テーマ「自民党圧勝の衆院選、結果を受けて気になる事は?」で視聴者から意見を募集する。各党の獲得議席数は自民が316、維新が36、中道が49、国民が28、共産が4、れいわが1、参政が15、減ゆが1、保守が0、社民が0、みらいが11。視聴者からの声を紹介した。ジャーナリスト・千葉大学客員教授・岩田明子は「ここまで大勝するとは思わなかった。高市さんの演説を重ねるたびに熱が加速していった印象がある」、フジテレビ解説委員長・松山俊行は「SNSで高市さんの動画がどんどん拡散されて、他の政党よりも圧倒的に高市さんの動画が見られた回数が多かった。推し活の選挙だった」などと解説した。ノンフィクションライター・石戸諭は「街頭では若い世代や女性、子育て世代で高市さんを見に来る人たちがすごく多かった。高市さんの演説会場はフィーバーと言うほど熱狂的ではない。有権者は冷静に見極めたということだと思う」などとコメントした。
今回、中道は大幅に議席数を減らした。視聴者の声を紹介した。中道惨敗のワケはについて岩田は「新党なのに新しさが感じられなかった」と指摘し、「高市さんと吉村さんのツーショットと比べると、野田さんと斉藤さんのツーショットを見た時に何か新しいことをやってくれるのかとは考えにくい。参議院や地方議会はそのままの党を残して衆議院だけ一緒になったところが選挙目当てに見られてしまう。それを上回る発信が見られなかった」と解説した。松山は「公明票は動いたが“旧立憲支持者”から見放された」と指摘し、「公明票は約7割流れたが、立憲民主党支持層がついていけなくなった。根本の政策が変わってしまったことで政策で支持していた人たちが行き場を失った。旧立憲の議員たちは相当不満が溜まっている。このあと機能しないという言い方が旧立憲議員から出てきているので分解過程に入っていく見方が強い」などと解説した。
今回、中道は大幅に議席数を減らした。視聴者の声を紹介した。中道惨敗のワケはについて岩田は「新党なのに新しさが感じられなかった」と指摘し、「高市さんと吉村さんのツーショットと比べると、野田さんと斉藤さんのツーショットを見た時に何か新しいことをやってくれるのかとは考えにくい。参議院や地方議会はそのままの党を残して衆議院だけ一緒になったところが選挙目当てに見られてしまう。それを上回る発信が見られなかった」と解説した。松山は「公明票は動いたが“旧立憲支持者”から見放された」と指摘し、「公明票は約7割流れたが、立憲民主党支持層がついていけなくなった。根本の政策が変わってしまったことで政策で支持していた人たちが行き場を失った。旧立憲の議員たちは相当不満が溜まっている。このあと機能しないという言い方が旧立憲議員から出てきているので分解過程に入っていく見方が強い」などと解説した。
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