創業89年、せかい鮨。四季折々の地魚を使った寿司が味わえる。全国すし連で常任理事をつとめる3代目店主の吉沢俊哉さん。東京で修業を積み、実家のせかい鮨を継いだ。新潟は魚もおいしく、米もおいしいが寿司のイメージがない。東京で修行中に痛感し、新潟の寿司を全国区にしたいと継いだ。店主も新潟のどぐろ大使に立候補し県から名乗ってもいいとお墨付きをもらえたという。「のどぐろ炙り丼」3410円は15年前、全国丼サミットが新潟で行われるとなったときに新潟にブランド魚を作りたいと考案された一品。新潟・岩船産ノドグロを使用。さらにブランドノドグロ「美宝」を使用。漁獲できるのは5港12漁船の漁師。400g以上で徹底した品質管理など厳しい基準を満たしたノドグロのみが美宝となる。1.5kg超えで約3万円。のどぐろ炙り丼(美宝)は8000円で完全予約制。観光大使の先輩である柏木さんに意識していることを質問。柏木さんは「地元愛アピールとかあるじゃないですか。観光大使としてまだまだだなって思わされた出来事があって、ヒデさんのLINEのアイコン、ぐんまちゃん。これは本物だと」などと述べた。田辺アナのアイコンは新潟県立自然科学館のゴミ箱。山本さんのアイコンはタイムマシーンに乗っている自分。
