2026年7月25日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ

テレビ寺子屋
【ひなげしは、なぜ枯れない/アグネス・チャン】

出演者
北村花絵 石川ありす アグネス・チャン 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。今回は歌手・教育学博士であるアグネス・チャン。テーマは『世界の子どもたちに愛を【ひなげしは、なぜ枯れない】』。

キーワード
ひなげしアグネス・チャン
(テレビ寺子屋)
歌手・教育学博士 アグネス・チャン

静岡県御前崎市にある御前崎市民会館にて歌手・教育学博士であるアグネス・チャンが講演を実施。アグネスは著書「70歳、ひなげしはなぜ枯れない 心も体もしなやかでいるための45のヒント(ワニブックス)」では、自分では当たり前と思ってやっていたことが周囲から見ると当たり前ではないことが多く、そうしたことがヒントになるのではと考えたどと話した。

キーワード
70歳、ひなげしはなぜ枯れないワニブックス御前崎市民会館御前崎市(静岡)
ひなげしは、なぜ枯れない アグネス・チャン

歌手・教育学博士であるアグネス・チャンが「ひなげしは、なぜ枯れない」をテーマに講演を実施。アグネスは70歳を過ぎても周囲からも若々しいと見られており、実際にも疲労が余り出てこず、気の在り方が大事に感じているなどと告げた。アグネスは「完璧を目指さない 完了を目指す」とし、遠くの大きな夢より、小さな目標を達成していくことが重要で、本を書くことが目的ならば、まずは5ページでも書くことを完了させ、小さな目標であってもそれが達成できれば達成感を得られ自然と元気になるなどと伝えた。アグネスは「過去にこだわらない 未来を見る」とし、人は1日・1週間・1か月と先を見ることが重要で、若い頃に戻りたいかと問われれば自分は嫌だと答えるし、若い頃に不安に抱いていたことは現在すでに達成していることばかりで、未来へ次を考えていくことは難しいが、それが出来ようになれれば不安から解放されるなどと解いた。

キーワード
ひなげし

アグネスは「心を硬くしない」とし、歳を重ねると経験値から頑固になりやすく、自分が正しいのだという姿勢を示しやすくなってしまうものであるが、何歳になろうとも心は柔らかく、思い遣りを持ち、関心を持ち、人の意見を聞くことが大切で、人は何歳になろうとも成長する部分があり、自分自身もまだまだ伸びしろを感じており、AIの発展などにも柔軟に受け入れていくべきなどと伝えた。アグネスは自分たちの体は本能によってコントロールされており、ストレスを感じるときにはストレスホルモンのアドレナリンやコルチゾール、幸福感を抱いたときには幸せホルモンのドーパミン・セロトニン・オキシトシンが分泌されるもので、どういう行動でストレスホルモンが減少し、幸せホルモンが増加するのか把握してコントロールできるようになれるなどと説いた。

キーワード
アドレナリンオキシトシンコルチゾールセロトニンドーパミン人工知能

アグネスは「脳に栄養」だとし、脳にはタンパク質や良質な油も必要で、歳を取ると好きなものばかり食べがちだが、脳にも体を鍛えるためにも様々な栄養素を摂る必要がありため食事に変化を加え続け、可能な限りで誰かと一緒に食事しいくことが大切などと語った。アグネスは「運動も大事」だとし、歳を取っても軽い運動は必須で、散歩やエア縄跳び、ピラティスを自分はやっており、散歩する際には手のひらを前に押し出すようにして歩くと自然と体も開き、エア縄跳びは道具いらずですぐに心拍数が高まり、気軽に運動できるなどと勧めた。アグネスは「おしゃれを楽しむ」とし、おしゃれは他の誰かのためではなく、自分がたのしむためにすることが大切で、若い頃に避けていたようなファッションも今では楽しめるようになり、そうしたファッションを身にまとうと気持ちが高まってくるなどと明かした。アグネスは「感謝の気持を持つ」とし、陰ながら自分の生活は様々な人達に助けられて成り立っており、その全てに感謝する気持ちが大切で、そうすることで日々が新鮮で楽しくいつまでも過ごせていけるなどと説いた。

エンディングトーク

講演を終えたアグネスは、小さな目標を達成する度に、自分をしっかり褒めてあげ、毎日良いホルモンを出して皆が過ごしてほしいなどと伝えた。

(エンディング)
次回予告

テレビ寺子屋の次回予告。

エンディング

エンディング映像。

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