- 出演者
- 畑下由佳 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹
オープニング映像。
安村アナら出演者が挨拶をした。きょうは放送時間を変更して伝える。
浅草の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 浅草(東京)
きのうの外国為替市場は円が売られ円安が進んだ。高市首相が週末の応援演説で「円安で『外為特会』の運用がホクホク状態。円安だから悪いと言われるが輸出産業にとっては大チャンス」などの発言が、市場では「円安の進行を容認している」と受け止められた。円相場は先週は日米協調介入への警戒感で一時152円台前半まで円高に進んでいた。
緊急避妊薬「ノルレボ」が薬局などできのうから販売された。性行為から72時間以内に飲むと約8割の確率で妊娠を防げるとされている。1箱7480円(税込)で購入に年齢制限はない。購入希望の女性はチェックシートで持病などを回答し、薬剤師の目の前で服用する。条件を満たした薬局やドラッグストアのみで購入可能。
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- ノルレボ
総務省は今回の衆議院選挙で先月28日~今月1日まで期日前投票を行った人は456万2823人だったと発表した。前回の同時期と比べ約11万人少なく、2.54%減った。
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- 総務省
オープニング映像。
安村アナら出演者が挨拶をした。きょうはオリンピックに取材に行っている林田アナに代わり畑下アナが担当する。畑下アナは「先程林田アナと連絡を取り、今-12℃だそうです」などとコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと3日。スキージャンプの二階堂蓮が五輪前最後のW杯で大ジャンプを見せた。男子スキージャンプのW杯、濃い霧の中迎えた2回目でこの日最長の152.5m。2大会連続の2位表彰台となった。女子の丸山希も2大会連続の2位。
スピードスケート・高木美帆がミラノに到着。一夜明けて本番の会場で初めての練習に臨んだ。今回のオリンピックは4種目でメダル獲得を狙う。高木は「今まで取り組んできた課題とリンクの攻略がうまくマッチする可能性がある」などと述べた。
バスケットボール男子日本代表HCのトム・ホーバス氏の契約終了が発表された。日本バスケットボール協会は今後の代表強化に関しての方向性の相違によるものという理由で契約終了したことを発表。きょう、今後について会見を行う予定。
プロ野球阪神キャンプ。WBCの日本代表に初選出された佐藤輝明は昨シーズンから体重を7キロ増やしパワーアップ。バッティング練習では7本の柵越えを見せた。
日本ハムキャンプで伊藤大海はWBC使用球でブルペンに入った。2大会連続でメンバー入り。7球種の感覚を確かめた。伊藤は「戦力になれるようにやっていきたい」などと述べた。
12月公開の映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で岡田准一さん演じる作曲家、中村八大さんの妻・中村純子さんを清野菜名が演じることが発表された。今回の役作りについて清野さんは「ピアノが大好きな八大さんと 影から支えていきたいって、撮影を重ねるたびに岡田さんを見て気持ちが大きくなっていったので自然の流れに今回は結構任せていた。」とコメントした。そんな清野さんは過去に楽曲の歌詞のように涙がこぼれないように上を向いて歩いた経験を語った。
人気デュオゆずの新曲「幾重」の特別映像を紹介。東日本大震災から15年の節目として、震災発生後から被災地を訪問しフリーライブなどを行ってきたゆずがこれまで人々が重ねてきた15年の日々と思い、そして未来へ歩んでいく様子を綴ったという。さらに作曲編曲には映画「国宝」の音楽・主題歌を担当した原摩利彦さんも参加した。
東京都の公式アプリ「東京アプリ」でマイナンバーカードでの本人認証を行った15歳以上の都民を対象にした1万1000円相当のポイント付与が始まった。期間は2027年4月1日までで民間決済事業者のポイントに交換できる。都は「アクセスが集中しやすい日を避けて利用してほしい」としている。
日本時間の昨日開催され、数々の世界的なアーティストが出席したグラミー賞受賞式。中でも話題となったのが、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の受賞だ。最優秀オーディオブックナレーション・ストーリーテリング・レコーディング賞に輝いた。受賞作はダライ・ラマが平和などについて語ったアルバムで深い知恵と優しい語り口で審査員を魅了したことなどが評価されたということ。ダライ・ラマ14世はInstagramで「この受賞を謙虚に受け止め感謝する。受賞を個人的なものとして見ておらず、普遍的な責任を共有したと認識している」と声明を発表した。
今度の日曜日は衆議院選挙の投開票日。「家計への支援策」について、各党の公約・政策を比較する。自民・維新の与党と中道は所得税の減税と現金給付を組み合わせた「給付付き税額控除」の制度設計を進め、中・低所得者の税や社会保険料の負担を軽減させるとしている。このうち自民と維新の与党は消費減税を2年間行い、その後この給付付き税額控除につなげていきたい考え。中道は給付付き税額控除のほかに「奨学金返済減税」や、投資額の一部を税額控除する「NISA減税」などを掲げている。共産はあらたに「家賃減税」の創設により、住宅費を軽減するとしている。参政とチームみらいは「子育て減税」を掲げている。社民とゆうこく連合は「消費税の廃止」以外は、公約に明確な家計支援策はあげていない。国民民主は所得税の非課税枠“年収の壁”をめぐり、「所得制限を撤廃する」などとしている。保守は「所得税の控除額の引き上げをする」としている。このほかれいわは「10万円の一律現金給付」などを掲げている。各党が掲げている家計への支援策を、もし全てやるとなるとどれくらいの金額が必要になるのか。共産党は内訳などを明らかにしているが、その他の党は明確にはしていない。東京財団の小黒一正上席フェローは「財源を示さずに減税や給付を拡大させればインフレと円安の圧力が高まり、最終的には国民負担の形で跳ね返ってくる可能性がある」と懸念を示している。さらに「世界に目を向けると、世界のマーケットにが日本に対し財政規律の重要性を示唆するシグナルを出している」という。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは「際限のないバラマキ合戦になっている。中小企業含めた賃上げや規制緩和が必要。負担軽減や減税で十分だと思ってしまうと賃上げや成長戦略がおろそかになり、高齢化や少子化対策に力が入らなくなる」と指摘している。
「zero選挙」の番組宣伝。
