きょうは野党の新興勢力について伝える。投開票日まで1週間をきった衆院選。JNNの最新の世論調査で内閣支持率は69.9%と高水準を維持している。支持しないは26.5%だった。現時点での比例代表の投票先は自民32%、維新6%、中道10%、国民6%、共産4%、れいわ2%、参政6%などとなっている。原口一博氏は立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合には参加せず、減税日本・ゆうこく連合を立ち上げ共同代表となった。慌ただしい選挙戦となっている。消費税については河村共同代表と考え方が折り合わず、公約発表を見送るという異例の事態となっている。日本保守党の百田代表は「移民政策の抜本的見直し」などを訴えている。他党からも外国人政策が次々と打ち出されている。国政で新たな風を吹かせられるか試されるのが、AIエンジニアの安野党首率いるチームみらい。政治とカネの“見える化”などを掲げる。「社会保険料の引き下げが最優先」と訴える。
URL: https://hoshuto.jp/
