- 出演者
- 小木逸平 大越健介 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 細川栞
オープニング映像。
全国13水系で渇水状態で、うち大渡ダムは貯水率0%。宇連ダム・大島ダムは先月から節水対策を強化していて約73万人に影響が出ている。豊川市では公園の噴水注視などの措置をとっている。大渡ダムは貯水率0%だが断水には至っていない。
少雨の原因は災害級の寒波。寒波が列島をおおっているとき、偏西風が南におおきく下がる。このため、低気圧が発生しても日本の南の海上を通過してしまい、なかなか雨が降らない。
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衆院選2026の福岡11区を取材。前回は裏金問題の逆風にさらされた自民党の大物を維新の候補が倒した。今回連立の枠組みが変わり与党同士の対決。ここに、中道、参政、社民の新人候補が参戦している。前回落選の自民党・武田良太候補は、公示日には選挙区内の全市町村で出発式を行い、地域に張り付いて足場を固めた。今回は早い段階で高市早苗総裁が応援に入った。日本維新の会・村上智信候補は生き残りをかけた戦い。維新にとって福岡11区は、小選挙区で議席を持つ数少ない選挙区。選挙戦の懸念は、自民党と袂を分かった公明票の行方。公示前には公明党市議2人が中道改革連合・辻智之候補の集会に出席した。参政党・井上直生候補は、日本人のための政策を訴え、保守層の取り組みを図る。社民党・志岐玲子候補は、物価高対策に重点を置いている。
3日、キーウを訪れていたNATOのルッテ事務総長は、攻撃を受けた火力発電所を視察していた。ロシア軍は冬の寒さを武器にしている。停戦発表から1週間待たずに攻撃を再開した。電力不足で炊き出しには列ができた。夜には-20℃になることもあるウクライナの人々にとって、インフラが途絶えることは命に直結する問題。ロシアは、停戦は1日に終了したとしていて、トランプ大統領は停戦が失敗したと思われないよう必死。アブダビではアメリカ・ロシア・ウクライナの3者協議が始まった。その協議を前にした攻撃に、ロシアは和平を進める意思がないというのが大方の見立て。ISWは、今回の攻撃でロシアは一時停戦を戦争の沈静化やアメリカ主導の和平交渉へと進める意思が皆無だったことが示されたとしていた。
NBA・バックス131-115ブルズ。ブルズ3試合連続出場・河村勇輝選手はフェイクからステップバックで3ポイントを決めると、こぼれ球に素早く反応、外へ。26分出場で5得点。自己最多アシスト7つ。
NBA・ネッツ109-125レイカーズ。レイカーズ・八村塁選手はロングパスからスリーポイントシュート。試合後、日本代表ヘッドコーチ交代について「日本のバスケを強くしようと思ってやっていると思うので(NBAの)シーズンが終わってからどうなのか見ていきたい」「(桶谷新HCの印象は)ヘッドコーチとしてBリーグで優勝している。面識はないが高いレベルでやってきたコーチの1人だと思う」「日本というか代表というか、JBAの方針がどうかという話をしたので、その方針が今どうなっているのか全く僕はわからない状態」などと話した。
W杯アジア予選のメンバーを発表した。渡邊雄太選手や富永啓生選手などが引き続き召集された。2月26日vs中国。FIBAバスケットボール男子W杯予選日本vs韓国は3月1日午後1時55分放送。
ミラノ・コルティナ五輪の開幕まであと2日。スノボード男子ビッグエアの公式練習の様子が伝えられた。そこで荻原大翔が大会への意気込みについて「6回転半を出して優勝したい」と語った。他にも長谷川帝勝も意気込みを語った。
ミラノ・コルティナ五輪に出場するスノーボード男子ハーフパイプの代表がオンライン記者会見を行った。平野歩夢は「自分らしい滑りをするだけだという気持ちです」と語っているという。
野球の侍ジャパンの30人目は吉田正尚だという。前回のWBCでは打率4割を超える活躍をしている。吉田正尚はSNSで「この重みと誇りを改めて胸に刻んで全力で戦います」と述べているという。
WBCに出場する周東佑京に松坂大輔がインタビュー。周東佑京はWBCに2大会連続出場しており、足のスペシャリストとして選ばれている。周東佑京は「WBCでスタメンで出て活躍したい気持ちはどんどん大きくなっている」と思いを語った。
阪神の坂本誠志郎選手は昨季ゴールデングラブ賞を受賞。石井大智投手は50試合連続無失点(NPB新記録)。阪神が誇る鉄壁バッテリーだ。ブルペンで様々な球種を念入りに確認した。
日本ハムのWBC日本代表・北山亘基投手のグラブの内側が赤、外側に家紋だった。
第1回WBC優勝メンバー・DeNA相川亮二新監督がブルペンキャッチャーに。相川新監督が期待する山崎康晃投手が投げた。相川新監督は「良ければクローザーだってあるんだぞって話をした」と述べた。
ヤクルトは新背番号&新ポジションのシン・内山壮真選手23歳に注目。去年外野手でレギュラーの座をつかみ、今年背番号3に変更。かつてはチームの顔(長嶋一茂、ラミレス)がつけてきたがバッティング練習で次々と飛ばしていった。守備では内野手に転向。高校生以来の内野手にちょっと苦戦。まだまだこれから。
停戦に合意していたロシアだが寒さを武器に変え、市民を無差別に攻撃している。露による侵攻からまもなく4年。
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