小泉進次郎防衛相が視聴者の質問に回答する。中国軍が台湾に侵攻した際の日本の対応については「日米で対処するための協力体制を構築し、新しい紛争等を起こさせない環境を作る。そのために自衛隊が必要だということは理解いただきたい。」などと回答。続いて日本の防衛面の対策については「中国などは核開発を進めており、日本が自前の防衛力を持つことが地域の軍事のバランスを崩さず、結果的に地域の平和と安定に繋がる。」などと回答。有事の際に自衛隊だけで国を守れるかとの質問については「自分の国は自分で守るのが第一だが、どの国も一国だけでは限界がある。様々な同志国が必要で防衛面での外交が不可欠。」などと回答。核兵器保有の議論については「あらゆる選択肢を排除せずに議論するべき。」などと回答。防衛費増額の財源については「防衛力を増やす事自体がコストを増やすことではない理解を広めたい。そもそも防衛力を担っているのは自衛隊であり、その家族がいることを忘れてほしくない。」などと回答。
視聴者からの「世界が戦争に傾いている気がする。核の怖さをもっと知ってほしい。」などといった声を紹介。峯村は「小泉さんは大臣になってから自衛隊の待遇改善に一番力を入れている。」などと指摘。防衛装備移転三原則の運用指針の5類型の撤廃にについては「採算が合うようになれば防衛産業として成り立つ。防衛費の話もどれだけ抑止できるかを踏まえた上でいくらかという所を大臣は話したかったんだと思う。」などと指摘した。小泉防衛相の訪米については「日米同盟など東アジアの重要性などを共有する事が狙い。その後もヨーロッパにも行くと言っていた。この間事務総長とも電話会談しており、小泉外交が成果を挙げている。茂木外務大臣なども含めチームプレイで取り組んだ方が良いと思う。」などと指摘。米などの生活費については「生活も大事だが、その生活を守ることがもっと大事。」などと指摘した。
視聴者からの「世界が戦争に傾いている気がする。核の怖さをもっと知ってほしい。」などといった声を紹介。峯村は「小泉さんは大臣になってから自衛隊の待遇改善に一番力を入れている。」などと指摘。防衛装備移転三原則の運用指針の5類型の撤廃にについては「採算が合うようになれば防衛産業として成り立つ。防衛費の話もどれだけ抑止できるかを踏まえた上でいくらかという所を大臣は話したかったんだと思う。」などと指摘した。小泉防衛相の訪米については「日米同盟など東アジアの重要性などを共有する事が狙い。その後もヨーロッパにも行くと言っていた。この間事務総長とも電話会談しており、小泉外交が成果を挙げている。茂木外務大臣なども含めチームプレイで取り組んだ方が良いと思う。」などと指摘。米などの生活費については「生活も大事だが、その生活を守ることがもっと大事。」などと指摘した。
