- 出演者
- 北村花絵 石川ありす 住田裕子
オープニング映像。今回は弁護士である住田裕子。テーマは『“法律の母”として活動【一人ひとりが大切な「人財」】』。
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静岡県周智郡森町にある森町文化会館で弁護士の住田裕子が講演を実施。住田は自分が子育てした時に苦労し、それを周囲に助けられており、そうした恩を次世代に返すために娘の子育てを手伝っているなどと明かした。住田は今回、次世代が社会で活躍するための人財の育て方を教えていくなどと話した。
弁護士の住田裕子が【一人ひとりが大切な「人財」】をテーマに講演を実施。住田は次世代になるにつれて人口が減少しているが、国際的に日本での教育水準は高く、平均寿命も長く、国民全体の医療への知識水準が高いために長生きできることに繋がっているなどと語った。住田は人手不足を補うための救世主は既に現れており、それは機械やAIであり、AIに限っては社会を変えるイノベーションの中核でもあり、医療現場でも肉眼では発見しづらい異常を即座に発見するなどと手助けになっているなどと話した。住田はAIにできないこととは、心身の基礎的能力であり、初めてで慣れていないことでも継続し続ける力を養っていくことが大切などと説いた。
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住田は学歴で測定できる能力は一つの判断基準でしかなく、社会で活躍できる能力を測れるのは学歴だけではなく、学歴で解決できのは正解のある課題だけであり、社会になく、今の社会に必要なものを作り出すときには知的な想像力・やると決断し実行する力であり、いまのAIには出来ないことであるなどと告げた。住田はいまのAIに出来ないことは他にもあり、職務遂行能力や対人関係能力、組織的能力、集団統合力であり、現段階では今ある知識情報を集積して学んでいる段階で、その情報ソースは豊かな世代とよばれる一定層からのものとなっているなどと説明した。住田はどのような進学校でも半数の生徒は平均以下であり、教育するうえでは平均的かどうか意識する必要はなく、人や組織の集合体である社会で活躍するためには共感性の力が必要で、温かい心を持って人と接することが社会的成功に絶対的に必要などと説いた。
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講演を終えた住田は、ある日に孫を保育園へ迎えに行ったその帰りに孫から「バーバ死なないで」と言われ、5歳の子どもから死について発言があるとは思っておらず、どうしたのか聞いてみると、保育園で呼んだ絵本の影響だと判明し、その絵本は100万回死んで買主を選り好みしてきた猫がある時、愛し合った白猫と子どもを授かり幸せに過ごしていたが、白猫が亡くなり100万回の生にして初めて泣き、自身も亡くなった後に生き返ることを初めて選択しなかったという物語で、物語を通じて生について感じたことを孫なりに伝えてくれ、孫とはお互いに共感性のある人生を送っていきたいなどと語った。
テレビ寺子屋の次回予告。
エンディング映像。
