- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。きょうは放送時間を変更して届ける。
日本海側を中心に襲った災害級の大雪で亡くなった方は、35人に上っている。気温が上がったことによる落雪などの被害が相次いでおり、十分な注意が必要。山形県尾花沢市で撮影された映像には、屋根から大量の雪が落ちる様子が映っていた。山形県は新庄市など3市町村に対し、災害救助法の適用を決定したと発表。青森市では屋根に積もった雪の重みで住宅の小屋が倒壊し、中に人がいるとのことで消防が確認を進めていた。その後、住人の安全が確認された。市内の商業施設では建物の屋根雪が一気に滑り落ち、道路の半分ほどを塞いでいた。消防が駆けつけ、巻き込まれた人がいないか捜索が始まった。巻き込まれた人はいないと判断し、2時間ほどで捜索は終了した。
黒石市では「家の裏で男性が雪に埋まった状態で動かない」と通報があり、88歳の男性の死亡が確認されたという。昼頃から除雪作業をしていたとみられ、警察が雪害事故として調べている。新潟県長岡市の飲食店が立ち並ぶ歓楽街では、アーケードが倒壊し規制線が張られていた。雪の重みでアーケードが崩落。長岡市では、平年の2倍以上となる139センチの積雪を記録。けが人はいなかったが、アーケードは歩道を塞ぐように約8mにわたって崩れ落ちた。消防庁によると、先月20日以降、雪による死者は8道県で35人、14道府県で358人がけがをしている。落雪の注意すべきポイン トについて、国際山岳ガイドの近藤謙司氏は、上や脇に何があるかということを注意して歩行するといいという。また、最低気温と最高気温の急激な気温差があると雪が崩れやすくなるため、天気予報で注意しながら行動するとよい。
奈良市で安倍元総理を手製の中で撃ち殺害したとして、無期懲役の判決を受けた山上哲也被告について、弁護団が控訴した。被告は4年前、奈良市で応援演説中の安倍元総理を手製のパイプ銃で撃ち殺害した罪などに問われ、先月、奈良地裁は検察側の求刑通り、被告に無期懲役の判決を言い渡した。裁判では宗教2世としての生い立ちが事件に与えた影響を量刑に考慮するかや、凶器となった「手製の銃」が銃刀法上の拳銃と同等の「砲」にあたるかどうかが主な争点だった。奈良地裁は生い立ちについて「殺人に至ることには大きな飛躍があり、意思決定に大きな影響は認められない」と判断し、手製の銃を「砲」と認定。弁護団は控訴するかを被告とも協議していたが、被告は了承しているといい、不当な判決を是正する機会を得るためとして、控訴したことを明らかにした。
プルデンシャル生命は、社員らが顧客から総額31億円を超える金をだまし取るなどしていた問題を受け、新規契約の販売活動を90日間自粛すると発表した。この期間中にガバナンス態勢の強化や営業社員の活動管理の強化、コンプライアンスや倫理に関する研修などに取り組むという。すでに契約している保険の内容や支払いなどには、影響がないとしている。1日付で辞任した間原前社長は退職し、今後一切の業務に関与しないという。先月末から金融庁がプルデンシャル生命への立ち入り検査を開始しており、行政処分も検討していくとみられている。
去年12月の深夜、千葉県松戸市の住宅街で、女性に自転車で後ろからぶつかりけがをさせたうえ、抱きつくなどしたとしてベトナム国籍の男が逮捕された。調べに対し容疑を否認しているという。松戸市内では先月にも同様の事件があり、警察は容疑者との関連を調べている。
スペインのサンチェス首相は3日、SNSの管理を強化するという政府の方針を掲げ5つの措置を発表した。その中には、16歳未満の若者のSNSの使用を禁止し、SNS運用会社に年齢確認システムの導入を義務づけることなどが盛り込まれている。児童ポルノや言葉の暴力などから若者を守るためとしている。サンチェス首相は、違法な内容や差別をあおる投稿が削除されない場合、経営陣の法的責任を科すことも提案している。若者のSNS禁止をめぐっては、去年12月に世界で初めて法律に基づいた規制がオーストラリアで開始され、イギリスも導入に向け協議を始めるとしている。
東京スカイツリーカメラからの中継映像と渋谷の中継映像を背景に、全国と関東地方の天気予報を伝えた。
あす公開の映画「ほどなく、お別れです」で初共演した浜辺美波とSnow Manの目黒蓮にインタビュー。葬祭プランナーたちが遺族や故人に合った最高の葬儀を目指す物語。納棺の儀のシーンは、ふたりにとって印象的なシーンになったという。Snow Man 5th Album「音故知新」の映像が流れた。目黒は今年、海外作品への出演など大忙し。浜辺も大河ドラマに出演するなど多忙な1年。どんな1年にしたいか聞いたところ、目黒は「今までと変わらないトライしていく自分でいたい」、浜辺は「切り替えを自分の中でうまくできるようになれたらいい」などと話した。
映画界・テレビ界で活躍した人物に贈られる「エランドール賞」の授賞式が行われ、佐藤二朗、芳根京子ら豪華俳優陣が登壇した。ドラマ「アンサンブル」をはじめ数々の作品に出演し、俳優としての存在感を示した松村北斗は「感動することでの心のストレッチにつながるのであれば、責任を持って精進していきたい」などと話した。バカリズム脚本のドラマ「ホットスポット」など話題作に出演した夏帆は「映像作品を通していい体験を届けられるように頑張っていきたい」などと話した。プロデューサー奨励賞では「ホットスポット」を手掛けたプロデューサーが受賞し、主演の市川実日子もお祝いに駆けつけた。
