- 出演者
- 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 酒主義久 山田夏子 杉村太蔵 峯村健司 東中健 遙洋子 玉木宏
小泉進次郎防衛相が生出演する。ベネズエラ攻撃、日米、日中関係の今後などについて聞く。
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サンサンクイズ。見ザル・言わザル・聞かザル、この中で一番おしゃれなのは?おしゃれは「着飾っている」ということから、正解は、「聞かザル」(着飾る)だった。
これから小泉進次郎防衛大臣が出演するとのこと。アメリカのベネズエラ攻撃などについて話をうかがう。視聴者からの声を紹介。日本は今後、中国やロシアに力による現状変更を批判できなくなるなどの声がある。トランプ大統領は他国への軍事介入をほのめかしている。本初子午線は経度0度。西半球と東半球を二分している。西半球はアメリカを中心。外国勢力が影響を及ぼした場合には排除する。東半球は、アメリカ大陸以外のアジア・ヨーロッパ・アフリカなどは中国・ロシアなどが管理すればいいとトランプ氏はいう。これがドンロー主義だとのこと。トランプ大統領は、これまで中国に、台湾問題は平和的に解決をと求めていた。去年10月の米中首脳会談では、台湾について言及せず。米中間ではすでに台湾有事を黙認するという流れがはじまっている可能性もあるという。今後、米中で台湾に関する密約をすることもあり得ると峯村さんがいう。トランプ大統領はグリーンランドについて、絶対に必要だと主張している。軍事行動も選択肢のひとつだという。メキシコ対しても言及。コロンビアへの軍事介入もほのめかしている。グリーンランド自治政府のニールセン首相は、これ以上併合という幻想はやめてほしいと述べている。イギリス、フランス、ドイツ、デンマークなど欧州7か国の首脳らは、主権、領土的一体性、国境の不可侵など、国連憲章の原則を尊重する必要があるという立場だ。グリーンランドはロシアと向き合っている最前線だ。グリーンランドには資源が眠っているという。航路としても重要だとのこと。
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小泉防衛相が沖縄から出演。沖縄への基地負担の軽減は政権の最重要課題だとのこと。安全保障環境は厳しくなっている。自衛隊の取り組みを地域の人々、首長と話すために沖縄に来ているとのこと。アメリカのベネズエラへの軍事作戦への政府の対応を質問する。国際法の尊重、自由、民主主義が大切だと小泉防衛相がいう。ベネズエラの民主主義が進んでいくことを見なければいけない。ベネズエラの日本人の安全が保たれることが大事だ。トランプ大統領は中国に接近しているが、高市総理の動きが鈍いと峯村さんがいう。日米関係を強化すべきだがどう考えているのかと質問。小泉防衛相は、日米防衛相会談を何度も行っているという。訪米ではヘグセス国防長官以外と会うのか?まずはハワイへ行くと小泉防衛相がいう。講演をするという。自由で開かれた平和な秩序の構築をしてきた日米。和解の力を国際社会に示すとのこと。防衛産業は重要になる。小泉防衛相はトップセールスをしていくという。杉村太蔵さんは懸念しているという。ベネズエラ攻撃は、中国による台湾侵攻の正当化の理由になってしまう。小泉防衛相は、平和的な解決を期待するという。それが日本の姿勢だ。どのような状況でも、日本の自前の防衛力を整えなければならない。南西諸島での自衛隊の活動が必要だからこそ沖縄にやってきているとのこと。遙洋子さんは国際法も日米同盟もどっちも頼りにならないという。小泉防衛相は、国連が最後はなんとかしてくれると思っている人がいたとすれば、国連安保理の常任理事国の中で、力による現状変更を行っている国がある。安保理は機能不全だ。日米同盟もあてにならないという人がいる。世界の中で最初に同盟ではなく、まずは自国の防衛力の強化が先にある。でもどの国も1国だけでは平和と安全は守れないから、どこの国と組むのかという発想になる。その中でパートナーとして日米同盟については、アメリカが最も強く強靭で組むべき相手であることは、不可欠だ。
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国連・安保理の機能不全は明らかだ。ドンロー主義が話題になっているが、日米同盟は変わらないと理解していいのか。日本がやらなければいけないことは変わってきていると小泉防衛相はいう。いままでと同じやり方で、日本の平和と安定が保たれるわけではない。周辺国の軍備増強を見れば、われわれも変わらざるを得ない。サイバー攻撃、宇宙の利用、フェイクニュースなど、守るコストが上がっている。日本が平和であり続けるために、技術や時代によって変わってくるという。遙洋子さんは同盟だからと言ってトランプ大統領を信じていいのか?という。世界では日本とアメリカを離反させるかが考えられている。たくさんの勢力がある。メディアの中で浸透作戦が侵攻している。惑わされずにやっていかなければいけない。ヘグセス国防長官と会談することは、そのような側面もあると小泉防衛相がいう。日中関係は緊張しているので緩和してほしいと杉村太蔵さんがいう。小泉防衛相はマレーシアで董軍と会っているという。国会での高市発言の前だ。その後に、自衛隊の左官級幹部が中国と交流事業を行っている。何も問題なく自民党と中国人民解放軍は交流している。対話の窓は常に開いているとのこと。小泉防衛相はあらゆるレベルのチャンネルを持つことは重要だという。レーダー照射を含め、世の中への説明をしながら、胸襟を開き対話をしていくことが大事だ。中国の日本への輸出規制強化について。中国は日本だけに行っている。国際的な慣行から外れていると小泉防衛相がいう。このことについてはしっかりと抗議する。防衛関係、産業にどのような影響が出るのか注視していく。小泉防衛相は防衛産業を育成していくという。どのように防衛産業を守るのか。難しい局面であるが、対話していくとのこと。特定の国に依存していくことはリスクが大きい。このことは多くの人に共有されはじめている。日本は自前で育てなければいけない。これまでは防衛産業は死の商人だとされてきた。防衛産業をやっている企業は表立って、防衛産業をしていることを言えなかった。この環境を変えていくことが必要だ。日本が自前で防衛力を持つことを当たり前にしなければいけない。理解を得なければいけない。この機会に変えて行かなければいけないと小泉防衛相がいう。
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小泉進次郎防衛相が視聴者の質問に回答する。中国軍が台湾に侵攻した際の日本の対応については「日米で対処するための協力体制を構築し、新しい紛争等を起こさせない環境を作る。そのために自衛隊が必要だということは理解いただきたい。」などと回答。続いて日本の防衛面の対策については「中国などは核開発を進めており、日本が自前の防衛力を持つことが地域の軍事のバランスを崩さず、結果的に地域の平和と安定に繋がる。」などと回答。有事の際に自衛隊だけで国を守れるかとの質問については「自分の国は自分で守るのが第一だが、どの国も一国だけでは限界がある。様々な同志国が必要で防衛面での外交が不可欠。」などと回答。核兵器保有の議論については「あらゆる選択肢を排除せずに議論するべき。」などと回答。防衛費増額の財源については「防衛力を増やす事自体がコストを増やすことではない理解を広めたい。そもそも防衛力を担っているのは自衛隊であり、その家族がいることを忘れてほしくない。」などと回答。
視聴者からの「世界が戦争に傾いている気がする。核の怖さをもっと知ってほしい。」などといった声を紹介。峯村は「小泉さんは大臣になってから自衛隊の待遇改善に一番力を入れている。」などと指摘。防衛装備移転三原則の運用指針の5類型の撤廃にについては「採算が合うようになれば防衛産業として成り立つ。防衛費の話もどれだけ抑止できるかを踏まえた上でいくらかという所を大臣は話したかったんだと思う。」などと指摘した。小泉防衛相の訪米については「日米同盟など東アジアの重要性などを共有する事が狙い。その後もヨーロッパにも行くと言っていた。この間事務総長とも電話会談しており、小泉外交が成果を挙げている。茂木外務大臣なども含めチームプレイで取り組んだ方が良いと思う。」などと指摘。米などの生活費については「生活も大事だが、その生活を守ることがもっと大事。」などと指摘した。
北海道・ニセコ町は世界的に有名なスキーリゾート。パウダースノーを求めて世界中から観光客が訪れ、2023年以降は年間73万人を超えた。ニセコに集まっていたのは外国人だけじゃなく、ニセコで英語を学びたいという日本人が増えている。ニセコの年末年始に密着した。12月30日、リフトチケットの売り場で働いていたのは宮城県からきた24歳のリサさん。地元で英会話教室に通っていたが海外経験はなし、海外留学はお金もかかるとニセコならと考えたという。街中の寿司店には東京からきた25歳のリナさんがいた。海外留学経験があり、外国人の接客も慣れた様子。ニセコでは同じ英語でも国ごとに訛や特徴があり、実践的に英語を学ぶことができるという。ペンションで働いていた兵庫からきた30歳のサチコさん。勤めていた会社を退職してニセコにやってきた。4月からワーキングホリデーに行く予定でその前に英語の環境に身を置きたいと考えたという。留学予定先はオーストラリア、ニセコを訪れる外国人の約2割がオーストラリア人でサチコさんにとっては最適な環境。
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英語を学ぼうとニセコのペンションで働きはじめたサチコさん。オーナーが背中を押して外国人のお客さんと会話をすることに。ペンションには千葉県からきた24歳のコウスケさんがいた。私立大学の英文科に通い卒業、地元の銀行に就職したが、自分を変えるために行動しようと退職してニセコに来たという。将来ピザ店を開きたいという夢があり、海外でも修業をしたいと考えている。12月31日、朝食の用意をするサチコさん。オーナーから朝食の説明をするようにとの指示。仕事を終えて寮に戻っても英語の勉強をする。その夜、サチコさんは同僚と一緒に年越しで盛り上がるニセコの町に出た。
外国人があふれるニセコで2026年が幕開け。自分からうまく英語を話せなかったサチコさんが積極的に外国人とコミュニケーションをとっていた。1月1日、ペンションでは雪かき。コウスケさんは千葉にいる両親に電話をしていた。サチコさんは精いっぱい頑張ると話したと。
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ニセコで英語を学ぶ若者たち。玉木宏さんは海外に行くのはハードルがたかいのでまずはニセコというのはいいと思うと話した。ニセコには80もの国から外国人観光客が訪れて、発音や訛やがあったりする。実践的にニセコでは様々な国の英語を学ぶことができるという。
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札幌市の中継映像を紹介。
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- 札幌市(北海道)
東京・お台場の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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今夜10時スタートの「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。主演・玉木宏は元刑事の保険調査員を演じる。注目なのは玉木宏の料理シーン。普段も料理をしていて、得意なのはチャーハンだという。谷原さんとは共演多数。
共演多数の玉木さんが思う谷原さんのここがプロフェッショナルは、コミュニケーション能力の高さだと話した。食事をしたときにも何でも話したくなるような聞き上手だという。谷原さんが知る玉木さんのプロフェッショナルは、ブラジリアン柔術だという。
