火曜、韓国を訪問した高市総理。国賓に準じた待遇を受け行く先々でその親密度をアピール。しかし李在明大統領といえば繰り返し行ってきた日本批判、なぜ態度は一変したのか。理由は「米韓関係の悪化」。トランプ大統領は関税を武器に同盟国に対しても巨額な投資を求めている。韓国はアメリカに3500億ドル(約56兆円)の投資を約束した。米韓関係をめぐり高市総理に協力を求める狙いがあるとみられる。2つ目の理由に「韓国の若者たちの日本に対する好感度の高さ」がある。SNSの発達による自分で必要な情報がとれる時代、教科書で読んだものや教育と全く違うと感じるなど反日はもはや国内では盛り上がらない時代になっているという。
