- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 室岡大晴
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
節分について青井実は「豆まきをしようかと思っている。」、室岡大晴は「恵方巻きの取材に行ってきて色んな変わり種があった。」、雪について矢澤剛は「この先は一旦小康状態となるが土曜日に東京でも降る可能性がある。」などと話した。
「LIVE選挙サンデー」の番組宣伝。
先週末から春節のイベントが始まった上海ディズニーランドでは、中国風の伝統的な衣装に身を包んだミッキーやミニーを目当てに多くの観光客が訪れている。中国では春節休暇を挟んだ40日間で過去最多となるのべ95億人が移動する見込み。しかし中国政府が日本への旅行を自粛するよう呼びかけていることから、日本への旅行者が大きく減る見通し。中国の大手旅行会社によると海外旅行先として去年1位だった日本は今年はTOP10にも入らなかった。代わって1位となったのは韓国・ソウル。韓国政府が中国からの団体客にビザ免除を導入したことなどから日本の代わりに韓国を選ぶ人が急増した。
違和感があると困惑する選手が続出したミラノのスピードスケート仮説リンク。女子のエース・高木美帆選手は初練習すると好感触で、ミラノと出身地の帯広が似ているという。
フィギュアスケートの坂本花織選手は本番会場で初練習を行った。
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- ミラノ・アイススケートアリーナ坂本花織
スノーボード種目が行われるリビーニョでは、ビッグエア日本代表が本番会場で初練習を行った。2大会連続のメダルが期待される村瀬心椛など4選手がジャンプ台を確認した。男子もギネス世界記録の6回転半に成功した荻原大翔選手などが本番に向け調整を行った。男子ビッグエアは5日に初戦が行われる。
エースの高木美帆選手は最大4種目に出場予定。
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- 高木美帆
イタリア・リビーニョから中継。今日の気温は-3℃程。競技会場にはエアリアルとモーグルパークがある。リビーニョ名物のそば粉を使った料理「ピッツォッケリ」を紹介。ジャガイモなどの野菜・そば粉パスタを茹でる。野菜をバターで味付け、そば粉パスタとチーズを豆乳して完成。
リビーニョから中継。露天風呂があるとのこと。目の前にあるホテルのオーナーが長野冬季五輪に行った際感動し、イタリアにも作りたいと思ったとのこと。
日本海側を中心に続く大雪を受けて、高市首相は身の安全を確保してほしいなどと住民らに呼びかけた。高市首相は「先手先手で躊躇なく必要な支援を講じてほしい」などとしている。
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- 高市早苗
トランプ大統領は2日、イランの核開発をめぐる協議について、解決策が見つからなければおそらく悪いことが起きるだろうと警告した。軍事攻撃も辞さない考えを示した。
チャルメラや一平ちゃんなどを値上げすると発表した。およそ80品目を値上げするとのこと。希望小売価格の値上げ幅はおよそ6%から10%。日清食品もカップヌードルなどを値上げする。
富山・小矢部市で「夜のイチゴ狩り」がブーム。月1回程度行われていて、40分間食べ放題。ほか千葉・香取市「THEFARM星空いちご園」でも期間限定で夜のイチゴ狩りを実施。夜のレジャー体験は今後広がる可能性があり、専門家は「追加投資というのがそこまで高くない。ナイトレジャーの拡充につながる可能性はある」と分析。
今日は節分の日。各地で豆まきイベントが行われる一方で青森県では記録的な大雪に見舞われていた。新潟県三条市では鬼が伝統的な踊りを披露した。鹿児島市の教王寺では僧侶達が頭から水を被り身を清め、厄を払った。千葉県の成田山新勝寺では恒例の豆まきが行われ、大の里や豊昇龍が参加した。
参政党の神谷代表にインタビュー。去年の参政党のうねりと今回の状況をどのように分析しているかとの問いに神谷代表は「去年は想定の1.5倍ぐらいの勢いがついたので自分でも怖くなるぐらいの支持だったと思う。それから高市政権ができてちょっとクールダウンした」と話した。去年夏の参議院選挙で参政党は日本人ファーストを掲げ大躍進。今回の選挙戦では「ひとりひとりが日本」と掲げている。日本人ファーストについて神谷代表は「日本人ファーストは党のキャッチコピーとして残しつつ選挙のキャッチコピーはひとりひとりが日本とした。前回は反グローバリズムで日本人の暮らしを立て直そうと言ってきた。今回は次でぜひ皆さん一緒に考えて行動してください」と話した。少子化対策については「教育と月10万円の給付」を掲げた。神谷代表は「いきなり15歳までやると十数兆円かかるので、一学年だけだったら一兆円でできる。それをやっていく中で本当に子どもが増えるかどうか見て増えなかったら2、3年でやめる。そういう挑戦はしてみるべきだと思う」と話した。候補者を190人立てたことについては、「急な解散で不意打ちみたいなって準備がなかなか難しい。中道があんな形で党を作って一時は自民vs中道の選挙みたいな構図にされそうだったのでうちは数の勝負だと、小選挙区で上がってくるのは残念ながら数人だと思う、今回は30人通すために160人が頑張るそういう選挙」と話した。
れいわ新選組の櫛渕共同代表にインタビュー。選挙直前に山本代表が病気療養のため議員を辞職、等の代表は継続しているが大黒柱不在の選挙戦をどう戦うのか。櫛渕共同代表は私達のオンリーワンについて「やったフリではない消費税廃止」を掲げた。櫛渕共同代表は「れいわ新選組が必ず国会に戻ってやったフリしている政党を言論でしばき倒して消費税減税をやらせる」と話した。消費税廃止については「消費税をなくせば月2万5000円、年間30万円手元にお金が残る。食料品だけゼロの場合と比べて5倍の効果がある。まず使えるお金を増やして景気を上げて賃金・年金を上げていく、経済成長出来る日本を取り戻すことが真の目的」と話した。政治全体の流れについては「今の状況は経済的に上と下という対立構造になっている。下の方に置き去りにされてしまった方々が経済的安定を手にして明日の生活を心配せず人生を歩める社会にしていくことがまず第一」と話した。今回の選挙の最大の争点については「高市政権そのものが円安加速要因になって国民生活を阻害している、失われた30年を40年にさせないことが選挙の一番の争点ではないか」と話した。
