- 出演者
- 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 松嶋尚美 松村未央 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 石戸諭
自民圧勝の衆院選の結果を受けて、視聴者から「まともな議論もされず法案が通ってしまうのではないかと不安」という意見が寄せられた。ジャーナリスト・千葉大学客員教授・岩田明子は「強い日本を作るためには成長分野への戦略投資。サイバーセキュリティなど防衛の部分。3分の2を取ったので憲法改正は衆参両方で3分の2の議決が必要だが、衆議院で3分の2取れば議論は主導できる」、フジテレビ解説委員長・松山俊行は「自民と維新で連立を組む以上は企業団体献金には手を付けさせないという路線は変えないと思う。あくまで資金については透明化を図る路線でいく」と解説した。
スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希選手が銅メダルを獲得した。大けがを乗り越え自身に打ち勝つ丸山選手の強さが詰まったジャンプだった。丸山選手の1本目の飛距離は97m、135.7ポイントの高得点で3位。2本目の飛距離は100mで銅メダルを獲得した。丸山選手は小学4年生の時にスキージャンプを本格的に始めた。丸山選手が小学生のときに指導していた笹岡洋介さんは「昔から負けず嫌い」と話した。努力を積み重ね、同世代の高梨沙羅選手や伊藤有希選手らと共に世界の舞台で戦うまでに成長。2022年の北京オリンピックでは代表候補になったが、五輪直前の大会で着地に失敗し、左膝前十字靭帯断裂などの大けがをし代表入りは絶望的になった。その悔しさをバネに今シーズンはW杯で6勝をあげるなど大躍進し初めて五輪代表に選ばれた。夢の舞台で銅メダルを獲得した丸山選手を迎えたのはライバルでありチームメートだった。
スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希選手が銅メダルを獲得した。メダルを決めた2本目のジャンプを見守っていたのは共に日本代表として戦ってきた高梨沙羅選手と伊藤有希選手だった。丸山選手のメダル獲得について、伊藤選手は「前回のオリンピックはけがをして出られなくてすごく悔しい思いをしてきたと思うので、彼女にとって最高のオリンピックになったんじゃないかなと思う」、高梨選手は「銅メダルをとる姿を間近に見られてすごく幸せな気持ちになった」と語った。丸山選手は今後行われる混合団体やラージヒルに出場予定。さらなるメダル獲得の可能性について、ソチ銀メダルの葛西紀明さんが生予想する。
スキージャンプ選手・葛西紀明が実演付きで解説した。スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希選手が銅メダルを獲得した。丸山選手はソチ五輪で葛西選手がメダルを取ったことで「あの輝かしい舞台を自分も目指したい」と五輪を目指すようになったという。丸山選手のスゴさは「恐怖に打ち勝つ精神力」「空中姿勢の良さ」。丸山選手は2021年に左膝前十字靭帯断裂など重傷を負っている。葛西は「私も2回鎖骨を折ってけがをしたが、メンタルが復活するまで10年ぐらいかかった。4年で克服してメダルにつながった。精神力はすごい」と解説した。丸山選手飛躍の理由1「足の裏」。2018年はつま先で蹴り出していて姿勢が高くなりスピードが落ちた。2025年は足裏全体で蹴っているため姿勢が低くなりスピードが出る。丸山選手は足の裏を意識した練習を行っている。
ジャンプ競技の今後の日程を紹介。きょう深夜に男子ノーマルヒルが行われ、小林陵侑選手、二階堂蓮選手、中村直幹選手が登場する。これを含め日本ジャンプ陣はまだまだ色々な競技が続く。葛西は「1個ずつ取れるかなという期待をしているが4つ。男子スーパーチームは難しい」と予想した。
気象情報を伝えた。
東京・お台場の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- お台場(東京)
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きょうの注目競技はスピードスケート女子1000mに連覇をかけて高木美帆選手が登場。スキージャンプ男子ノーマルヒルに連覇をかけて小林陵侑選手が登場する。全員が決勝進出したスノーボード女子ビッグエア決勝で村瀬心椛選手が2大会連続のメダルを目指す。アイスホッケー女子予選リーググループB、日本はベスト4進出をかけイタリアと対戦。
衆院選の結果を受けて視聴者の意見「維新との連立が気になる。自民党だけで政治を始めるつもりなら、また今までのようになってしまう」「自民党圧勝だったが裏金議員はちゃんとけじめをつけてほしい!!そして高市さんの掲げる日本になるよう真剣に丁寧な政策を進めて!」を紹介した。
