- 出演者
- 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 酒主義久 山田夏子 杉村太蔵 峯村健司 東中健 遙洋子
今年のクリスマスイブは珍しく雨となった。東京でクリスマスイブに雨が降るのは10年ぶりとのこと。東京・渋谷区では「青の洞窟 SHIBUYA」がスタートし、訪れた人は傘をさしながらイルミネーションを楽しんでいた。明治神宮外苑で行われているクリスマスマーケットでは寒さの影響でホットドリンクが人気となっていた。お台場では12月限定の花火大会が行われ、多くの人が傘をさしながら花火を楽しんでいた。
異例の雨と寒さに見舞われた昨日の都内で配達員の男性を取材。男性いわくクリスマスや正月は基本単価が高く貰えるようになっているとのこと。男性は密着中に9件の配達をこなし、報酬は1万4000円とのこと。ただ男性は「思った以上に上がらなかった」などと話した。
中国では景気の停滞が長引いており、特に不動産業界が大きな影響を受けている。中国の不動産大手「万科」は約440億円の負債を返済できなくなる可能性があり、米大手格付け会社は万科の格付けを「限定的債務不履行」に引き下げた。万科は中国国有企業が筆頭株主であり、峯村さんは「万科の経営危機は中国経済の危機を示す1つの事例」などと話した。実際に北京や天津ではマンションの建設中止が目立っている。また大都市・上海でも空きテナントや人気の少なさが目立ち、中国に20年以上駐在していた男性は「習近平時代になってかなり状況が変わった。昔とはかけ離れていてこれから発展していく気配はほとんど感じられない」などと話した。
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今年8月、中国・北京市郊外の空き地に100台以上の新車の電気自動車が放置されていた。販売店のディーラーは「店舗に置けない車を置いているだけで販売は好調だ」としている。中国政府はEV普及を強力に推進してきたが、多くの企業がEV市場に参入した結果、過剰生産による熾烈な価格競争が発生。さらに景気の停滞で売り上げが落ち込み、10年前に約400社あったEVメーカーは現在40社程度にまで減っているという。こうした中国経済の悪化は日本にも影響を及ぼす可能性があるとのこと。
債務不履行の危機に陥っている「万科」はフィッチ・レーティングスによる格付けが下から2番目の「限定的デフォルト」に引き下げられた。峯村さんは「習近平政権による不動産への引き締め政策が今の不動産不況および中国の景気減速を招いている」などと話した。また「万科は準国有企業で信頼もあった。ただ今回の事態で国の支援があってもダメになってしまうと分かり中国の消費者へのインパクトは大きいと思う」などと話した。今後の習近平氏の対策については「万科は政府がコントロールしやすい。デフォルトによる被害が出ないようジワジワ倒産に追い込んでいくと思う」などと話した。
不況に苦しむ中国では今深刻な就職難となっている。先月30日の行われた国家公務員試験「国考」。現地メディアによると、民間企業に就職できない若者たちが殺到。過去最高の倍率となったという。
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中国で先月30日に行われた来年度の国家公務員の採用試験。就職難の中で学生が殺到。募集枠は3万8100人に対し、受験者は371万8000人で倍率98倍。この事態に現地メディアも就職難を反映した記録的な倍率と大きく報じている。
中国の不況の実態について、若年の失業率が16.9%とあるがもっと40%超えてるという統計もあるという。一番は貧富の格差が問題であるので、貧富の格差はある意味縮まってきているという。日本にとっては、短期的にいえば建設関連業は影響を受けるという。日本のマンションのオーナー問題も関係しており、中国の不動産がダメだから今日本を買ってるという状況だという。今経済で不満があるとなってくると、違う意味で統治をしてる正当性を言わないといけないとなってくると愛国主義となり、愛国主義=半日であるというところから、最近の日本に対する厳しい姿勢で愛国心を鼓舞させて団結しようと考えているという。内需拡大を図る政策として「借金滞納情報の非表示」という新たな政策を打ち出している。対象は2020年1月~25年末。約22万円以下が対象。狙いは、自動車や家電などのローン審査に通る人を増やして消費拡大を後押ししたいという。記録は消えないが融資担当者などが参照するデータには記載されなくなるという。習近平政権の目玉政策で、透明化してある意味お金を返さない人たちに貸さないという風に締め付けたが、それを緩めなきゃいけないぐらい経済が落ち込んでいるという。日本企業は真面目に中国に投資して工場を作るなどしてくれるので、派手に経済的な威圧ができないという。
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年の瀬に日本三大奇祭の1つと言われる茨城・笠間市の愛宕神社の悪態まつりが行われた。一節には、江戸時代に地元の領主が住民の不平不満を悪態の中から探ろうとしたことが始まりとされる。参拝者たちは日頃溜め込んだ不満やストレスと天狗にぶつける。まつりの直前、神社で準備を進める13人の天狗。まつりの間、天狗は喋ることが禁止。どれだけ悪態を浴びても冷静さが求められる。約4kgの山道を歩き、16箇所の祠にお供え物をして回る。罵声の中でも多く噴出したのは、今年を象徴する問題について。物価高のなか賃金や家計に関わる不満。その一方で未来に期待する声も聞かれた。まつり終盤に立ちはだかるのは、勾配が急な魔の階段。ゴールの愛宕神社に到着すると、大人も子どもも悪態の熱は最高潮に達した。
今月21日に茨城県・笠間市で行われた悪態まつりのクライマックスでは天狗たちによる餅まきが行われ、参加者たちも罵倒しながら餅まきを楽しんだ。まつりが終了すると拍手が巻き起こり、参加者たちは満足気に会場を後にした。
洋子さんのうっぷんは「米の問題をずっと取り上げてきたのに、全然米の値段が変わっていない」ことで、この他視聴者からのうっぷん「推しの一番くじが目の前で終わった」、「物価高と円安に怒っている」などのうっぷんを紹介するなどした。
全国の気象情報を伝えた。
東京・お台場の映像を映し、全国の気象情報を伝えた。
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