- 出演者
- 伊藤遼 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニングの挨拶。
ミラノ・コルティナ五輪の開会式まで24時間を切った。番組火曜日担当の林田美学アナが高級山岳リゾート、コルティナ・ダンペッツォから中継。現在気温は-2℃と手もかじかむ寒さ。明日いよいよコルティナを含む4都市で開会式が行われる。
NNNは読売新聞と衆議院選挙の情勢調査を行い、独自取材に加え終盤情勢を分析した。その結果自民党と日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることがわかった。自民党は安定的な国会運営が可能な絶対安定多数の261議席を上回る勢い。維新は地元大阪では堅調な戦いを進める一方全国的には広がりを欠いていて、公示前の34議席の確保は微妙な情勢。中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで100議席を割り込む可能性がある。そのほか国民民主党、参政党、チームみらいなどの情勢を伝えた。今後情勢が変する可能性もある。
今度の日曜日は衆議院選挙の投開票日。きょうは「安全保障政策」について各党の公約を詳しく解説する。各党の考え方を「防衛力強化」「非核三原則」の2つに分けてみていく。防衛力強化に積極的なのは自民党・日本維新の会・中道改革連合・国民民主党・参政党など。反対は共産党・れいわ新選組・社民党となっている。公約で非核三原則を堅持する立ち場を示しているのは中道改革連合、共産党、れいわ新選組など。自民党・日本維新の会は明記していない。
「zero選挙」の番組宣伝。
日本で6月公開予定のマイケルジャクソンの軌跡を描いた映画「Michael/マイケル」の最新予告映像が今日解禁されジャクソン5にまつわるシーンが公開された。
先週新曲3XLをリリースしたNumber_iがアメリカを拠点とするWMEと契約したことを発表。「新しい環境で自分たちの可能性や表現の幅をさらに広げていけると感じている」とコメントしている。岸優太さんはハピネスの文字とともにスタンプをつけ世界進出への喜びを明かした。
ミラノ・コルティナ五輪の開会式映像の一部が公開された。
フィギュアスケート・鍵山優真選手(北京五輪銀メダル)が公式練習をした。鍵山選手は「一種のゾーンに入っている感じ」「不安が一切ない」と話した。
フィギュアスケート団体・初日出場選手は、女子ショートプログラム・坂本花織選手、ペアショートプログラム・三浦璃来選手、木原龍一選手、アイスダンス・リズムダンス・吉田唄菜選手、森田真沙也選手が出場する。坂本花織選手は「日本が団体でメダル圏内にいることがすごく誇らしい」と話した。
スノーボード・女子ビッグエア公式練習の紹介。北京五輪銅メダリスト・村瀬心椛選手、3大会連続出場・岩渕麗楽選手ら4人が本番調整した。2大会連続4位の岩渕麗楽選手は「結構悔しい思いがずっとこの4年間残っていたので」「今までの気持ちを全部のせて最高の滑りでやり切りたい」と話した。
来週12日キャンプインの大谷翔平選手はメジャーリーグのプロモーション撮影に臨んだ。投手、打者の撮影をした。その後、チームスタッフとキャッチボールしていた。
東京スカイツリーカメラの中継映像とともに気象情報を伝えた。
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柏崎刈羽原子力発電所6号機は先月21日14年ぶりに再稼働した。しかしその直後制御棒を引き抜く操作中に異常を知らせる警報が鳴り、東京電力は再稼働から29時間後に原子炉を停止させた。東京電力は制御棒の部品の組み合わせの設定が原因と見て調査、週明け早々にも再び原子炉を起動させる方針と関係者への取材でわかった。東京電力はきょう会見を開く予定。
アーム型のコンテナ向け荷降ろしロボットが公開された。ロボットの導入でコンテナ内作業の無人化となり、作業全体の人手、時間が半分になる。ロボット導入を企画した会社「SGシステム」は荷降ろしの省人化で出荷準備に人手をまわすことができるため物流停滞の解消にも効果があるとしている。
NNNは読売新聞と衆議院選挙の情勢調査を行い、独自の取材に加え終盤情勢を分析した。その結果自民党と日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることが分かった。自民党は安定的な国会運営が可能な絶対安定多数の261議席を上回る勢い。日本維新の会は地元大阪では堅調な戦いを進める一方、全国的な支持は広がりを欠いていて公示前の34議席の確保は微妙な情勢。中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで100議席を割り込む可能性がある。そのほか国民民主党、参政党、チームみらいなどの情勢を伝えた。今後情勢が変化する可能性もある。
この週末日本列島に再び強い寒波が流れ込む。気象庁によると今日以降北日本から西日本では日本海側を中心に降雪が続き、投票日となる8日は警報級の大雪となるおそれがある。先月下旬からの大雪による全国の死者は38人。気象庁は更に積雪が多くなる可能性があるとして、作業中の事故や屋根からの落雪などに注意を呼びかけている。
東京都はインフルエンザの患者報告数が警報基準を超えたとして、きのう今シーズン2回目となる流行警報を発表した。都内では去年11月に警報が出されたが今年1月に解除されていて、1シーズンに2回警報基準を超えるのは1999年の統計開始以来初となる。また医療機関から報告されたウイルス型の約90%が「B型」だった。
