取材した記者の写真1枚から4時間かけて出来上がった生成AI動画を紹介。政治家を事前にリサーチした上で見た人が現実と混同しないよう明らかなフェイク動画しか作らないという青山さん。「倫理観を持っていない人が少し勉強して嘘のフェイクニュースを流そうという目的を持てばいくらでも流していけるので本当に視聴者は気を付けないといけない」と話した。2つ並んだ映像。一方が実際の映像で、もう一方が生成AIで作成したフェイク動画。生成AIであれば赤い枠がつくようになっているとのこと。実はAIにリアルな画像と生成AIで作った画像を大量に学習させることでAIがリアルな画像か生成AIが作った画像かを判別している。国立情報学研究所・越前教授は「ソーシャルメディア以外の新聞やテレビとかファクトチェック団体のファクトチェックの結果を見ながら真偽をユーザー自身が検証していくというのが極めて大事」と指摘した。
