- 出演者
- 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 川合俊一 神田愛花 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 山田夏子 松崎涼佳 東中健
きょうミラノ・コルティナ五輪がいよいよ開幕。開幕前のきょう未明に行われたスノーボード男子ビッグエアの予選で、荻原大翔選手がトップで決勝に進んだ。さらに木村葵来選手、長谷川帝勝選手、木俣椋真選手も予選を通過した。日本人選手全員が明日の決勝に望む。
きのう富士山と五重塔が一望できる絶景スポット、山梨県富士吉田市にある新倉山浅間公園には多くの観光客の姿があった。先月約13万人の観光客が訪れた人気観光スポットをめぐって新たな動きがあった。毎年春に開催され去年は約21万人が訪れたという桜まつり、特に桜の見頃となると展望デッキには3時間待ちの列ができることもあるという。富士吉田市は今年その桜まつりの中止を決定した。堀内茂市長は「市民の皆様の静かな暮らしが脅かされている現実に強い危機感を抱いています」などとコメントした。中止の理由は、増えすぎた外国人観光客による迷惑行為だという。富士吉田市は花見シーズンについては安全対策と混乱防止のため警備員を増員し臨時駐車場や仮説トイレを設置するとしている。
スタジオで谷原章介は「皆さん行きたくなるのもわかりますけど、住んでる人との軋轢というのはどうしても発生してしまう」「このイベントだけではなく全国的に起こり得るからきちんと対策を早急に進めるべきかもしれませんね」などとコメントした。
いよいよ最終盤となった衆院選、勝敗を占ううえで注目すべき選挙区はどこなのか?選挙ドットコム・鈴木邦和は「東京15区の家族でいらっしゃる世帯の方々は無党派層が非常に多い」と話した。前回の衆院選で6万票以上集めた無所属の候補者が今回は立候補を見合わせ、浮いた票の行方が勝敗を左右するという。東京15区の街頭演説の現場を緊急取材した。
多くのファミリー世帯利用するスーパーの前で子育てしやすい社会をと訴えていたのは中道改革連合の前職・酒井菜摘候補。江東区議を経て衆院議員と鳴った1児の母。訴えたのは消費税の減税。演説を聞いた畠山さんは「どういう社会をめざしたいとはっきりわかりやすく伝える演説」とコメント。立憲民主党ではなく今回は中道からの出馬となった酒井候補は「これだけ短期なので難しいが、対話をさせていただきながら投票してくださるという人もいて」などコメント。
ヘルメット姿で自転車を押しながら現れたのは自由民主党・前職の大空幸星候補。前回の選挙では酒井候補に約4000票差で敗れたが比例代表で復活。現在27歳、理想の社会を熱く訴えたあとはすかさず有権者のもとに駆け寄り握手。演説を聞いた畠山さんは「他の演説の上手な政治家の風味が散りばめられている演説だった」などコメント。
東京15区では与党同士の戦いも。日本維新の会から出馬したのは三次由梨香候補。夫の元参院議員音喜多駿さんにも支えられ今回の選挙に臨む。取材中には大空候補の選挙カーとニアミスする場面も。しかし、エールの交換をした直後に三次候補は「仲間ではあるが今回の選挙はガチンコで戦っている」などコメント。そんな三次候補が訴えたのはファミリー層にも伝わりやすい税金の無駄の削減。演説を聞いた畠山さんは「キャラクターからくる演説の仕方だったと思う」などコメント。
衆院選終盤情勢。読売新聞は「自民、単独過半数の勢い」、毎日新聞は「自維3分の2うかがう。自民勢い300超も」と伝えている。選挙ドットコムの鈴木邦和氏は「毎日新聞はかなり攻めた表現。一方で読売新聞はもう少し硬い表現をしている。衆院選というのは1万票差で数10議席ひっくり返る選挙。なので票読みが少しでもずれると変わってしまうので。自民党の単独過半数はほぼまず皆さん間違いないと思っているがそこからどれくらい伸ばすかが各社差がある印象。私はどちらかというと毎日に近い。自民党の支持率自体はあまり変わっていないが、(4割いると言われている)無党派層が自民党に大量に流れている。無党派層は、我々の調査では無党派の4割が自民党に入れる、中道は約1割。それが今回の衆院選の大きな差となっている。バンドワゴン効果とは別にアンダードッグ効果というのもあって、逆に強い方に対して、逆を応援しようという有権者心理もある。今回の無党派層の動きは高市さんの人気に尽きる」などコメント。
自民党は公示前198議席だったが読売新聞は単独で過半数223議席を超える勢い、毎日新聞300議席を超える可能性もあると伝えている。鈴木邦和氏は「ポイントは無党派で勢いがあるということ。これは従来の選挙では考えられなかったこと。むしろ無党派というのは野党に寄っていく。自民党としては今回投票率が上がってほしいと考えている。いま我々の予測だとおそらく2021年の岸田内閣のときにも自民党が強い結果だったが、それぐらいの水準で比例としてはとれるのではないか。自民党に唯一懸念があるとすれば天気。(自民党の旧統一教会の問題や政治改革の問題について)おそらくこれまでの選挙であればもっと大きな問題になっていたと思う。たぶん今回これが効いていない要因はひとつ、高市内閣を強く支持する方々の特徴でよくあるのが、敵対的メディア認知の傾向。高市内閣の支持層の約7割がそういった考えを持っている」などコメント。野党の終盤情勢。中道は公示前167議席だったが読売新聞では半減する可能性、毎日新聞は伸び悩み顕著と報じている。
党の公約である「給料を上げる政策」について訴えているのは国民民主党の新人・深見紗采候補。 2児の母であり、機械の製造会社の経営者でもある。立候補を決意したのは社会保険料が高額で将来に備えた貯蓄ができないという同世代の声を聞いたからだという。現役世代の関心が高い社会保険料の引き下げを訴え台風の目となることはできるのか。
参政党の新人・鈴木佳奈候補は自身も住んでいる亀戸駅前で演説を行った。普段はパートタイムで働き、夫と高校生の娘と生活している。鈴木候補が訴えたのは移民政策。高齢の有権者に駆け寄り握手する姿も見られた。
減税日本・ゆうこく連合から出馬したのは吉野敏明候補。現役の歯科医師でもある。演説で訴えたのは消費税の廃止。結党からまもないタイミングでの選挙のため、ネット配信などにも力を入れているという。無党派層を取り込み当選を手にする候補者は誰になるのか。 明後日が投開票日。
衆院選の終盤情勢についてスタジオトーク。国民民主党は公示前が27議席だったが、読売新聞によると公示前の議席確保は微妙とのこと。毎日新聞によるとほぼ横ばい。参政党は公示前は2議席だが、読売新聞によると比例で大幅増が見込まれるとのこと。毎日新聞だと10議席前後獲得かとしている。チームみらいは公示前の議席はなし。読売新聞、毎日新聞ともに10議席前後獲得かと報じている。鈴木氏は、前回の参院選で国民民主党に投票した人が3割くらい自民党に入れるとこたえているので自民党の勢いに押されている状況だと指摘。また、チームみらいについては候補者をもっと立てればもっと議席がとれるのではないかなどともコメント。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子・ビッグエアの予選に荻原大翔選手ら4人が登場。ビッグエアは急斜面を滑り降り、ジャンプ台から空中に飛び出して技の難度や完成度を競う競技。表彰台独占の可能性もある期待種目。 日本選手はどのようなジャンプを見せるのか。先陣を切ったのは木村葵来選手。3回目に横5回転半のジャンプを綺麗に決め、全体3位で予選突破。木俣椋真選手は全体10位で予選突破。
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谷原とカズレーザーが「(荻原大翔は)まだまだ余力を残していましたね」とコメント。
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ミラノ・サンシーロスタジアム前から中継。ミラノはオリンピックのロゴをあしらっていたりブースが出るなどして街全体がオリンピックを盛り上げるムードになっている。開会式のリハーサル映像が公開された。
