- 出演者
- 熊崎風斗 山内彩加 御手洗菜々
オープニング映像。
今夜のラインナップを紹介。
全国都道府県対抗男子駅伝。箱根駅伝優勝メンバーの黒田朝日は3区で区間5位。2月1日、別府大分毎日マラソンに出場予定。宮城が大会タイ記録で初優勝。
スキージャンプ男子W杯第18戦。小林陵侑は2位。優勝はプレブツ。
葛西紀明は五輪代表入りを逃した。
ミラノ・コルティナ五輪日本選手団の結団式と壮行会が行われ、坂本花織が大会への意気込みを語った。
W杯ハーフパイプ第5戦。オリンピックの前哨戦で、日本からは北京五輪金メダルの平野歩夢らが出場。北京五輪から4年、トリプルコーク戦国時代に突入。ライバルの筆頭は平野流佳。W杯で3季連続種目別優勝を果たしている。武器はトリプルコーク。去年4月、軸足を変えての大技に初成功。10月、連続成功の様子を世界初公開。ライバル候補の戸塚優斗は五輪出場2回、先月の国際大会では世界初の大技を成功させた。平野歩夢はスケボーでも五輪出場。この経験がスノーボードに生きているといい、まだ未発表のトリックもあるという。
スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦。五輪前最後のW杯。日本の平野歩夢は1回目で転倒し棄権、平野流佳は世界初の大技を成功させ5位、今季W杯年間ランク首位の戸塚優斗は7位。優勝は豪州のS.ジェームズ。
スノーボードのW杯ハーフパイプ女子第5戦は五輪前最後のW杯。16歳の工藤璃星が2位。
卓球国際大会「WTTスターコンテンダー」。女子シングルス決勝は佐藤瞳vs朱雨玲(マカオ)。佐藤はこれまで朱に一度も勝利なし。結果、4-2で敗北。
イチローが九州国際大学付属高校の野球部を指導。注目は2年生の牟禮翔。身長182cm、高校通算24HR。キャッチボールを通じて「何も考えていない」「磨けば光る」と感じたイチローは、相手の右胸に投げることを意識するようアドバイス。バッティングについては「柔らかい」「落合博満のような雰囲気」と絶賛。最後、「プロに入ることは前提として取り組んで」とアドバイス。春のセンバツ出場校は30日発表、3月19日開幕。
バスケ・Bリーグのオールスターゲームに先駆け、番組で前哨戦を開催。参加してくれたのは富樫勇樹&渡邊雄太、比江島慎&富永啓生。種目は「スティックキャッチゲーム」。落ちてくる棒をキャッチし、より多く取ったほうが勝利。落とすタイミングは対戦相手がリモコンで捜査。棒には質問が書かれており、落とした中から選ばれたものに答えてもらう。富樫の記録は3本。選ばれた質問は「最近の小さな悩みは?」。渡邊は「最近体重が増えるようになった」と、富樫は「長いソックスが似合わない」と明かした。
バスケ・Bリーグのオールスターゲームにちなんで「スティックキャッチゲーム」を開催。富樫勇樹&渡邊雄太vs比江島慎&富永啓生で対決。富永が挑戦中、設備の不具合で中止。質問は「有名人の誰に似ていると言われる?」。富永は山内健司(かまいたち)、比江島は石川遼とそれぞれ明かした。
長崎で開幕、バスケ・Bリーグのオールスターゲーム。選手たちはユニークな仕掛けで入場。試合では富永啓生(北海道)が両チーム最多の31得点、3Pは9本成功。MVPはブザービーターを決めた長崎出身の田中大貴。
「アジア大会 愛知・名古屋 2026」の告知。
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米男子ゴルフ「ソニーオープン」は3日目。59位タイでスタートした松山英樹が7バーディで13位タイ浮上。
きのう午後5時前、天皇陛下と着物姿の皇后さま・長女の愛子さまは東京墨田区の両国国技館に到着し日本相撲協会の八角理事長らに出迎えられた。ご一家の大相撲観戦は2020年の初場所以来6年ぶりで会場内に到着すると観客から大きな拍手が起こった。きのうは豊昇龍や大の里ら横綱・大関の全員が敗れる波乱の一日となる中、ご一家は時折身を乗り出したり拍手を送ったりしながらご覧になっていた。愛子さまは幼少期から力士の出身地を覚えるなど大の相撲好きとして知られていて、取組表に勝敗を書き込みながら熱心に観戦し最後に「すごく楽しかったです」と話されたという。
大学入学共通テストには約49万6000人が出願し全国650会場で試験実施となった。今回から出願手続きが原則オンライン化され、各自が受験票を印刷し本人確認書類とともに持参することになった。変更に伴う大きな混乱はなかったとのことだが、7人が不正行為をしたとして試験が無効となった。福岡県の受験生のスマホには試験問題を含む写真200枚が見つかり、会場の大学が警察に相談しているという。また英語リスニングの試験中にアラームが鳴るなどし、全国で116人が24日・25日に実施される再試験の対象となった。
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お笑いコンビ・バンビーノと観客が一緒に世界のダンスを踊り開幕した「オール・トゥギャザー・フェスティバル」。外国人との共生社会について考えてもらおうと法務省と出入国在留管理庁が2024年~毎年1月に開いているイベントである。会場には各国の民族衣装を着たり料理を味わったりして異なる文化に触れられるコーナーが並び賑わいを見せた。
西武の平良海馬が地元・石垣島で自主トレ。昨季はセーブ王、3月のWBC日本代表にも選出された。自主トレを始めたのは高2のとき。きっかけは元西武の先輩・菊池雄星のトレーニング量に「プロでもこれだけやるんだ」と衝撃を受けたこと。19年には菊池と自主トレを共にした。今の目標はメジャーリーグ挑戦。
