2025年12月7日放送 0:00 - 0:28 TBS

S☆1
サッカーW杯組合せ決定!J1優勝争い最終節決着!卓球W杯

出演者
石井大裕 篠原梨菜 具嶋柚月 御手洗菜々 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(スポーツニュース)
全勝対決 世界No.1中国と激闘

2028年、ロサンゼルスオリンピック新種目の混合団体。既に準決勝進出を決めている日本は世界最強国、中国と対戦。各試合3ゲーム行い、トータル8ゲーム先取すれば勝利。 3ゲームを許し迎えた第2試合の女子シングルス。伊藤美誠が流れを変える1ゲームを奪う。男子シングルスでは現役高校生にして日本チャンピオン、松島輝空が登場し勝ち越す。トータル3−6と巻き返し、第3試合の男子ダブルスは5月の世界選手権では日本勢64年ぶりとなる金メダルを獲得した戸上隼輔、篠塚大登ペアが登場し勝利、最後の女子ダブルスにつなぐも、最後は中国に敗れ日本は大会初黒星を喫した。つづくフランス戦でも連敗し、日本は準決勝でドイツと対戦する。

稲本潤一解説 決勝T進出へのポイント

あと6か月に迫ったサッカーW杯の組み合わせがついに決定。日本は強豪オランダとチュニジア、そして欧州プレーオフを勝ち上がってくる国と同じ組に。そこで北中米ワールドカップの展望を2002年から3大会連続で出場している稲本潤一が徹底解説する。まずは日本のグループについて「正直、厳しいグループに入った」と印象を語った。DFのファン・ダイクをはじめ国のトップレベルのクラブに所属している選手が多いことも特徴だ。またアフリカ予選9勝1分けで負けなし、しかも全試合無失点というチュニジアも手強い相手だ。先月にはブラジル相手に引き分けている。この組み合わせに森保監督も「どのチームも強いし、厳しいグループに入った」とコメントした。簡単にはいかないグループに入った日本。決勝トーナメント進出へのキーポイントについて稲本は「3大会の中では、やっぱり初戦を落とした試合以外は、予選は突破したので、初戦の大切さというのは分かっているつもり。初戦に負ける精神的なダメージというのは思っていた以上にちょっとでかかったなっていうのは思う」とコメント。さらに勝てなかった時のモチベーションの維持について言及し、長友佑都のようなベテランの存在が必要とコメントした。長友自身は「後悔が無いように準備したい」という言葉にとどめた。

勝点1差 最終節 J1優勝争い

大詰めを迎えたサッカーJ1最終節。1位の鹿島アントラーズと2位柏レイソルの勝ち点差は僅かに1。アントラーズは勝てば文句なし9年ぶり9回目の優勝。一方のレイソルは鹿島が負けるか引き分けで優勝の可能性が出てくる。最終節はアントラーズが横浜Fマリノス、レイソルが町田と対戦。赤いユニフォーム、アントラーズ。常勝軍団復活へサポーターも選手も一丸となり相手ゴールへ迫る。レオ・セアラが得点ランクトップを走る20ゴール目で先制点を奪うと、エンド変わった後半12分、前線からボールを追いかけマイボールにすると右サイドへ展開。再びレオ・セアラのゴールで大きな2点目で優勝に大きく近づく。一方、黄色のユニフォーム、レイソルは町田を相手に後半18分、得意のパスサッカーから最後はオウンゴールで先制。一方アントラーズは後半アディショナルタイム、Fマリノスにゴールを許し1点差とされてしまうがFマリノスの攻撃を確実に潰して逃げ切り、リーグ最多9回目の優勝を決め常勝軍団復活への第一歩を踏み出した。試合後はアントラーズのクラブアドバイザーにして神様ジーコがピッチに降臨。まな弟子たちとシャーレを掲げた。

オープニングトーク

柏レイソルの取材をしていた御手洗アナが「最終戦の最後の1分まで展開が分からない、優勝が分からないというハラハラドキドキした試合だったですばらしい試合、すばらしいシーズンだったなと感じた」とコメントした。

男子W表彰台&女子W表彰台

ミラノコルティナオリンピックまで今日でちょうど2か月。名古屋で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル女子フリーには、ショート3位の中井亜美が登場。彼女の最大の武器はトリプルアクセル。転倒してしまう場面もあったが、その後は持ち直し完成度の高いジャンプを披露。日本人トップとなる銀メダルを獲得。憧れの浅田真央さんの前でミラノコルティナオリンピックに大きく近づいた。男子では4回転の神イリア・マリニンが圧巻の演技を披露。全6種類の4回転ジャンプをなんと7本、全て成功。フリーでの世界最高得点をマークする。その後、登場したショート1位の鍵山優真も3本の4回転ジャンプを成功させるがマリニンには及ばず。それでも日本人トップとなる銀メダルを獲得した。

日本 2戦連続男女 表彰台

オリンピックに向け代表争いがしれつなスノーボードビッグエア。ワールドカップ第2戦では2シーズン前の総合王者、木村葵来が見せた。後ろ向きに横5回転半の大技スイッチバックサイド1980を成功。北京オリンピックの金メダリストに2.75点差と迫る2位に入った。また女性では18歳の鈴木萌々。横3回転のフロントサイド1080を決めて今シーズン初の3位。日本勢は2大会で6人が表彰台にあがり、来年のオリンピックでも期待大だ。

阿部詩(25)世界選手権 確実

柔道の国際大会グランドスラム東京。女子52キロ級決勝で世界選手権5回優勝の阿部詩が坪根菜々子と日本人対決。大会前に骨折していた阿部。ろっ骨が折れていても一瞬で相手をつかみ投げるスピードで優勢勝ちを決め、来年の世界選手権を確実とした。

(番組宣伝)
SASUKE2025

「SASUKE2025」の番組宣伝。

篠原梨菜アナの東大式データ予想
東大式予想 注目は前走地方組&リピーター

篠原梨菜アナが砂の猛者が集うGI「チャンピオンズカップ」を予想。本命はウィルソンテソーロをあげた。

全国高校ラグビー大会

全国高校ラグビーの組み合わせが決まった。初出場は埼玉の慶應志木、愛知の名古屋、岐阜の岐阜聖徳学園の3校。大会は今月27日に花園で開幕、決勝は来年1月7日に行われる。

(ニュース)
天気予報

全国の天気を伝えた。

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