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- 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 成田修造 反町隆史 津田健次郎 大森南朋
きょうは、年末年始で急増している社長を騙った詐欺メールについて伝える。きょうの募集テーマは、「これも詐欺かも?あなたの経験談」だ。
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李在明大統領が昨日日本で叶えた夢とはドラムセッション。日中関係が冷え込む中で迎えた日韓首脳会談。高市首相は地元・奈良で様々なおもてなしを用意。就任時、韓国への親近感を表現していた高市首相。韓国での初めての会談に臨むとシャトル外交の積極的実施など緊密な意思疎通を続けることで合意。今回の開催地として決まったのは奈良県。李在明大統領の希望で奈良県で開かれることとなった。李大統領は先週中国の習近平国家主席と会談したばかり。国賓として招かれると友好ムードの中、習主席は日本との歴史問題に触れ、韓国との連携を強調したが、李大統領は記者との懇談で「日本との関係は中国との関係と同じくらい重要だ」とした。
昨日、夫人を伴って来日した李在明大統領。奈良市に向かい、高市首相との日韓首脳会談に臨んだ。日韓関係の重要性を強調した他、共同会見では経済安全保障の分野での協力を確認。夕食会では、奈良県産の日本酒で乾杯が行われ、メインには和牛のステーキが振る舞われた。デザートは奈良の柿。また、手土産として日本製の腕時計をプレゼント。李大統領からは韓国製のドラムをプレゼントされた。
日韓首脳会談後に高市首相が用意していたのは、ドラムセッション。BTSのDynamiteなどを2人で演奏したという。撮影に応じた両首脳の青い服にはそれぞれ国旗と名前がプリントされていた。複数の関係者によると、李大統領はノリノリでアレンジまで加えていたとのこと。日中関係に緊張が走る中、存在感を増す韓国がバランス役となるのか。
李在明大統領が去年10月に、高市首相と会った時に奈良に行きたいという話をしていた中で、高市首相の地元の奈良での日韓シャトル外交となった。日本側のサプライズで行われたドラム演奏。前回の時に李在明大統領がドラムを叩くのが夢だと話していた中でセッションが行われた。今回の日韓首脳会談に合わせて、李在明大統領側から韓国製のドラムのプレゼントがあり、それに対し高市総理は日本製の腕時計をプレゼント。夕食会は、乾杯は奈良の日本酒、和牛がメインで出され、デザートに奈良の柿が出されたという。今日午前に法隆寺を案内予定。日韓首脳共同発表のポイントは、高市総理は「日韓・日米韓の戦略的連携の重要性」「サプライチェーンの協力・関係部局間で議論深化」「北朝鮮の非核化」「日韓・日米韓連携」、李在明大統領は「拉致問題の即時解決に向けた支持」「日中韓が共通点を見つけ協力」「朝鮮半島の完全なる非核化」「対北政策で協調継続」。岩田さんが注目しているのは、日韓首脳会談の前日にメディアに対して日中関係については韓国は介入しないと話していたこと。本心なところは、日米韓を大事にしたいというところが透けて見えたのが非常に重要なところなどと述べた。日韓首脳会談の成果は、岩田さんとキヤノングローバル戦略研究所の峯村氏は“成果あり”と評価。その中で、岩田さんが気になったポイントは握手。すごく緊密なことをこの姿からアピールしているところが窺えるという。きのうの共同記者会見で、サプライチェーン協力について踏み込んだ議論を行ったと高市総理は話している。中国がレアアースなどの輸出規制を強化したことから、レアアースなどの供給源の多角化、グローバルなサプライチェーンの強靭化に向けて議論したのではという。中韓首脳会談では、中国から韓国側に向けて歴史問題での「抗日共闘」を求めることもあった。ただ昨日の日韓首脳会談では高市総理の外交手腕により韓国から「抗日共闘」についての文言がなかった。これにより日本へのレアアースの輸出規制がさらに強化される恐れがあるのではという。今後の政治日程について、3月に高市総理が訪米しトランプ大統領との会談が予定されている。一方トランプ大統領が4月に訪中し習近平国家主席と会談予定。
埼玉県在住のワーカー白濱里奈さん(55)に密着した。白濱さんはこの日スキマバイト初の現場のデイサービスに出勤した。白濱さんは普段介護福祉士として訪問介護を行っていている。介護現場ではスキマバイトのニーズが増、厚生労働省によると2040年度に必要となる介護職員の必要数は約272万人だがおととし10月時点での介護職員数は約60万人不足の計算となっている。こうした状況から介護業界特化のスキマバイトアプリケアリンクも登場した。この日の主な業務内容は入浴介助、初現場のため利用者とも初対面で細かいコミュニケーションが求められ体調などを細かく確認して介助は終了した。中高年ならではの気遣いとして自身も年齢を重ねたことで利用者の苦労に共感できるようになったという、この日は2時間で約3200円で月4回程度のスキマバイトで約5万円の収入を得ている。白濱さんがスキマバイトを行うのには「様々な人・生き方を知りたい」思いがある介護福祉士として成長し次の現場に生かすことができるとした。
晴美さん(61)は埼玉県でパートナーと生活、本業の事務職をしながら月10日間ほど飲食店でスキマバイトの接客を行っている。本業とは全く違うが相手を気遣う接客で、離れた場所から観察し的確に判断する晴美さんならではの技がある。晴美さんは接客業歴35年の経験を生かした働き方で絶賛されているが同僚からは本業後にスキマバイトを行い睡眠時間を削り働くことに心配されていた。晴美さんは飲食店や接客が好きで、今している仕事は役に立っているのかとの不安からやりがいや慣れている仕事で動けるのが一番と、コロナ禍で離れた飲食業界に復帰した。自己肯定感を求め飲食現場に復帰した晴美さんはこの日5時間で7000円の収入を得た。
業界に特化したスキマバイトが増えている。不動産メンテナンス特化型サービスのCOSOJIは、不動産の点検・清掃など。未経験OK。登録した日から働けるという。コンビニ専門のバイトアプリ。ショットワークスコンビニ。レジ・品出し・清掃業務など。スキルを売る「ストアカ」もある。
今回は、高齢者のためのJAPAN FIRSTその1。「バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記」という本は、武田鉄矢と同世代の方が定年後にバルセロナに豆腐屋になったという内容だという。世界は自国民ファーストという時代であり、自国民と異国の人との間にルールを作る主張が世界のスタンダード。だが著者はその逆の体験の中に、私共が大事にしなければならない何かが潜んでいるのではということで本を読み進めたという。著者の清水建宇さんは、1947年生まれで、大手新聞社の記者だった。数年間はニュース番組のコメンテーターも務めていた。「一身二生」とい福澤諭吉の言葉を、一つの体で2つの人生を生きるという解釈をし、50代の頃から人生を二度生きてみようという考え方に憧れ、バルセロナでの豆腐屋開業を計画。定年直前にスペイン語を学びつつ、京成線の商店街にある三河屋豆腐店で豆腐作りを学んだ。作業の合間にびっしりと売り物を作っていくが、早朝から作業を始めて店頭に並べる商品が出来上がるのが午後2時過ぎ。修行数カ月、スペイン語を学びつつ豆腐屋の機材を買い集め、バルセロナに休暇を利用して飛び豆腐屋物件を探す。バルセロナ中心街に45坪、家賃40万円で豆腐屋物件を見つけた。移住者が商店を経営するのは厳しく、豆腐は直火を使わずボイラーの湯気で煮るが、湯気を出す煙突1つ作るのにも役所の手続きがうるさいという。武田さんが面白いと思ったのは、難問にぶつかると必ず手伝ってくれる人がでてくるという。彼らのサポートもあって、清水さんは豆腐店だけではもったいないと、日本の醤油や調味料、うどん、そばを売ることにしたという。同じようにスペイン語を学んでいた仲間が、店先で弁当を売ることになった。いよいよ開店となり、師匠や製造機を売ってくれた人がはるばるバルセロナまでやってきて開店を手伝ってくれたという。そして2010年4月12日に開業。なんと開店前にお客さんが20人並んだという。武田さんはなんでこんなに手伝う人が次々集まってきたかについて、頭にひらめいたのは皆が豆腐屋と聞いて必死に繁盛させたいと願った、つまり豆腐が実はJAPANだからじゃないかという。
「ラムネモンキー」が今夜スタート。反町隆史は元エリート商社マンのユン、落ち目の映画監督のチェンが大森南朋、気弱な理容師のキンポーが津田健次郎という設定のヒューマンコメディなドラマ。
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撮影は和気あいあいと進んでいるという。亡くなった先生を追いかけていくドラマだと反町さんが語る。反町さんは現場で爆笑していると大森さんが言った。
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NGシーンを特集する。妖怪人間ベムを歌う大森南朋さん、車から降りる反町さんのNGシーンを紹介。
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「ラムネモンキー」の番組宣伝。
気象情報を伝えた。
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観天望気では写真を募集中。Xに投稿すると解説するかも。
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埼玉県の人からの投稿の動画を紹介した。2025年最後に次男が歩き始めたという。その動画を紹介。詐欺にあった方からの経験談が届いている。詐欺のための個人情報は流出しているという。放置してもいいと谷原さんが言う。
