群馬・川原湯温泉で400年続く奇祭「湯かけまつり」、川原湯温泉街の一部は元々八ッ場ダムの水の底にあった。2020年八ッ場ダムが完成し家や温泉施設がダムの上に移転し伝統は途切れず続いている。お湯を浴びても消えないメイクを検証するとしていたヨガインストラクター女性2人はお互いキープされて大成功、居住2年目で初参加の小澤さんは乗り気でなかったが自ら浴びにいく様子をみせた。午前6時45分に湯かけまつりが終了した。紅組大将を務めた樋口さんは「川原湯の若い人自体が少ないので続けるってことだ大事なのかなと思う」とした。
