- 出演者
- 石井大裕 篠原梨菜 御手洗菜々 新名真愛
オープニング映像が流れた。
初の年間王者を目指し男子シングルス準決勝に日本のエース・張本智和が登場。相手は世界ラング2位である中国の林詩棟。対戦成績は張本智和が5勝1敗と相性の良い相手である。張本智和は第1・第2ゲームを連取したがフルゲームとなり、最後はフォアハンドで決めきり初の年間王者へ王手をかけた。
そして1時間前に終わったばかりの決勝戦をお届け。対戦相手はパリ五輪の銀メダリストであるスウェーデンのT.モーレゴードで対戦成績は張本智和が1勝2敗となっている。張本智和が4-2で勝利となり初の年間王者に輝いた。
「ミラノ・コルティナ オリンピック」の開幕告知をした。
続いてはミラノ・コルティナ五輪で大舞台に向けてアメリカ・ヨーロッパ・日本の各地で熱戦が続いている。
舞台はアメリカでスノーボードビッグエアのW杯。オリンピックへとつながる一戦で輝いたのは20歳の荻原大翔。今年1月、その技に世界が驚き史上初の6回転半ジャンプを成功させた。9位からの逆転を狙う最終3回目で5回転半で逆転となりW杯通算3勝目をあげた。2位には2シーズン前の年間王者である木村葵来が入り、日本勢が1・2フィニッシュの快挙となった。女子では3大会連続のオリンピック代表を目指す鬼塚雅がラスト1本で3回転半の大技を決め、6年ぶりの優勝となりW杯の年間優勝にも輝いた。
ノルウェーで行われているスピードスケートW杯の第4戦。女子1000mに五輪通算メダル7個を持つ高木美帆が登場。前日の1500mで今シーズン初のW杯初優勝を果たし、五輪代表を確実にした。そんな高木美帆が1000mでも魅せ、貫禄の滑りで見事優勝。これで1000m&1500mで五輪代表確実となった。そして先程、日本の女子チームパシュートが3位に入り五輪出場権獲得確実にした。
続いては東京から「全日本ショートトラック選手権大会」にやって来た。すでに6選手が代表内定を確実にしているショートトラック日本代表だが残り3枠をかけて熱いレースが繰り広げられた。大会が行われたのは2023年まで水泳場として使われていた東京辰巳アイスアリーナで今年9月に開業したばかりである。1周およそ111mのトラックを周回するこの競技は激しい位置取りで転倒者が続出することも。2002年のソルトレークシティー五輪では今でも語り草となるシーンが生まれた。ラスト1周のゴール直前で先頭を走っていた4選手が全員転倒し、最下位だったS.ブラッドバリーが大逆転で金メダルを獲得した。女子1000mの決勝での注目は長森遥南で土曜日は500m&1500mで二冠となっていた。かつてはスケートと並行してゴルフをプレーしており現在はパティシエとしても。意外な経歴を持つ長森遥南だが1000m決勝では逃げ切り3冠達成となった。ゴルフとの二刀流からショートトラックに絞り、初めての日本代表に選ばれた。
御手洗菜々は取材して「経歴は沢山あるがお茶目で魅力的な方だったのでこれからも楽しみ」だと話した。続いては雪上の格闘技と呼ばれるスキークロスで須貝龍のスイスでの武者修行に密着。
- キーワード
- 須貝龍
スキークロスは4人同時にスタートし、一番早かった人が勝ちとなる。さらにレース中は接触やクラッシュは当たり前で雪上を駆ける格闘技となっている。このスキークロスで今年3月の世界選手権では須貝龍が日本人初のメダルを獲得した。来年のミラノ・コルティナ五輪でもメダルを期待されている。オリンピックのメダルを見据え、スイスで武者修行していた。過酷な日々を乗り切る原動力は「家族が一番」とのこと。日本で暮らす妻・未里さんと息子たちの存在が心を支えていた。海外遠征で中々会えないときも連絡は欠かさなかった。愛する家族と離れてでも挑む理由は前回の北京五輪にあった。2位までならベスト8の大一番で序盤から3位につけていた須貝龍は少しずつ2位との差を詰めていく。そしてほぼ同着で写真判定となり、須貝龍はわずかな差で3位となってしまいベスト8に進めなかった。今度こそ1ミリでも前に行くためにハードなトレーニングを詰んできた。スキークロスは雪の上の格闘技といわれるがリアル格闘技も取り入れ、体を鍛え抜く。さらに足を使わず上半身の力でボルダリングをしており、全ては屈強な選手に当たり負けしない強い体を作るためであった。叶えたい夢は「表彰台にのって子どもを呼んで抱っこをオリンピック出来たら最高」だと話した。
石井大裕は「北京での悔しさをミラノ・コルティナで何とかがんばっていただきたい」と話した。W杯が開幕して須貝選手は4位に入ったという報告も入っているとのこと。
プレミアリーグ第16節、リバプールとブライトンが対戦。2点ビハインドで迎えた後半、三笘薫が77日ぶりの復帰を果たし、複調の兆しを見せた。また、クラブW杯でMVPに輝いたコール・パーマーを擁するチェルシーはエバートンと対戦。パーマーはGKの逆をついたプレーで得点を決めた。両腕をさすって寒がるゴールパフォーマンスが特徴的だが、商標登録されている。試合はチェルシーが勝利。
松山英樹は全国から応募した中高生17人に技術、プレー中の思考などを助言した。
ラグビーのリーグワンでブレイブルーパス東京と埼玉ワイルドナイツが対戦。山沢拓也は4ゴール6ペナルティゴールの活躍を見せ、埼玉が46-0で大勝した。
ニューイヤー駅伝では旭化成が26回目の優勝を果たした。Hondaは2年連続の2位。5区で区間賞に輝いた青木涼真は「王座奪還は自分が条件になる」と語る。これまでに東京、パリ五輪に出場し、23年には長距離選手として活躍した瞳さんと結婚。今年、娘の花珠ちゃんが誕生した。7月の日本陸上競技選手権 男子3000m障害で優勝するも、世界陸上は出場資格に届かなかった。青木は「陸上人生で大きい挫折」と振り返りつつ、チームのため、家族のため、ニューイヤー駅伝での王座奪還を狙う。
アジア大会の告知。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
阪神ジュベナイルフィリーズでスターアニスが優勝。篠原アナの本命のアランカールは5着。
