各党の選挙ポスターとキャッチコピーを紹介、自民党は「日本列島を、強く豊かに。」日本維新の会は「動かすぞ、維新が。」中道改革連合は「生活者ファースト くらしを真ん中へ!」、減税日本・ゆうこく連合はポスター未発表で「日本独立 日本再興 日本救世」などとなっている。岩田さんは「キャッチコピーは具体性や何を達成してくれるのか・理念などを見ているが有権者の心に刺さってくるのかを見ている。ポスターは特徴があり与党は政権を担っていく責任みたいなところが強調、自民は高市さんの人気を全面に出そうと大きくはみ出す形で有権者に近い感じを出している。参政党は前回日本人ファーストとインパクトのある言葉でトランプ大統領のアメリカファーストと親和性ある感じがしたが外国人に対する排他的なものという批判も意識したのかも、有権者ひとりひとりというところを出しているのが特徴」などと話した。SNS戦略について、選挙ドットコムはYouTubeの動画では多くの保守派層が動画を視聴するという分析がされ、保守的な動画が数十万回再生でYouTubeのアルゴリズムで人気動画として認識され、政治に興味がない人にも動画が紹介されるしくみとなっている。鈴木邦和編集長はメリットとして「多くが動画を視聴し前回参院選では投票率が上昇、30代以下は10ポイント以上上昇」、デメリットは「一部保守的な考えの人がYouTube上でトレンドを作り数千万人の有権者に影響」だとし、公平性の部分で問題があるのではとの指摘がある。
