- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
きょうは「節分」。豆まきが好きだという出水アナは「なかなか何かに当たるタイミングってないじゃないですか」と話し、井上アナは「小さい頃はそのストレスを兄貴にぶつけてた」等と話した。
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オープニング映像が流れて出演者が挨拶した。
千葉県の成田山新勝寺では毎年恒例の節分会が開かれ、五穀豊穣などを願い豆まきが行われた。今年は俳優・仲野太賀や白石聖の他、大相撲の横綱・豊昇龍や大の里らが参加。成田山新勝寺の豆まきは本尊の不動明王の前では鬼も改心してしまうという言い伝えから「鬼は外」は言わずに「福は内」だけ。突然現れた鬼に必死に逃げ回る園児たち。北海道・登別市の幼稚園では鬼退治が行われた。各地で「鬼は外」の声が響く中、神奈川にある箱根神社の節分祭では鬼は湖の上に。地上を追われた鬼が向かったのは芦ノ湖。舞台を湖の上に移して繰り広げられるのが湖上鬼追い。豆まきをするのは140人の年男・年女。鬼が去って福と共にやって来るのが春の便り。あすは立春。あすは暖かくなる予報で季節は一歩前へと進みそうだ。
高市総理が「円安で外為特会の運用はホクホク状態だ」などと発言したことについて、片山財務大臣は「円安のメリットを強調したものではない」との見解を示した。
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アメリカのトランプ大統領はインドのモディ首相と電話会談を行い、新たな貿易協定で合意したと明らかにした。
トランプ政権がイランに対して圧力を強める中、アメリカとイランの高官による会談が6日に行われると報じられた。
東京都では去年1年間で転入者が転出者を上回る転入超過が全国最多の6.5万人だった。
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堤真一主演の日曜劇場 GIFTの番組宣伝。
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ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと3日。フィギュアスケートの代表選手たちが本番リンクにたった。坂本花織は実際に使用する曲を流して演技した。
Hey!Say!JUMPの山田涼介がスキンケアブランドのイベントに登場。美肌の秘訣について、ビタミンCだとした。32歳の山田さんは肌年齢をチェックしたところ24歳だった。
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高市総理が円安で外為特快の運用はホクホク状態だなどと発言したことについて、片山さつき財務大臣は発言は円安の影響について一般論を述べたものだとし、メリット強調したものでないとした。
麒麟・川島明がアンバサダーと音声ガイドを務める「特別展 超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」上野・国立科学博物館で3月14日より開催。
日本ファクトチェックセンター・古田大輔編集長によると、去年から特に生成AIを活用した画像・動画の改変やねつ造が増加しているという。AI動画クリエイターの青山大翔さんは生成AI作成動画専門のチャンネルを運営。配信開始は去年7月。参議院選挙のネットでの盛り上がりを機に政治家の動画に着目したという。作成方法はネットで独学。撮影したのは取材した記者の写真。写真1枚で動画作成が可能だという。侍をイメージした4枚の画像が完成。この画像に記者の写真を読み込ませると30秒ほどで新しい画像が完成。イメージ通りの画像ができるまで繰り返し、次はその画像をもとに1カットずつ動画にするよう指示していく。こうした作業を繰り返し、音楽も全てAIで作成。約4時間で完成した動画を紹介した。
「THE神業チャレンジ」「バナナサンド」「マツコの知らない世界」「未来のムスコ」の番組宣伝。
取材した記者の写真1枚から4時間かけて出来上がった生成AI動画を紹介。政治家を事前にリサーチした上で見た人が現実と混同しないよう明らかなフェイク動画しか作らないという青山さん。「倫理観を持っていない人が少し勉強して嘘のフェイクニュースを流そうという目的を持てばいくらでも流していけるので本当に視聴者は気を付けないといけない」と話した。2つ並んだ映像。一方が実際の映像で、もう一方が生成AIで作成したフェイク動画。生成AIであれば赤い枠がつくようになっているとのこと。実はAIにリアルな画像と生成AIで作った画像を大量に学習させることでAIがリアルな画像か生成AIが作った画像かを判別している。国立情報学研究所・越前教授は「ソーシャルメディア以外の新聞やテレビとかファクトチェック団体のファクトチェックの結果を見ながら真偽をユーザー自身が検証していくというのが極めて大事」と指摘した。
日本ファクトチェックセンター・古田編集長によると、生成AIという新しいツールが加わったことで視覚的に判別しにくいディープフェイクが増えたという。投稿者については故意犯・確信犯・愉快犯がいると。さらには積極的に情報を作るだけでなく、拡散する人たちもいて、拡散する人たちで多いのは「善意」から拡散する人たち。情報が間違っていると気付いていないので善意や正義感からその情報を広めようとするとのこと。
ドイツの公共放送ARDのファクトファインダーと呼ばれる専門チームはフェイクニュースや政治家の発言などを分析・発信している。ファクトチェックが必ず行われるのが選挙。去年2月のドイツ総選挙では移民排斥などを掲げる極右政党が躍進した。選挙の直前にSNS上で行われる極右政党AfDのワイデル共同代表とイーロン・マスク氏との対談ではファクトファインダーは次々間違いを指摘した。党首討論会でも厳しいファクトチェックが行われる。
