NNNは読売新聞と衆議院選挙の情勢調査を行い、独自取材に加え終盤情勢を分析した。その結果自民党と日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることがわかった。自民党は安定的な国会運営が可能な絶対安定多数の261議席を上回る勢い。維新は地元大阪では堅調な戦いを進める一方全国的には広がりを欠いていて、公示前の34議席の確保は微妙な情勢。中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで100議席を割り込む可能性がある。そのほか国民民主党、参政党、チームみらいなどの情勢を伝えた。今後情勢が変する可能性もある。
