- 出演者
- 石井大裕 新名真愛 御手洗菜々
オープニング映像。
きょうのラインナップを紹介。WBCへサバイバル、久保建英史上最強の自負、世界陸上のヒロイン集結。
侍ジャパンの選手らに槙原が突撃取材。試合前の高橋宏斗や野村勇が意気込みを語った。試合は追加招集された佐々木、石上の若手2人が活躍。7回から登板の高橋について槙原は「球の早さは際立っていた。みんなボール対応に苦しんでいた」などとコメント。9回に大勢が同点弾を浴び7-7の引き分けに終わった。
きょうの試合で印象に残った選手を聞かれた槙原は佐々木泰の名前を挙げた。
久保建英が柿谷曜一朗とスペシャル対談。今の日本代表について久保は「全体のレベルというのは史上最強と言っても差し支えない。結果のところで史上最強にふさわしい戦いができるかはみんなで考えていきたい」と話す。幼少期からミスを恐れないメンタル力を持っていたという久保。乾や柿谷のボールタッチの上手さに憧れていることをなどを明かす一方で、「抜けて当たり前」とドリブルへの自信をのぞかせた。昨シーズンのドリブル成功数はスペインで6位にランクインした。北中米W杯への思いについては「優勝という言葉に恥じないプレーを見せていきたい」とコメントした。
クイーンズ駅伝は23日に行われる。9月の東京世界陸上を盛り上げた日本の選手が出陣。JP日本郵政グループは前回女王。エースは廣中璃梨佳選手。東京世界陸上の女子10000mで6位入賞。クイーンズ駅伝では6回中4回区間賞。積水化学は前回2位。去年は最終区間で逆転の2位。世界陸上では山本有真選手、木村友香選手、佐藤早也伽選手が出場。チームの半数以上が日本代表。王座奪還に燃えているところ。世界陸上でのポーズがバズった山本選手はチームに心臓を捧げる。山本有真選手は自分がどうやって走るべきかは全員がタスキをもらった時にしっかり判断して役割を果たせば優勝できる。王座奪還できるように頑張りたいと述べる。小林香菜選手は東京世界陸上の女子マラソンで7位入賞。武器は高速ピッチ。1分間のピッチは約220歩以上。足への衝撃が少ない。効率的に走れるのがメリット。小林は順位をひとつでも上げてみなさんに喜んでもらいたいと述べる。
国内男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ最終日。金子駆大は賞金ランキング2位。2Hでバーディーパットを決める。6Hでもスーパーショット。金子は今季2勝目。残り3試合で賞金ランキングトップに立つ。金子はすごく自信になった。意識して試合していきたいと述べる。
国内女子ゴルフの伊藤園レディス最終日。8位タイスタートの脇元華選手が4連続バーディーを奪うなどプロ8年目で悲願のツアー初優勝。一番に感謝を伝えたかったのは乳。脇元選手は初優勝を届けられたことが嬉しい。2勝目、3勝目を目指して頑張っていきますと述べる。
ミラノ・コルティナ オリンピックは2026年2月6日開幕。
スピードスケートワールドカップ第1戦。女子1500mに高木美帆選手が登場。なかでも1500mへの思いが強いという。高木選手は1500mに関してはオリンピックで金メダルを獲りたい。勝ちにいきたいと思っていると述べる。初戦では終盤思うような滑りはできずまさかの5位。男子1500mでは山田和哉選手が日本新記録をマーク。
ショートプログラム2位で迎えたりくりゅうこと三浦璃来/木原龍一ペアがフリーに登場。トリプルツイストリフトを成功させる。見せ場のスロージャンプを成功させ逆転優勝。GPファイナル進出を決める。
カタールで行われている17歳以下のW杯。決勝トーナメント1回戦で南アフリカと対戦。浅田大翔選手がゴールを決め日本が先制。後半、吉田湊海選手が追加点。さらにコーナーキックから3点目を決め、日本は快勝。日本3-0南アフリカ。19日に北朝鮮と対戦。
東京2025デフリンピック柔道はきこえる人と同じ国際ルールに準拠。審判の指示は選手の肩を叩いて知らせる。女子52キロ級3位決定戦、岸野文香が開始わずか40秒で一本勝ち、銅メダルを獲得。デフリンピックで日本のメダル第1号となる。岸野選手は嬉しいですと述べる。男子73キロ級で蒲生和麻選手が銅メダルを獲得。
「地球を笑顔にするWEEK」の告知。
スポーツの現場でも広がるSDGsの取組を紹介する。先月バスケットボールのBリーグが開幕し、アルバルク東京は新しい本拠地「TOYOTA ARENA TOKYO」がオープンした。アリーナの隣にあるコートは、不要になったシューズを回収しリサイクルして作られたもの。廃棄物が減れば温室効果ガスも減り、地球に優しい。回収されたシューズは細かく裁断され、ソールのゴム部分を抽出。ゴム部分は廃タイヤと混ぜられ、コートの土台部分として活用された。アルバルク東京の安藤周人は「みんなの思いが詰まったコートになった」などと語った。
赤坂サカスでは、子どもたちの陸上教室が開校。東京世界陸上で男子400m日本歴代最高の6位入賞を果たした中島佑気ジョセフが先生を務め、速く走るコツを伝授した。中島は「童心を思い出した」などと語った。
「キリンチャレンジカップ2025 日本vsボリビア」の番組宣伝。
G1・エリザベス女王杯が京都競馬場で行われ、1着は最速でラスト600mを駆けたレガレイラだった。
中国教育省は日本留学を慎重に検討するよう呼びかけた。昨年度、日本留学した中国人は国・地域別で最多の12万3000人。日中共同世論調査でも中国側の通告により結果の公表が延期された。中国側は理由を「日中関係の情勢を踏まえた」と説明している。中国政府は台湾有事を巡る高市総理の答弁に反発を強めている。
高市総理は昨夜、総理公邸で木原官房長官や片山財務大臣らと経済対策をめぐり協議。対策は来年1月から3月まで電気・ガス料金の補助などするもので、規模は17兆円を超える見通し。
