2012年10月から関西ジュニアのレギュラー番組が始まった。番組の初期メンバーは永瀬のほかに向井康二、金内柊真、西畑大吾、平野紫耀、大西流星の6人だった。ゲストを招いたトークや歌とダンスのSHOW TIMEを披露する番組だった。収録が行われていた専門学校を永瀬が訪れ、永冨プロデューサー&十代ディレクターと再会。3人で当時を振り返った。十代は永瀬&大西と一緒にキッザニアとマクドへ行ったのを覚えているという。収録後には毎回メンバーだけで反省会をした。関西は東京に比べて仕事がないのでハングリーでギラギラしていた。みんなで売れようと個性をぶつけ合い、初めての全国ツアーも開催できた。そんな中、永瀬は父の転勤で東京へ引っ越し、19歳でデビューが決まった。関西組とデビューしたい葛藤や後ろめたさもあったが、ずっと一緒に闘ってきた盟友たちが背中を押してくれた。King & Prince、Snow Man、なにわ男子とそれぞれが進む道を正解にしてきた。
