高市総理の二分するような政策、減税について。今回の選挙で基盤を整えたので高市カラー政策を積極的に行うとみている。一方消費税の減税について、2年限定で食料品を対象としないとし、野党にも呼びかけて国民会議を行い夏前までに中間とりまとめを行いたいとしている。今後の政治日程について、2月中旬に第2次高市内閣の発足、政権人事は大きく変更する考えはないとしている。さらに2026年の予算案の審議に入る。さらにトランプ大統領との信頼関係構築をはかるなどもしていく。しかし参議院では少数の状況は変わらないため、数の力を使って政権を進めていくのか政権運営の姿勢が注目される。
