- 出演者
- 山内彩加 御手洗菜々 長尾翼 高橋尚子
オープニング映像。
矢田みくにが初マラソンでの日本最高記録を更新。カーリング日本代表に高橋尚子が直撃。
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アジア大会代表選考も兼ねた大阪国際女子マラソンが行われた。松田選手など日本人選手が脱落していく中、軽快な走りを見せたのが矢田みくに選手。2時間19分57秒と初マラソン日本最高記録、日本歴代6位と女子マラソン界にニューヒロインが誕生した。
卓球全日本選手権。優勝すればアジア大会代表が内定する。女子決勝は早田ひな選手と張本美和選手の対戦。張本選手が勝利しアジア大会内定。
張本美和選手にインタビュー。早田ひな選手について「自分にとってカベである選手、尊敬できる選手」などとした。また、今回の優勝について「メンタルの成長も感じた」とした。アジア大会については「特に卓球女子はアジアが強い、結果を残せるよう頑張りたい」などとした。
卓球 全日本選手権 男子準決勝 張本智和 4-3 松島輝空。松島は決勝で篠塚大登に4-0のストレート勝利。大会2連覇を達成しアジア大会にも内定した。
アジア大会に向けて松島輝空は「日本のエースになるという気持ちで頑張りたい」と語った。
全米野球記者協会の晩さん会でメジャー両リーグMVPやサイ・ヤング賞などに輝いた選手の表彰式が行われた。3年連続4回目 ナ・リーグMVPに輝いた大谷翔平は妻・真美子さんと“ブラック・コーデ”で参加した。大谷は「MVPは大きな意味を持ちます。妻・真美子そして娘とデコピン。いつも側にいてくれて本当に感謝しています」とコメント。
パドレス・ダルビッシュ有が地元紙で報じられた引退報道について「パドレスとは去年から契約破棄する方向で話をしているが引退はまだ決めていないと」言及した。ダルビッシュは、2028年までパドレスと契約、去年10月右ひじの手術を経て、2027年復帰が予定されていた。
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サッカー U23アジアカップ決勝 日本 4-0 中国。大関友翔、小倉幸成、佐藤龍之介らが活躍し、2年連続3回目のアジアカップ制覇を成し遂げた。
ミラノ・コルティナ五輪まで12日。X GAMES・女子ビッグエアでは村瀬心椛が女子史上初のトリプルコーク1620を決めた。男子ビッグエアでは荻原大翔が2年連続2340成功。
五輪前最後となるスピードスケートW杯女子500mに出場の山田梨央は37秒95で結果は11位となった。男子500mに出場の倉坪克拓は34秒64で結果は12位だった。
スピードスケートW杯最終戦を辞退した吉田雪乃は国内最後の調整、練習拠点のYSアリーナ八戸で小学生の大会に特別枠で参加した。
スキージャンプW杯に出場した高梨沙羅は悪天候でもK点超えの125メートルを記録し日本人トップの8位で国内最終戦を終えた。
ミラノ・コルティナ五輪、カーリング女子日本代表のフォルティウス。スキップを務める吉村紗也香にとって初五輪。2009年の日本選手権は準優勝で五輪には届かなかった。大学卒業後の2014年にフォルティウスへ加入したが同世代の選手が集まるロコ・ソラーレが立ちはだかった。平昌五輪で日本勢初の銅メダルを獲得、最大のライバルが一時代を築いた。2021年の北京五輪日本代表決定戦では4度目の挑戦でも五輪に届かなかった。去年2月の日本選手権や去年9月の代表決定戦でも勝利し日本代表候補に決定した。去年12月の世界最終予選のプレーオフも勝利しミラノ・コルティナ五輪出場が決定した。
「アジア大会 愛知・名古屋 2026」の番組宣伝。
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- アジア競技大会(2026年)
競泳 KOSUKE KITAJIMA CUPで、高校生の大橋信が50m・100m・200m平泳ぎで優勝し、三冠を達成した。
箱根駅伝を優勝した青山学院大学のパレードに、3万人が集結した
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上野動物園で双子のパンダの最後の観覧が行われた。2頭はあす出国し、54年ぶりに国内でパンダが不在となる。観覧の抽選倍率は25倍だった。飼育スペースは次のパンダの受け入れに向けて整備し、パンダの生態についての展示も検討している。
