参政党の神谷代表にインタビュー。去年の参政党のうねりと今回の状況をどのように分析しているかとの問いに神谷代表は「去年は想定の1.5倍ぐらいの勢いがついたので自分でも怖くなるぐらいの支持だったと思う。それから高市政権ができてちょっとクールダウンした」と話した。去年夏の参議院選挙で参政党は日本人ファーストを掲げ大躍進。今回の選挙戦では「ひとりひとりが日本」と掲げている。日本人ファーストについて神谷代表は「日本人ファーストは党のキャッチコピーとして残しつつ選挙のキャッチコピーはひとりひとりが日本とした。前回は反グローバリズムで日本人の暮らしを立て直そうと言ってきた。今回は次でぜひ皆さん一緒に考えて行動してください」と話した。少子化対策については「教育と月10万円の給付」を掲げた。神谷代表は「いきなり15歳までやると十数兆円かかるので、一学年だけだったら一兆円でできる。それをやっていく中で本当に子どもが増えるかどうか見て増えなかったら2、3年でやめる。そういう挑戦はしてみるべきだと思う」と話した。候補者を190人立てたことについては、「急な解散で不意打ちみたいなって準備がなかなか難しい。中道があんな形で党を作って一時は自民vs中道の選挙みたいな構図にされそうだったのでうちは数の勝負だと、小選挙区で上がってくるのは残念ながら数人だと思う、今回は30人通すために160人が頑張るそういう選挙」と話した。
