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- 武田鉄矢 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 カンニング竹山 安藤なつ(メイプル超合金) 酒主義久 田中良幸 山田夏子 東中健
今日のテーマは「今季最強・最長寒波 災害級の大雪の恐れ 天達気象予報士に聞きたいことは?」公式LINEから募集している。
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大阪市のハローワーク梅田に訪れた63歳女性は去年9月末に契約社員として働いていた事務の仕事が契約満了に伴って終了し、失業したため新たな職を探しているという。女性の希望は事務職だが、これまで何度か面接を受けるも倍率が高いこともあって採用されなかった。ハローワーク梅田ではサービス業や建設業は求人数に対して求職者数が少ない売り手市場だが、事務職はこれが逆転している買い手市場になっている。ハローワークでは国家資格などを持つ専門職員とマンツーマンで面談しながら希望の職を探すことができるものの、今回の女性は定年間際ということもあって中々条件にあう求人がなかった。ハローワーク梅田ではこうした年齢の壁を打開するべく65歳位場を対象としたシニアコーナーを設置し、シニアでも応募しやすい求人を掲載して生涯働きたい人を支援している。シニアコーナーを訪れていた77歳の男性は去年10月に清掃業の仕事が満期を迎えて失業し、同じ清掃業の仕事を探すも中々見つからないという。男性は現在20歳年下の妻と大阪市内で2人暮らしをしていて、昨今の物価高の影響で生活のために再就活を急いでいる。高齢者がハローワークで職探しをする一方で、35歳未満を対象としたわかものハローワークの利用者も多くいる。わかものハローワークでは職業適性検査や就活用のセミナーを開催していて、若者の就職を後押ししている。
35歳未満を対象に就職支援を行う大阪わかものハローワークを取材した。就活セミナーに参加した18歳の男性は高校卒業後の去年4月から大阪で寿司職人見習いとして去年12月まで働いていたものの、8時40分~23時までの労働を週6日間行うという過酷な労働環境に耐えられず、インフルエンザでも仕事を休めなかったことから辞める決断をしたという。また婚約者と共に訪れた男女2人は揃って仕事を探していて、女性は接客業が希望だという。見つけたのは4月にオープンする美容クリニックの求人だった。
ハローワーク梅田では、子育て中の親の為に作られたスペースのマザーズコーナーがある。2008年度に設置され、子育てや介護と仕事の両立を目指す人を支援するもの。これに特化した「マザーズハローワーク」も全国23か所に展開している。
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大寒だった一昨日、温泉地で開催された400年続く奇祭に密着。群馬県長野原町にある八ッ場ダムの湖畔に佇む川原湯温泉。ここで毎年1月20日の大寒に行われるのが伝統の奇祭「湯かけまつり」。この祭りの原点は約400年前に突然温泉が湧き出なくなったこと。困った人々は温泉の硫黄の匂いとゆで卵の匂いが似ていることから、神にニワトリを捧げて祈った。すると再び温泉が湧き、「お祝いだ」と言いながら湯をかけるようになったという。祭りの会場は共同浴場。早朝5時半頃、神事が始まった。この時の気温は氷点下-2.3℃。午前6時に湯かけまつりが開始され、町民ら30人が紅白に分かれてお湯を掛け合った。
群馬・川原湯温泉で400年続く奇祭「湯かけまつり」、川原湯温泉街の一部は元々八ッ場ダムの水の底にあった。2020年八ッ場ダムが完成し家や温泉施設がダムの上に移転し伝統は途切れず続いている。お湯を浴びても消えないメイクを検証するとしていたヨガインストラクター女性2人はお互いキープされて大成功、居住2年目で初参加の小澤さんは乗り気でなかったが自ら浴びにいく様子をみせた。午前6時45分に湯かけまつりが終了した。紅組大将を務めた樋口さんは「川原湯の若い人自体が少ないので続けるってことだ大事なのかなと思う」とした。
石川・金沢市の映像を紹介した後気象情報を伝えた。
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愛知県の女性からの伝言板として「鉄棒にはまっている4歳児が保育園の鉄棒大・中・小ででの逆上がりを制覇、空中逆上がりを練習中」と紹介、谷原さんは「逆手じゃなくて順手ですよ、すごい」などと話した。
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エンディングトークとして安藤さんからの「最強寒波」と「寒波」の違いを聞かれた天達気象予報士は「最強はこの冬で一番強いということ、まだ1月なので当たり前です」と説明した。
