ミラノ・コルティナオリンピック。きのう、スノーボードのビッグエアとスロープスタイルで合わせて6個のメダルを獲得した5人を直撃。長谷川帝勝選手、木俣椋真選手、木村葵来選手に話を聞いた。今の心境について、木俣選手は「取材を受けて銀メダルを取ったと実感している」、木村選手は「ビッグエアで金メダルを獲得できて非常にうれしい」、長谷川選手は「実は左のヒザが痛み始めて、病院に行った結果水がたまっていて、半月板損傷」などと話した。木村選手は決勝直前にビブスを忘れるミスをしたと告白。「結果優勝できたので、良くも悪くもマイペースにやれたのかな」などと話した。続いて深田茉莉選手と村瀬心椛選手。冬季五輪で日本女子最年少金メダリストになった深田選手は、「信じられなかったが、数日経って本当に(金メダルが)取れたんだなって思うようになった」などと話した。村瀬選手は「悔しい気持ちが大きいが、茉莉の滑りが完璧だったと思っているので、本当におめでとうという気持ち」などと話した。
