侍ジャパンの侍守護神候補、大勢を槙原寛己が直撃取材。大勢は巨人のキャンプ地である宮崎で練習。この日、WBCで使用するメジャーリーグ公式球で最大の武器、フォークの落ち具合を確認。練習後に槙原は、ブルペンで投げてどうだったか質問。大勢は、フォークボールが課題だったが今日はいい感じで落ちたなどと答えた。前回のWBCではフォークボールを決め球に4試合を投げ無失点。優勝に大きく貢献した大勢だが、前回は自信を持ってフォークを投げられず、落ちてくれと神頼みしていたという。大勢を苦しめたのは滑ると言われる公式球。今回、アドバイザーとしてチームに帯同するダルビッシュ有に相談したいことがある。通常のフォークは縫い目に指をかけないが、滑らないようにするため縫い目を使ってみたいという。大勢は、もっといい方法があるのか相談したいなどとコメント。
