開幕まで1か月を切ったWBC。各国の最終登録メンバーが続々と発表されている中、侍ジャパンも30人全員が決定。メジャーリーガー9人、WBC経験者18人とともに過去最多。最後の1人で発表された吉田選手についてMLBアナリスト・古内氏は「前回大会のベストナインですから、やっぱり井端監督はレフトもしくはピンチヒッターで使うという流れになってくると思う」と話した。最後の一枚がピッチャーじゃなかったということは大谷選手が投げると思っていい?との質問には「私の予想では決勝戦もし勝っていれば前回大会と同じようにクローザーで1イニングという大谷オーバールールの発動の可能性はあると思う」と話した。日本は4度目の優勝、連覇を目指す今大会となるが、キーパーソンは大谷選手と山本投手だという。古内氏は「山本投手がエースの働きをすることによって連覇の道も切り開いてくるんじゃないか」と話した。日本はC組。各組の上位2チームが準々決勝へ進出。ライバルはオーストラリア・韓国・チェコ・台湾。古内氏は「ライバルは韓国・台湾。1次ラウンド突破の可能性は100%」等と話した。
