- 出演者
- 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 川合俊一 神田愛花 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 山田夏子 松崎涼佳 東中健
ミラノ・サンシーロスタジアム前から中継。地元では、オリンピック期間中に必要な特別チケットを持っておらずバスを強制的に降ろされた少年の話が論争を呼んでおり、五輪財団はこの少年に開会式への出演を提案。少年の家族は快諾しているという。今回のオリンピックは初の共同都市の開催であり、競技会場は分散されている。
視聴者からは「坂本花織選手を応援しています!」といったメッセージが寄せられている。今日から日曜日にかけてはフィギュアスケート団体が行われる。明日は男子ビッグエア決勝、スキージャンプ女子ノーマルヒル決勝。明後日はスノーボード女子パラレル大回転決勝。
今週5日間にわたり注目選手を紹介したが最終日はスキージャンプ女子丸山希選手と高梨沙羅選手を紹介する。大躍進だった今シーズンではW杯6勝で新エースとなっている。「勝つためには総合点を揚げなければならない。それには飛距離天と飛型点を上げる必要がある」と目標240点を掲げ、絶対女王のニカ・プレヴツ選手を徹底分析すると去年の大会で240点は優勝できる数字だと確信したという。丸山選手はケガをした復帰したときは飛んだ後も怖かったが経験していくうちになくなり「飛んで見ればなんとかなる」と思い五輪での目標は金メダルだと語った。
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W杯男女歴代最多63勝の高梨沙羅選手は2022年北京五輪混合団体でビッグジャンプを見せたがスーツ規定違反で失格となり日本は4位となった。引退を考えることもあったが戦うことを決意、メダルへのカギは着地姿勢で両腕を水平にしスキーを前後にずらし膝を曲げ腰を落とすテレマークだという。作シーズン採点ルールが変更されたルールに苦しめられていたが元パーソナルコーチ山田いずみさんは「中学生ぐらいからずば抜けて飛びすぎてたというのがありテレマークを入れられないという状況が大会でもある」と話し「ファンや支えてくれる人に恩返しで良い結果を残したい気持ちが今回のオリンピックにあるから彼女の力になっていると思うが自分のために飛んでもらいたい」などと話した。
挫折を経験した選手の挑戦を見て神田愛花さんは「飛びすぎるゆえの苦労があるっていうのは知らなかったですね」などと話した。丸山選手、高梨選手が出場するノーマルヒルはあす深夜、ラージヒルは今月16日早朝に行う予定。
これまでWBCで3回優勝を果たしている侍ジャパン、2大会連続4度目の世界一を目指す。来月5日に開幕するWBCですでに発表されていた日本代表29日に加え、おとといレッドソックス吉田正尚選手がラストサムライとして選ばれた。今回過去最多となる9人のメジャー選手が集結、史上最強との呼び声がふさわしい顔ぶれとなっている。井端弘和監督は「優勝しかないと思っている、勝ちにだけこだわってやろうかなと思っている」と話した。現在大谷選手も自主トレで調整を進めている。ライバル国には2013年WBCで大会史上初全勝優勝したドミニカ共和国や前回決勝で敗れた2017年WBC第4回大会優勝のアメリカ合衆国がいる。
開幕まで1か月を切ったWBC。各国の最終登録メンバーが続々と発表されている中、侍ジャパンも30人全員が決定。メジャーリーガー9人、WBC経験者18人とともに過去最多。最後の1人で発表された吉田選手についてMLBアナリスト・古内氏は「前回大会のベストナインですから、やっぱり井端監督はレフトもしくはピンチヒッターで使うという流れになってくると思う」と話した。最後の一枚がピッチャーじゃなかったということは大谷選手が投げると思っていい?との質問には「私の予想では決勝戦もし勝っていれば前回大会と同じようにクローザーで1イニングという大谷オーバールールの発動の可能性はあると思う」と話した。日本は4度目の優勝、連覇を目指す今大会となるが、キーパーソンは大谷選手と山本投手だという。古内氏は「山本投手がエースの働きをすることによって連覇の道も切り開いてくるんじゃないか」と話した。日本はC組。各組の上位2チームが準々決勝へ進出。ライバルはオーストラリア・韓国・チェコ・台湾。古内氏は「ライバルは韓国・台湾。1次ラウンド突破の可能性は100%」等と話した。
WBC2026について。1次ラウンドの期待メンバーについて古内義明は「ソフトバンクの近藤選手をキーマンとして推したい。前回大会でも打率3割を超えており2回に1回は必ず出塁する。」などと話した。C組と突破するとD組の上位2チームとの対戦となる。D組のドミニカ共和国は30人全員がメジャー経験者で、ゲレーロJr.やラミレスなどがいる。さらにメッツのソト選手は昨季に自己最多43本のHR、盗塁王にも輝いている。アメリカはMVPとサイ・ヤング賞揃い踏みでローリーやスクーバルなどがいる。古内義明は「両リーグのサイ・ヤング賞が4人同時に出るのは史上初。」などと話した。
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太陽光線は地球へまっすぐ平行に届くが、遠近法で、遠くは狭く、近くは広く見える。こうしてできる現象が薄明光線(天使のはしご)。薄明光線がくっきり見やすいとき、水蒸気がおおい。したがって、乾燥が和らぐ、空気が潤うサインといえる。
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