- 出演者
- 具嶋柚月 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
新たに誕生した日本人メジャーリーガー。1年目の活躍について槙原寛己と田口壮に話しを聞く。
日本球界を代表するスラッガー、岡本和真(29)が新天地に選んだのは昨シーズンア・リーグ王者となった「トロント・ブルージェイズ」。現地の予想では7番・サードと予想されているが、槙原寛己は「打てるようになれば4~6番あたりに入っていく可能性もある」とした。また田口壮は「最初に苦しむのは変化球のキレだと思う」と指摘。更にブルージェイズには心強い仲間、加藤豪将がいると2人は指摘している。
打倒ドジャースを掲げるヒューストン・アストロズの今井達也(27)。3年総額約85億円、この契約内容に槙原寛己は「サラリー的には(先発ローテーション)3番目ぐらいの給料」とし、西武のときよりも10倍位上がっているかもしれないと評価。アメリカンドリームを掴んだ今井は最速160キロのストレートと曲がりながら縦に落ちるスライダーが武器。カギとなる球種は「カーブ」と槙原寛己。田口壮も「カーブに注目してみていきたい」と語った。
シカゴ・ホワイトソックスと2年約54億円の契約を結んだ村上宗隆(25)。2年連続地区最下位に沈むチームへの入団に槙原寛己は「いきなり優勝を狙うチームじゃないので、ホワイトソックスは礎をしっかり作って。村上が中心になる選手だと思って獲った」と解説。田口壮も「アジャストする時間・適応する時間は充分ある」と述べ、「ホワイトソックスとしては村上を中心として、一気に強くしたいイメージがあると思う。よいチームを選んだと思う」などとコメント。
卓球・WTTチャンピオンズ。長崎美柚は他の選手の欠場で大会2日前急遽出場が決定。それでも1回戦伊藤美誠にストレート勝ちし勢いにのっている。この日ドイツのS.ウィンターに3-2で勝利しベスト8進出を決めた。
男子シングルス2回戦に去年の年間王者張本智和が登場。卓球大国中国の選手を相手に連勝。年間王者の実力を見せつけベスト8進出を決めた。
張本智和を先月直撃した。手には大きなトロフィー、それは卓球の年間王者を決める大舞台で悲願の初優勝を果たした証だった。「決勝は4度目の挑戦だったので。今までの苦しい思いも背負って今回は優勝することができたので、とても重みのある、自分にとっても価値のある優勝トロフィーなのかなと思います」と語った。優勝賞金は8万ドル(約1240万円)、使い道について尋ねると「誰かに誘ってもらえて行くときはいいごはん屋さんにたまに行けるんですけど。自分で行くぶんにはあまりいつもと変わらない」と語った。一方ゲーム好きの一面を語り、「いつもより多めに課金したりっていうのが一番僕は嬉しいです」と答えた。今月下旬には全日本卓球選手権があり優勝すればアジア大会代表権獲得となる。対戦成績3勝13敗とする世界ランク1位の中国・王楚欽については「たまに勝てるではなくて、勝ったり負けたり。ライバルって言えるようにアジア大会までにならないといけないと思う」などと語った。9月のアジア大会、卓球会場は愛知県豊田市。張本の所属はトヨタ自動車なので地元の応援も熱くなりそうだ。
高校サッカー。男子の準決勝、神村学園(鹿児島)と尚志(福島)の試合はPK戦に突入。両チーム譲らず9人目を終えても決着はつかずにいた。鹿島学園が激闘を制し初の決勝進出を決めた。
そんな男子の試合を遠く離れた兵庫から神村学園女子サッカー部がチェックしていた。高校女子サッカー選手権で決勝進出を決めている未来のなでしこたち、準々決勝ではPKを制し3連覇中の藤枝順心に勝利した。対する相手は大分の柳ヶ浦、チーム一丸のディフェンスへ全4試合1失点。目指すは男女共に全国制覇へ。
「全日本高校女子サッカー選手権 決勝」の番組宣伝。
オリンピックまで約1か月。スノーボードW杯ハーフパイプが開催された。オリンピック出場枠は4つ、現在ポイントランキングで5位につける重野秀一郎が逆転出場をかけ会心のパフォーマンスで2位につける。その重野を上回ったのが五輪2大会連続出場の戸塚優斗。今季W杯初勝利をあげた。女子は北京五輪に出場した小野光希が唯一の90点台をマークしこちらも今季初勝利をあげている。
サッカー元日本代表の三浦知良(58歳)がJ3福島ユナイテッドに期限付き移籍。プロ41年目の新シーズンに向けチーム練習に初参加した。
全国の天気予報を伝えた。
