2026年2月2日放送 0:00 - 1:03 TBS

S☆1
大谷翔平ドジャースファン感で語る▼「シン・山の神」黒田朝日2回目マラソン

出演者
久保円華 齋藤慎太郎 御手洗菜々 高橋尚子 
(オープニング)
オープニング

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今夜は…

球春到来!WBCメンバーは!?「シン・山の神」黒田朝日、激走!氷上の舞姫たちに高橋尚子さん直撃。

(スポーツニュース)
大谷翔平 WBCは打者に専念か

大谷翔平はWBCについてピッチャーでの登板を問われ、まだわからないがDHとしてまず準備したいなどとコメントし、投手での出場は明言しなかった。大谷の後に来たロバーツ監督は、ショウヘイはWBCで投げないなどと述べた。前回大会は二刀流で活躍したが今回はロバーツ監督の話す通り、打者に専念するのか。ドジャースタジアムでファン感謝イベントのドジャーフェストが開催された。選手たちのトークショーで大歓声に迎えられた大谷は、佐々木朗希と一緒にステージへ登場。オフシーズンについて大谷は、ゆっくりと過ごしたなどとコメント。子育てについては日に日に成長していくので毎日楽しみなどとコメント。ワールドシリーズMVPの山本由伸は、試合の日に一番おにぎりを食べていることを大谷にバラされた。大谷はかつてSNSで山本の表情がライオンの赤ちゃんに似ているといじっていた。プレーオフの活躍で大人のライオンに成長したかという質問に大谷は、きょうヤツは来なかったのでまた格下げかななどとコメント。WBCは3月5日開幕。

球春到来 12球団一斉キャンプイン

球春到来、きょう12球団が新シーズンへ向け一斉にキャンプイン。日本球界に復帰した楽天の前田健太は1日目からブルペン入り。ストレートを18球投げ、三木監督と握手かと思ったら、ボールを返せということだった。前田は握手しちゃったので怒られたなどとコメント。WBCメンバーも続々始動。2大会連続出場、DeNAの牧秀悟は、優勝したときに歓喜の輪にいち早く行ければなと思うなどとコメント。前回大会はチーム最年少の19歳だった中日の高橋宏斗は40球を投げ、場面や役割を問わずに投げないといけないなどとコメント。前回大会の決勝で大谷翔平とバッテリーを組んだヤクルトの中村悠平は今年プロ18年目、35歳。足のスペシャリスト、ソフトバンクの周東佑京は2大会連続出場となるWBCについて、連覇に向けてチームのいいピースになれればと思うなどとコメント。守備のスペシャリスト、西武の源田壮亮はキャッチボールでウォーミングアップ。手元にはWBC公式球。NPB公式球より表面がツルツルして滑りやすい。初めてのWBCに挑む広島の小園海斗もボールの感触をチェックし、日本のボールとは違うので難しいなどとコメント。初選出された日本ハムの北山亘基は新庄剛志監督から熱血指導。北山は、投げるときのクセについてバッター目線から気にした方が良いと言われたなどとコメント。去年は打撃2冠、阪神の佐藤輝明は1日目のフリーバッティングから8本の柵越えを披露。ソフトバンクと並び最多4人が代表入りした阪神でゲームキャプテンの坂本誠志郎は、どんなプレーをしたいかは無く、みんなで目指すところがあるなどとコメント。去年12月に結婚したオリックスのエース、宮城大弥は、奥様の熱い応援を背にWBCの活躍を誓う。ファンと一緒に喜びたいなどとコメント。未来の侍ジャパン候補も始動。ロッテのドラフト1位ルーキー、石垣元気は健大高崎高校時代、日本を代表するような投手になりたいなどとコメント。

侍守護神候補を槙原さんが直撃!

侍ジャパンの侍守護神候補、大勢を槙原寛己が直撃取材。大勢は巨人のキャンプ地である宮崎で練習。この日、WBCで使用するメジャーリーグ公式球で最大の武器、フォークの落ち具合を確認。練習後に槙原は、ブルペンで投げてどうだったか質問。大勢は、フォークボールが課題だったが今日はいい感じで落ちたなどと答えた。前回のWBCではフォークボールを決め球に4試合を投げ無失点。優勝に大きく貢献した大勢だが、前回は自信を持ってフォークを投げられず、落ちてくれと神頼みしていたという。大勢を苦しめたのは滑ると言われる公式球。今回、アドバイザーとしてチームに帯同するダルビッシュ有に相談したいことがある。通常のフォークは縫い目に指をかけないが、滑らないようにするため縫い目を使ってみたいという。大勢は、もっといい方法があるのか相談したいなどとコメント。

シン・山の神 黒田朝日 2回目のマラソン

アジア大会代表選考も兼ねた別府大分毎日マラソンで、青山学院大学4年の黒田朝日が出場。黒田といえば今年の箱根駅伝でシン・山の神としてチームの総合優勝に貢献。人気も神様級。黒田に対するは同じ大学の6年先輩で、東京世界陸上代表の吉田祐也。レースは約40人の大集団を形成し進んでいったが、転倒のアクシデントがあった。高橋尚子は集団だと相手との距離が近く、海外の選手はストライドが広いので接触しやすいなどと解説。33kmすぎ、エチオピアのマスレシャが飛び出した。追いかけるのが吉田と黒田の青山学院大学先輩、後輩コンビ。教え子たちの活躍にテレビ中継で解説を務める原晋監督は、まだ黒田の方が余裕があるなどとコメント。吉田と黒田の日本人トップをかけたスパート合戦になった。40kmすぎで黒田が仕掛けるが、吉田も譲らなかった。残り約1.4km付近の給水所で吉田が一気にスパート。吉田はリードを保ったまま競技場へ入り、日本人トップの2位でフィニッシュ。3位の黒田と抱擁で健闘をたたえあった。黒田は、レースが始まったら全集中でやれるところまで全力を尽くしたなどとコメント。吉田は、黒田とは一緒に走っていて頼もしかったなどとコメント。原監督はロス五輪のマラソン代表3枠、2人頑張ろうぜと呼びかけた。

今後の期待値は?黒田朝日&吉田祐也

別府大分毎日マラソンで日本人1位の吉田祐也、日本人2位の黒田朝日について高橋尚子が解説。吉田はバネのある走りでスパート力がある。去年の東京世界陸上で34位と結果に結びつかず、悔しい思いをした。いい再スタートを切ることができ、これからが楽しみ。黒田の走りの特徴は腰高のフォームで前傾姿勢が長く続けられるところ。後半まで足がもつのでマラソンや登り坂に強い。2人は一緒に練習をしている。切磋琢磨してさらなる飛躍を目指してほしい。9月のアジア大会に向けて今後の走りに注目が集まる。

好調 二階堂蓮 五輪直前にビッグジャンプ

スキージャンプ男子W杯 第19戦、日本代表の二階堂蓮がビッグジャンプ。会場は世界最大級のラージヒル。ビッグジャンプが出やすい一方で、過酷な風を読み切る力が求められる。先月のW杯で初優勝を飾り勢いに乗っている二階堂の1回目、風が不安定でなかなかスタートを切れない。それでも風が弱まったタイミングを見計らってテイクオフ。ヒルサイズに迫る145mのジャンプで3位につけた。2回目は風を味方に147mのビッグジャンプ。2位に順位を上げ、今シーズン6回目の表彰台に立った。優勝したのはオリンピックの金メダル候補、スロベニアのプレブツ。異次元のジャンプは155m。着地は尻もちをつくほどの衝撃。

三木つばき 悲願の金へ準備万全

日本代表の三木つばきが、オリンピック前最後のW杯となるスノーボードW杯パラレル大回転 第9戦で優勝。目標は金メダル、いざ大舞台へ。

開幕まであと5日!現地最新情報

ミラノ・コルティナオリンピック開幕まであと5日、最新情報を伝えた。シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子は、大きな試合や激しい練習が終わるこの時期が一番緊張するので、そこを乗り越えてのパフォーマンスを楽しみにしたいなどとコメント。本番に向けて日本選手団も続々と現地入りしている。スピードスケートのメダル候補、吉田雪乃はミラノ・マルペンサ空港で五輪公式メディアからインタビューを受けていた。インタビューのお礼に、幸運を呼ぶ赤い角の形をしたナポリのお守りを手渡された。2つもらった吉田は、500mと1000mできっと良い結果が出ると思うなどとコメント。スキークロスのエース、須貝龍もミラノ入り。出国前には最愛の家族がお見送りにかけつけていた。次男の心琥は頑張ってねなどと話していた。須貝は、メダルを狙って全力で滑りたいなどとコメント。

五輪まで5日 メダル期待のフィギュア女子/ラスト五輪 坂本花織「真ん中に立ちたい」/初五輪 千葉百音 スピン&音を纏った演技/17歳 高校生 中井亜美 トリプルアクセル

メダル期待の日本選手を高橋尚子が直撃。坂本花織は全日本選手権で5連覇、世界選手権で3連覇。北京五輪は銅メダル。今季で引退、今大会が金メダルへのラストチャンスとなる。坂本の強さについて、樋口新葉はスピードを落とさずにジャンプする。流れと高さを同時に出せる、そこをしっかり押さえている。高いジャンプは加点をもらいやすいと述べる。坂本はオリンピックについて、特別な舞台。今は楽しみ。五輪を節目に頑張ってきたので集大成として最後の最後まで自分の滑りをして晴れやかな顔で終われるように精一杯できたらいい。やっぱり真ん中に立ちたいと述べる。

世界選手権3位の千葉百音の武器について、樋口新葉はスピンの回転が速い。出来栄え点も高い。同じ場所で回ることで軸も真っすぐ、回転も速く姿勢も綺麗なのがポイント。世界選手権フリーのスピンのスコアは千葉百音は世界一。千葉は音を纏う。自分から音が出ている様に踊る。音楽と一体化となって、しっかり表現しきるところに重きをおきたい。得点として反映されるように頑張っていきたいと述べる。

中井亜美は17歳の高校生。今季シニアデビューと果たすといきなりグランプリシリーズで初優勝。武器について、樋口新葉はトリプルアクセル。フワッと浮くジャンプと述べる。アクセルは唯一、前から踏み切るジャンプのためほかより半回転多く高難度。トリプルアクセルをみながら樋口が解説。踏切の時に横滑りをすることで高く跳ぶための力を生み出しフワッとジャンプしている。中井は浅田真央選手が挑戦してきたのをテレビで見てきていたので自分もそういう風になりたい。オリンピックの大舞台でトリプルアクセル着氷を目標に頑張りたいと述べる。

五輪まで5日 世界選手権 優勝のライバル

世界のライバル選手が2人いる。アメリカのアリサ・リウは北京五輪で6位入賞。去年は世界選手権とGPファイナル2冠を達成している。樋口はほとんどの試合でミスをしているのをみない。安定していると述べる。2人目はロシア選手権3連覇中のペトロシアン。ISU非公認の大会ながら叩き出したスコアは今季世界最高得点の坂本花織を9点上回る235.95。樋口は安定しきっていない印象を受けた。出来栄え点が高くもらえるようにプログラム全体を作っている。どういった違いが出てくるかは誰にもわからない、楽しみと述べる。

ラスト五輪 坂本花織 有終の美へ

高橋尚子は坂本花織について、ずっと笑顔だったのが印象的。どんな表情をみせるのか楽しみ。千葉百音、中井亜美について、若さあふれる演技をしてもらいたい。いろんなものを引き継いで吸収して飛躍してもらいたいと述べる。

卓球 張本美和(17)史上初の快挙達成!

全日本卓球選手権混合ダブルス決勝に松島輝空と張本美和が登場。日本一ペアは主導権を握る。松島輝空・張本美和3-0坪井勇磨・赤江夏星。日本最強コンビがダブルス初優勝。張本はその30分後、長崎美柚と女子ダブルス決勝へ。平野美宇・木原美悠と対戦。平野美宇・木原美悠0-3張本美和・長崎美柚。張本・長崎ペアが初優勝。張本美和は史上初の全日本4冠達成となる。張本はなんかすごいですね。国際大会でまた結果を出せるようにこれからも頑張りたいと述べる。

元気印!西本圭吾(27)にファン歓喜

SVリーグ男子のオールスターゲームが行われた。ファン投票1位、ビーチバレーとの二刀流・水町泰杜が挨拶、マイクの調子が悪く地声で挨拶、観客を沸かせる。清水邦広をエスコートした西本圭吾が先輩のサーブを強奪。さらに高橋藍の無茶振りに左でサーブ、オールスターゲームを盛り上げる。チームKENTO3-0チームTAITO。

(告知)
アジア大会 愛知・名古屋 2026

「アジア大会 愛知・名古屋 2026」は9月開幕。

(スポーツニュース)
最強兄弟 楢崎智亜&明智が快挙

ボルダージャパンカップ2026に安楽宙斗が参戦。秋のアジア大会に代表内定している。バランスが重要な課題に苦戦しまさかの3位。絶好調だったのが世界ランク5位の兄の楢崎智亜と6位の弟・楢崎明智。明智は4課題中3つの課題を完登し優勝。楢崎兄弟が1、2フィニッシュを飾る。明智は優しいお兄ちゃん。あの人がいるから僕が頑張れている部分もあると述べる。

デビュー 河村勇輝 移籍後初出場

河村勇輝がシカゴ・ブルズのデビュー戦に途中出場。6得点、2アシスト、3リバウンドをマークしチームの勝利に貢献。

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