- 出演者
- 今井翔馬 副島萌生 晴山紋音
オープニング映像。
昨日行われた衆議院選挙。高市首相は先程記者会見を行った。三重3区は石原正敬さんが当選した。宮城では森下千里氏が当選した。投票率は56.26%で前回と比べて2.41ポイント上がった。自民は3分の2を上回る316議席を獲得。この議席数があれば、参院でホイアン秘訣も衆院で再可決なら法律にすることができることと、憲法改正で衆院では発議可能になる。そして先程高市首相は維新の吉村代表と会談し、連立政権を意地、連立合意に盛り込まれた政策実現に向けて協力する。吉村代表は閣内協力について、その話は直接なかったものの、もしあれば当然前向きに考えるとした。そして自民、維新は特別国会で来週18日に召集する方向で政府側と調整する。特別国会では施政方針演説など政府4演説と代表質問などが行われる。そして日系毛平均株価はこの影響をうけて一時57300円台まで上がり、終値は最高値を更新した。経団連の筒井会長は消費税減税について、社会保障の重要な安定財源としての位置づけ踏まえ、徹底的な議論が必要としている。自民党圧勝について、トランプ大統領はSNSで祝辞と保守的な力による平和の取り組みが成功を遂げることを祈るとコメント。一方中国は対日政策で特定の選挙により変わることはないとした。歴史的は圧勝について、高市首相は重要はな政策転換についての訴えが理解、信任をいただけたと受け止めていると述べた。
自民の歴史的圧勝の背景について、高市内閣の支持率にある。街頭調査で高市内閣の支持率は全体の73%の及び、そのうち50%が比例代表で自民、10%が維新にいれたと回答がある。もい一つは争点の設定で、高市総理は自身がそのまま総理を続けていいのかというシンプルな争点だった、これは郵政民営化に賛成か反対か問いかけた小泉元総理を彷彿させる。中道の大敗について、目的や理念が浸透しなかったとみている。また過去にない超短期決戦で浸透にはかる時間がなかったとされる。
中道改革連合は昨夜重い空気に包まれた。議席を失った渡辺周氏は事務所の片付けにおわれていた。中道は獲得議席は49で、以前の獲得数の172よりも3分の1以下になった。立憲民主党の落選が相次いだ一方、公明党出身の候補者は比例代表で28人全員当選した。野田、斉藤共同代表は選挙で大敗した責任を取りたいとし、共同代表を辞任する意向を伝えた。役員会は来週18日までに代表選を行い、新体制で特別国会に臨む方針を示し了承した。野党で議席を増やしたのは参政党、議席が2だったところ15議席まで増やした。チームみらいは11議席を獲得。連携のあり方については可能性は常にあると考えていると述べた。国民民主党は今回1議席の増加となった。共産党は前回の半数になった。れいわ新選組は1議席となった。高市首相は今後について、勝利の余韻に浸っている余裕はなく、速やかに特別国会を召集し、来年度予算や予算関連法案を1日でも早く成立させていくと話した。政権公約について、国民会議でスケジュールや財源などの課題の検討を進めていくとしている。
高市総理の二分するような政策、減税について。今回の選挙で基盤を整えたので高市カラー政策を積極的に行うとみている。一方消費税の減税について、2年限定で食料品を対象としないとし、野党にも呼びかけて国民会議を行い夏前までに中間とりまとめを行いたいとしている。今後の政治日程について、2月中旬に第2次高市内閣の発足、政権人事は大きく変更する考えはないとしている。さらに2026年の予算案の審議に入る。さらにトランプ大統領との信頼関係構築をはかるなどもしていく。しかし参議院では少数の状況は変わらないため、数の力を使って政権を進めていくのか政権運営の姿勢が注目される。
記録的な大雪の影響で通学路の安全確保ができず自宅学習を行っていた青森市内の公立小中学校で今日から対面の授業が再開。静岡県伊東市では国道が渋滞し400人あまりが避難所で一夜を明かした。新潟県魚沼市では自衛隊による除雪作業が行われた。交通への影響も長引いており東名、新東名、小田原厚木道、西湘バイパスでは一部区間で通行止めが続いている。今週は日中の気温が上昇する見込みで大雪となっている地域では落屑や雪崩、除雪中の事故に注意が必要。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体で日本が2大会連続となる銀メダルを獲得した。男子シングルには初出場となる佐藤駿が出場。金メダルのアメリカにはわずか1ポイント及ばなかった。
平野歩夢が公式練習に登場。先月のワールドカップで転倒し複数箇所を骨折したがけがの影響を感じさせない滑りを見せた。スノーボード女子ビッグエアは出場した4人が全員決勝に進出した。スピードスケート女子1000メートルには高木美帆が出場する。スキージャンプノーマルヒルには小林陵侑が出場する。
東京電力は再稼働のあと警報の不具合で停止していた柏崎刈羽原発6号機を今日午後2時に再び起動させた。東京電力によると午後3時20分核分裂反応が連続する臨界状態になったという。営業運転の開始は3月18日を予定している。
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気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
