- 出演者
- 石井大裕 篠原梨菜 三上萌々 浦野芽良 高橋尚子
オープニング映像。
出演者がオープニングの挨拶をした。
メジャーに挑む選手たちが、球団イベントでそれぞれファンに感謝の気持ちを伝えた。ヤクルト・村上宗隆のために、球場にはメッセージボードが設置された。村上は「当たって砕けろの気持ちで頑張りたい。これからも応援よろしくお願いします」などと語った。
巨人の岡本和真は、ファン感謝イベントで借り物競争に参戦するなどファンと交流。胴上げのサプライズもあり、最後はファンへとを振りながら場内を一周した。
メジャー大注目の西武・今井達也は、ファン感謝イベントで多くのファンに囲まれた。同じくメジャーに挑む高橋光成と打者として対戦し、2ベースヒットを打ってバットでもファンを沸かせた。最後の一礼では、今井の目にこみ上げるものがあった。
西武・今井達也にメジャーへの思いを聞いた。今シーズンはスライダーを中心に、リーグ2位の178奪三振を奪った。メジャーの球は日本のものよりも変化球が曲がりやすいと言われているが、今井は「曲がり幅が変わると狙うところも変えないといけないので、イチから作り直さないといけない。メジャーの野手の平均身長は187cmなので、日本よりも高めのストレートが使いやすくなる。低いところから高めに浮き上がる真っ直ぐが一番の持ち味。いろいろなことを経験・勉強して、ワールドチャンピオンを目指して頑張りたい」などと語った。
女子駅伝日本一を決める「クイーンズ駅伝」が宮城県で行われた。1区では初優勝を狙うエディオンの水本佳菜が抜け出し、1位でタスキをつないだ。高橋尚子は「堂々とした走りで勝負強さもあり、ニューヒロインが誕生した」などと語った。前回2位の積水化学が7位、連覇を狙うJP日本郵政GPが14位と波乱のスタートとなった。エース区間の3区では、資生堂の五島莉乃が6人抜きで2位に浮上。日本郵政の廣中璃梨佳も7人抜きで3位に浮上した。4区で日本郵政のカロラインが区間新記録の走りで首位に立ち、勝負ありと思われた。しかし5区でエディオン・細田あいがじわじわと差を詰め逆転し、再びトップでアンカーへ。エディオンが創部37年目にして悲願の初優勝をつかんだ。細田あいは「優勝という経験がなくまだ不思議な感覚。とてもうれしい」などと語った。三井住友海上の不破聖衣来について、高橋尚子は「冷静な走りをした。ロス五輪に向けて始動したという感じがする」などとコメントした。大塚製薬の小林香菜について、高橋は「少し疲れが残っていた。スピードを鍛えればさらに上を目指せる」などと語った。
男子ゴルフ、ダンロップフェニックス最終日。今季国内ツアー初参戦の松山英樹は8位スタートで、通算7アンダーの5位フィニッシュとなった。大会を制したのは40歳の塚田よおすけで、18番でもう少しでイーグルというスーパーショットを見せた。9年ぶりとなるツアー2勝目をあげた塚田は、「若い子に負けないように頑張っていきたい」などとコメントした。
フィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦、ショートプログラム2位の千葉百音はフリー冒頭のジャンプで回転不足を取られる苦しいスタート。それでも残り全てのジャンプで加点が出る完璧な演技を見せた。スピンとステップでも、今大会全てで最高評価のレベル4を獲得。逆転でグランプリシリーズを2連勝し、2年連続のファイナル進出を決めた。男子では鍵山優真がショートプログラム3位から逆転優勝を決めた。
スピードスケートのワールドカップでは、高木美帆が世界記録を持つ1500mに挑んだ。先週の第1戦ではスピードに乗り切れず5位に終わったが、2戦目は立て直し全体2位でゴール。今季最初の表彰台にのぼった。
スキージャンプのワールドカップ個人開幕戦で、丸山希が女子ラージヒルで初優勝。さらに先程終わった第2戦でも勝利し、開幕2連勝を達成した。
耳がきこえない、きこえにくいアスリートの国際大会「東京デフリンピック」。5大会連続出場の茨隆太郎が、水泳男子400m個人メドレー決勝に登場した。これまで通算22個のメダルを獲得するデフリンピック水泳のレジェンドは、今大会3つ目の金メダルを獲得。日本史上最多の通算23個目のメダル獲得という偉業を達成した。
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秋のベストマイラーが決まる、G1・マイルチャンピオンシップ。篠原アナウンサーの本命は、去年の2着馬エルトンバローズ。G1で3勝しているジャンタルマンタルが直線で突き抜け、完勝した。エルトンバローズは5着だった。この勝利でジャンタルマンタルは、史上初の国内芝マイルG1完全制覇を達成した。
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高市総理はG20サミットの期間、李強首相との接触はなかったが、中国との対話にはオープンだと改めて強調した。
G20サミットはアメリカ不在のまま閉幕した。気候変動や災害対策などについて協議し、地球規模の課題に多国間で協力する重要性を確認した。出席を拒否したアメリカ抜きで首脳宣言を採択したが、トランプ政権が反発し、アルゼンチンも不支持を表明した。
全国の天気予報を伝えた。
紀子さまと悠仁さまが伊豆大島でデフリンピックのオリエンテーリングを観戦した。児玉健選手が悠仁さまにオリエンテーリング部への参加を勧めた。
