- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 入江陵介
およそ2週間にわたり猛威をふるう大雪の影響で除雪作業中やスノースポーツにおける事故が相次いでいる。そこでこのニュースについて視聴者に意見を募集。募集テーマは「あなたが感じた雪の危険な体験は?」。公式LINEから投稿。
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番組が取材したのは与党が激突する大阪2区。かつての盟友同士が複雑な思いを抱えた闘い。対する野党の新人候補は虎視眈々。大阪都構想も絡む今回の選挙。4人は有権者に何を訴えるのか独自追跡した。
大阪2区の注目は、地元を強い支持基盤を持つ日本維新の会・高見亮候補と自民党推薦の無所属・守島正候補の与党直接対決。高見候補の現場には杉村幸太郎市議が応援に駆けつけ、スタッフ4人が同行して、維新が掲げる副首都法案の実現を訴えた。さらに、横山英幸副代表も合流して手厚い応援演説を行った。一方、守島候補は党からの支援はなく、昔からの支援者などで運営する。孤軍奮闘、スタッフ3人と軽自動車で街頭演説に出て、副首都法案については大阪都構想を必須要件、絶対要件にするべきではないと主張した。与党2人の候補者がいることについて、有権者は選びにくいとしている。
連立与党を組む自民党と日本維新の会が火花を散らす大阪2区、2人はかつての維新の仲間で有権者は「分散されて余計わからなくなっている」「選びにくい、連立なのに一本にまとめないと意味がない」などの声があった。一方先週末、歩道橋まで市民で溢れた演説会場には日本共産党・小川陽太候補(48)がおり、志位和夫前委員長が応援に駆けつけたこともあって大盛況だった。小川候補は「消費税は5%減税でインボイスも廃止していくと言う上で政治家として財源をちゃんと示す、大企業に税金をちゃんと払ってもらいましょうと」と最も訴えたいとした。与党候補2人については与党対決の中大阪都構想反対の受け皿として手応えを感じているということ。前日に東住吉区の駅前には去年参院選で議席を伸ばした参政党の石橋篤志候補が立っていた。石橋候補は最も訴えたいこととして「消費税の一律減税、最終的には廃止をしたいが難しいなら一律減税」とした。大阪2区で唯一会社勤務をしながら休日に選挙活動を行っている。投票日まであと4日。
各党の選挙ポスターとキャッチコピーを紹介、自民党は「日本列島を、強く豊かに。」日本維新の会は「動かすぞ、維新が。」中道改革連合は「生活者ファースト くらしを真ん中へ!」、減税日本・ゆうこく連合はポスター未発表で「日本独立 日本再興 日本救世」などとなっている。岩田さんは「キャッチコピーは具体性や何を達成してくれるのか・理念などを見ているが有権者の心に刺さってくるのかを見ている。ポスターは特徴があり与党は政権を担っていく責任みたいなところが強調、自民は高市さんの人気を全面に出そうと大きくはみ出す形で有権者に近い感じを出している。参政党は前回日本人ファーストとインパクトのある言葉でトランプ大統領のアメリカファーストと親和性ある感じがしたが外国人に対する排他的なものという批判も意識したのかも、有権者ひとりひとりというところを出しているのが特徴」などと話した。SNS戦略について、選挙ドットコムはYouTubeの動画では多くの保守派層が動画を視聴するという分析がされ、保守的な動画が数十万回再生でYouTubeのアルゴリズムで人気動画として認識され、政治に興味がない人にも動画が紹介されるしくみとなっている。鈴木邦和編集長はメリットとして「多くが動画を視聴し前回参院選では投票率が上昇、30代以下は10ポイント以上上昇」、デメリットは「一部保守的な考えの人がYouTube上でトレンドを作り数千万人の有権者に影響」だとし、公平性の部分で問題があるのではとの指摘がある。
明後日開幕のミラノ・コルティナ五輪。ショートトラック女子の注目選手を紹介。ショートトラックは氷上の格闘技と言われ、1周約110mのトラックを複数人で滑走する。目まぐるしく順位は変動し、選手たちの駆け引きが繰り広げられる。そこに挑むのが中島未莉選手と長森遥南選手。中島未莉選手の武器は女子の中でもトップクラスのスピード。一昨年の距離別選手権では3冠を達成。それでも武器であるスピードを高めるため、男子の中にまざっての練習に取り組み始めた。オリンピックという夢の舞台を夢で終わらせない、メダルを獲得したいと抱負を語った。去年の全日本選手権で3冠を達成し代表入りしたのが長森遥南選手。選ばれるとは思っていなかったので夢の舞台で輝けるようにしたいなどと話した。去年からは洋菓子ブランドでパティシエールとして働きながら練習する日々。
女子ショートトラック代表の映像を受けてのスタジオトーク。アスリートの本番直前の気持ちについて、入江陵介は(今は)見る立場だがめちゃくちゃ緊張するし、今はすごくドキドキしている時期だと思う、としつつも4年に1回の五輪は急に不安になったりするが、今までやってきたことを信じて最高のパフォーマンスを出してもらいたいなどと話した。2人は日本女子ショートトラックで初のメダルを目指す。長森選手は代表指定に入ってもおらず、逆転での代表となった。
海援隊は1974年に「母に捧げるバラード」でブレイクしたがわずか1年で人気が低迷した。1974年頃のフォークソングのテーマは「反抗と旅立ち」だったが、1975年にベトナム戦争が終結したことなどをきっかけにこのテーマが一気に投げ出されたという。ここからテーマは「帰還と小さな物語」に変化し、松任谷由実さんや井上陽水さんらがこのテーマを見抜いてヒット曲を生み出した。武田さんは「当時はテーマが変わったと思いもしなかった。歌は時代の流れの渦から生まれ、その渦の中心には必ずテーマがある」などと話した。
武田さんは1977年に「幸福の黄色いハンカチ」に出演。さらに谷村新司さんが事務所に誘ってくれたという。こうした中で武田さんと谷村さんの元に鉄道会社から「旅」をテーマにしたCMソングの依頼があり、武田さんも谷村さんも「ふるさと」の歌詞を参考にして旅の歌を制作した。ただ2つの歌には大きな違いがあり、武田さんは歌の主人公を男性に、谷村さんは歌の主人公を女性にしていた。武田さんは「時代の主語はこの時既に女性になっていた」などと話した。
札幌市・大通から中継で「さっぽろ雪まつり」の見どころを伝えた。大通会場には大小合わせて100機を超える雪像が並んでいる。中には遊んで楽しい参加型のアトラクションも。さらに、人気映画の劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して製作した「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」を見ることができる。
東京・お台場のLIVE映像とともに台場の気温、湿度を伝えた。
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東京・お台場のLIVE映像を交え、全国の天気予報、乾燥情報を伝えた。
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東京・お台場のLIVE映像を交え、全国の天気予報を伝えた。
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都内できのう「教場 Requiem」の完成披露イベントが行われた。試写会前には木村拓哉からサプライズがあり、退校届を貼り付けたポップコーンを用意し観客に直接手渡した。谷原に共演したいとのメッセージを寄せた。
視聴者からのお便りを紹介。「雪下ろしで落下。無傷だったが庭石と灯篭の間、10センチずれてたら大けがしてた」などの声が読み上げられた。
