TVでた蔵トップ>> キーワード

「ベトナム戦争」 のテレビ露出情報

海援隊は1974年に「母に捧げるバラード」でブレイクしたがわずか1年で人気が低迷した。1974年頃のフォークソングのテーマは「反抗と旅立ち」だったが、1975年にベトナム戦争が終結したことなどをきっかけにこのテーマが一気に投げ出されたという。ここからテーマは「帰還と小さな物語」に変化し、松任谷由実さんや井上陽水さんらがこのテーマを見抜いてヒット曲を生み出した。武田さんは「当時はテーマが変わったと思いもしなかった。歌は時代の流れの渦から生まれ、その渦の中心には必ずテーマがある」などと話した。
武田さんは1977年に「幸福の黄色いハンカチ」に出演。さらに谷村新司さんが事務所に誘ってくれたという。こうした中で武田さんと谷村さんの元に鉄道会社から「旅」をテーマにしたCMソングの依頼があり、武田さんも谷村さんも「ふるさと」の歌詞を参考にして旅の歌を制作した。ただ2つの歌には大きな違いがあり、武田さんは歌の主人公を男性に、谷村さんは歌の主人公を女性にしていた。武田さんは「時代の主語はこの時既に女性になっていた」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月11日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
ベドちゃんドクちゃんのグエン・ドク氏が鹿児島・出水市を訪れ、水俣病の被害者らと意見交換した。ドク氏はベトナム戦争の枯れ葉剤の影響で双子の兄と下半身がつながって生まれ、7歳のとき日本の支援などで分離手術を受けた。水俣病被害者からは同じような被害を繰り返してはならないとの声が上がった。

2026年10月1日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース列島ニュースアップ 沖縄局
今日のニュースアップは60年以上にわたり活動し、今年8月88歳で亡くなった報道写真家・石川文洋さん。世界の紛争を最前線で撮影し戦争の悲惨な実相を伝えた。石川さんは20代の時にベトナム戦争を取材。戦場だけでなく戦禍の中で被害を受ける子どもたちにも目を向けており、原点には故郷・沖縄の沖縄戦にあると振り返っていた。沖縄ではベトナムへ出撃する軍用機や平和への思いを訴[…続きを読む]

2026年9月10日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞が発表される。塚本晋也監督の映画がコンペティション部門に出品。日本作品が受賞すれば29年ぶりの快挙となる。映画は実在の元アメリカ兵の物語。ベトナム戦争で加害者となり、罪とトラウマを背負いながら、戦争の現実を語り続けた実話。塚本監督は10年以上、戦争をテーマにした作品を製作し続けている。きっかけは不穏な世界情勢。塚本監督が大[…続きを読む]

2026年9月5日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
長崎・佐世保市は戦前と戦後が混在する基地の町。基地との共生を掲げ、市には基地政策局が存在する。基地の経済波及効果は年間1320億円。市役所に自衛隊員が頻繁に出入りし、退職自衛官30人を雇用している。旧海軍の軍事施設は戦後アメリカ軍が接収し、在日アメリカ海軍の拠点になっている。基地周辺には中小の防衛関連企業がひしめく。中島ノズルの中島顕社長は、防衛予算増額に期[…続きを読む]

2026年9月5日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ
テレビ寺子屋(テレビ寺子屋)
歌手である加藤登紀子が【「ま・さ・か」の出会い】をテーマに講演を実施。加藤は自分にとっても人生で一番のまさかは結婚であり、結婚とは個の偶然な巡り合いであり、若い頃には自分が結婚というものに到達できるのかと不安に抱いていたなどと明かした。加藤は1968年3月に東京大学卒業を迎えたときにまさか卒業式がないことになり、当時は世界中がベトナム戦争に反対だと燃えた年で[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.