードを入力するとその場で抽選できる。TVerリンク登録で抽選のチャンスが増える。
今月から始まった『THE 柳沢慎吾劇場』東京・愛知・大阪 三大都市 大捜査網ツアー。今月10日、ツアー初日の東京公演に臨む柳沢慎吾に密着。63歳にしてツアー開催を決めた思いとは。開演の約4時間前に楽屋入りした。入念にリハーサルを行う。演出や構成など全てを自ら担当しているという。話術で周囲を笑顔にすることを忘れない。本番には1000人を超える歓声が上がった。ファンの期待に応えるべく、舞台狭しと大暴れする柳沢慎吾。おなじみのパフォーマンスが炸裂した。終演後は疲れも見せつつも笑顔で楽屋に戻る。約120分間、ノンストップで客席に笑いを届ける体力的にもハードな1人舞台。63歳になった今、ライブツアー開催を決めた理由について、「この歳だからやってもいいのではないか。同世代の人たちに笑顔になってもらうのが好き。」などと話した。
様々なニュースがあった1週間。番組が注目したニュースのその後や新事実に迫る。
柳沢慎吾のライブツアーを受けて、サービス精神の塊などと出演者がコメント。梅沢富美男は、柳沢慎吾について、番組によってやり方を変えるということがない、1日中喋っているなどと評した。
宝くじに当たる運気があるなどと言葉巧みに誘われ占いサイトと有料のメールのやりとりを繰り返し約1000万円支払った70代の女性。お金を払えば払うほど宝くじに当たるまでやめられないという気持ちが強くなったという女性。人の心理に詳しい明星大学心理学部の藤井靖教授は定型的なサンクコスト効果の罠だと指摘する。同様の被害が今相次いでいるという。女性が相談したという法律事務所の弁護士は「月に60件程度ある。比較的多いのが高齢な女性」などコメント。今回被害を訴えた女性は弁護士に相談し一部返金があったというが、弁護士に相談した被害者の中には警察に被害届を出すケースもあるという。被害にあわないために占いサイトを利用する際にはどのようなことに気をつければいいのか法律事務所Zの伊藤弁護士は「まずは無料とうたっていながらだんだんと高額な請求をしてくるパターン、怪しい言葉や数字をこう送信すると運気が上がるというようなことを言ってくるものもあやしい」などコメント。
占いでのスピリチュアル被害が相次いでいる。中室氏は「こういうものの被害者になる方は実は特徴がある。生活や健康不安があるとか家族などをなくしたという喪失体験をした方とか、孤立とかそういうことが原因になっていることが多い。信じやすいというよりかは弱っているときを狙われたというようなこともある」などコメント。
- キーワード
- 慶應義塾大学
FNN世論調査「投票で重視する政策」。物価高対策など経済政策が33.5%、年金や医療など社会保障政策が25.4%、外交や安全保障の政策が13.2%、政治改革が9.3%、外国人政策が5.8%。経済政策で最も注目を集めているのが、各党の消費税についての政策。自民党と日本維新の会は食料品の消費税を2年間0%にする(自民・高市総裁は来年度内の実施を目指すとしている)。中道と保守は恒久的に食料品0%。中道は今秋から、保守は酒類も含むと訴えている。続いて国民は食料品以外を含むすべての消費税を5%(賃金上昇が物価上昇を安定して2%上回るまで)。共産ははまず一律に5%引き下げ、将来的には廃止。参政は段階的に消費税を廃止、れいわやゆう連はただちに廃止。そして社民は消費税0%を訴えている。チームみらいについては消費税を引き下げるよりもまずは社会保険料を下げることを優先し消費税は現状維持をする方針を示している。フジテレビ・高田氏は「石破政権は参院選で消費税については現状維持を政策に掲げたが、それで負けてしまった。消費税減税に寄せていかないと大きな争点になってしまってまずいとなった」などコメント。また消費税の政策について高田氏は「食料品の消費税を下げることは低所得者に効果があると考えられるが、本来は現金給付の方が効果的。しかし、それが参院選で支持されなかった」などコメント。
消費税減税について各党の財源は?チームみらいは社会保険料の負担軽減を優先とのことから消費税については据え置く方針。食料品2年間0%を掲げる自民党・日本維新の会は国民会議で議論し、補助金の見直しなどを検討していくとしている。続いて食料品恒久的に0%を掲げる政党。中道改革連合は政府系のジャパンファンドを設立して国の資産の運用益を財源にするとしている。日本保守党は減税による経済活性化を財源にするとしている。続いて一律5%を掲げる政党。国民民主党は税収の上振れ分・国債・税外収入で対応。共産党は大企業・富裕層への課税を財源にするとしている。最後に廃止を掲げる政党。0%を訴えている社民党は所得税・法人税の強化や防衛費の引き下げを挙げている。れいわ新選組は国債の発行、経済成長、富裕層への課税。参政党は積極財政による経済成長や支出の効率化を財源に。減税日本・ゆうこく連合は積極財政と政府系ファンドの運用などを挙げている。中室は「本当に物価は下がるのか。消費税を下げると物価が下がると期待している人は多いが、本当にそうなるのかが重要だと思う」とコメント。
衆院選の注目である消費税減税。もし実現した場合、中室は本当に物価が下がるのかという懸念があるという。「実はコロナの最中にヨーロッパの国々を中心に消費税を減税した国がいくつかある。消費税が減税になったことにより需要が増えて支出が増えて本体価格の方が上がる、そのことにより消費税の減税分が帳消しになってしまって結局物価が下がらなかったという研究だったり、企業の方が価格を変えなかったので消費税の減税分は企業の方に持っていかれてしまったとか、消費税を元に戻した時の価格上昇分が全て相殺してしまったという研究がある。今の経済学の研究だと消費税減税が必ずしも物価を下げる効果はないのではないかというような研究が多い。経済学者50人にアンケートを取ってみると消費税減税は経済にマイナスの影響があるというふうに答えている経済学者が88%に上っている。消費税減税が本当に期待される効果があるのかということは今回の選挙で厳しく問うていかなければならないのではないか」等と指摘した。
視聴者がよせた虹の写真を紹介。ちなみにハワイには「ノーレイン・ノーレインボー」ということわざある。
気象情報。
- キーワード
- 台場(東京)
今回は冷気湖(盆地や谷底などに発生する冷たい空気の塊)。発生するサインは、よく晴れた夜、風が弱い。冷気湖があるところは、空気が重くて密度がおおきい。スタジオでの実験(冷気湖を模した)では、冷気が下に溜まっていて、シャボン玉が下に落ちなかった。ちなみに、今シーズン最低気温は江丹別でマイナス28.9度。歴代1位はおなじ旭川でマイナス41.0度。
気象情報。
