- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 玉川徹 羽鳥慎一 齋藤寿幸 桝田沙也香 菊間千乃
オープニング映像。
掃除機をかける側で横になる犬。お腹に掃除機をあてると、脚をジタバタする。別の日にもお腹に掃除機をあてると、脚を高速でジタバタした。なぜ掃除機で吸われるとジタバタするのか。
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- 犬
柴犬のげんくんは、お腹を掃除機で吸われると脚をジタバタする。なぜ掃除機に吸われてジタバタするのか。ドッグトレーナーの鹿野正顕さんに伺うと、おなかをなでられて気持ちいいが、掃除機に吸われて毛が動き、むずがゆいのでジタバタしているのではという。
岐阜、高知、甲府で桜の開花が発表された。3年連続全国で一番早い開花となった高知。ソメイヨシノの開花は平年比6日早い、去年比7日早い開花となった。岐阜では平年・去年よりも9日早い開花。甲府ではきのう午前9時半ごろは、2輪のみ咲いていたが、午後3時ごろには、5輪咲いているのを確認し開花となった。甲府では平年比9日早い、去年比10日早い開花だった。岐阜と甲府では過去最も早い開花で、岐阜は1位タイとなった。靖国神社では、気象庁の職員が標本木を確認しに来ていた。
靖国神社から中継で標本木の状況を伝えた。境内にはすでに咲いている桜もある。現在の気温は10.4℃と肌寒い。標本木は緑色だが、よく見ると白く中の花びらが見えるものが1輪確認できる。5輪から6輪咲いていると開花発表となる。東京の開花予想日は3月18日。満開は25日の予想。
きょう未明、トランプ大統領は「ホルムズ海峡を通過する原油に日本は95%、中国90%、欧州もかなり依存し韓国も35%だ。彼らにはホルムズ海峡の警備に協力してほしい。(安全保障でアメリカの支援を受けている国は)喜んでアメリカに協力すべきだ」と発言した。アラグチ外相はホルムズ海峡は開いているとし、「特定の国名を挙げることはできないが、多くの国から船舶の安全な航行を求める申し出を受けている」と主張した。ジャイシャンカル外相は、「インド船籍のタンカー2隻のホルムズ海峡通過が許可された。これはイランとの外交努力の成果だ」と主張する。CNNによると、イランは石油が中国人民元で取引されることを条件に石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討中。菊間氏は、事実上の封鎖状態に追い込んでしまったのはアメリカとイスラエルが勝手にイランを攻撃したからであって、使える人たちは上手く外交しながら使っていたわけで、そこを一方的に破壊したうえで協力しなさいは全く論理的ではないし、そこに対しては協力できませんと回答になるのは当然と指摘した。玉川氏は、不法に始めた戦争に付き合う理由はさらさらないと主張した。ドイツのピストリウス国防相は、「我々は外交を通じてホルムズ海峡の安全な航行を確保する用意がある。しかし、軍事的な介入は一切行わない」と述べている。カラス氏は海軍部隊のホルムズ海峡への派遣について現時点では見送る考え。イギリスのスターマー首相は、同盟国と協力し航行の自由回復のための計画を立てているとしている。
きのう夜、日米外相の電話会談が行われた。茂木外務大臣は「ホルムズ海峡での航行の安全確保に向けてあらゆる外交努力を行っていく」と述べ、ルビオ国務長官からはアメリカの立場について説明があった。電話会談ではトランプ大統領が求める船舶派遣の要請はなかった。読売新聞は、安全航行の確保に向けた有志連合「海上タスクフォース」への賛同を求めたと報じた。関係各国で近く航行の自由の重要性をうたった共同声明を発表したいとの意向も示した。ヘグセス国防長官は小泉防衛大臣に対し、有志連合についてアメリカとイスラエルがイランに対して行っている作品とは別の取り組みだと説明し、具体的な活動内容を今後数日から数週間で検討する。また、ヘグセス国防長官は装備の派遣を約束させるものではないとしていて、自衛隊や艦船の派遣など具体的な要求はしなかった。田中浩一郎教授は今後について、「国際法違反をしているアメリカに対して何も言えない日本をイランは優遇するつもりはない。自衛隊をホルムズ海峡に派遣したら間違いなくイランは日本を適しする」と指摘する。菊間氏は、自衛隊を派遣して攻撃を受けるようなことがあればアメリカ・イスラエルの戦争の中に日本も巻き込まれることは必至なので絶対に派遣してはいけないと主張した。玉川氏も、日本が軍艦を出せる理由は何一つないとし、ここにきて憲法が効いてきているとした。
徐々に厳しくなる公園の利用ルール、ボール遊び・花火・自転車乗り入れ禁止など多くの制限がある。都内の公園では注意書きが15枚もあった。ルールだらけとなった公園の今後のあり方とは。
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公園遊具について研究する東京科学大学北村匡平さんが解説。意見質問を募集中、LINEアプリでモーニングショーと検索し公式アカウントを友達登録するとメッセージから応募可能、パネルコーナーはTverとABEMAでも配信中。東京・練馬区の看板だらけの公園には注意事項や禁止事項看板が15枚、一時24枚あった。「固いボールを使った遊び」「火気厳禁・バーベキューや花火などは禁止」などで利用者「子供が小さいので固いボールは怖い。禁止はかわいそうだけど遊具近くにはありがたい」や子どもからの「午前中遊んでいると警察がくるから午後にきている」の声があった。練馬区担当者は「看板はない方が良いと思っているが夜バイクで入ったり樹木が踏み荒らされたりの事例があり近隣の声もあり対応せざるを得なかった」としている。平日の子どもの外遊び日数についての調査では0日が78%だった。北村さんの調査では遊具に年齢制限があるものや遊ぶ際の服装を細かく指定しているものもあった。「2000年代以降から禁止事項の張り紙などが増えた。自転車やボールは禁止が多い。場所によっては服装は指定され子どもたちにとって楽しくない場所になっている」とした。公園のボール遊びを規制する自治体割合は東京都内では一律規制の自治体が多く6割、政令指定都市では個別規制が7割以上、人口10万人未満の小都市では規制なしが5割、町村では規制なし6割以上という。北村さんは「90年代ごろまではこういう規制はなかった。原っぱで自由に遊ぶのが昭和から平成初期まであり2000年代から変わった。アメリカを中心として世界的にリスクとハザードの考え方がありリスクは子どもが判断可能な危険性で判断能力などを鍛える良い危険性とされる、ハザードは大きな事故・命に関わる危険があることで取り除かなければならないもの。今リスクまでも取り除いてしまっているという現状が特に日本の公園にある」とした。
子どもの遊び制限の背景について1つ目「子どもの声は騒音」の苦情。東京都内の公園では2007年に近隣女性が噴水で遊ぶ子どもの声がうるさいと東京地裁に騒音差止めの仮処分を申し立て噴水を使用してはならないとする決定で自治体が噴水を停止した事例があった。「保育園児の声は騒音」に共感できるかの調査では地域活動への参加度合いで見ると「共感できない」は参加していない人約6割で交流が少ない人ほど騒音と感じることがわかった。北村さんはクレーム化社会としてインターネットやSNSで炎上したくないと行政から規制につながったりもあるとした。2つ目に公園利用の全世代化。都市公園法で児童公園は児童利用が主目的だったが1993年に街区公園に改正され幅広い年齢層の地域住民の利用が視野に入った。これにより公園内の健康器具の数が増加、北村さんは「全世代を公園に呼び込む目的は果たしているが子どもにとってワクワク感が欠ける公園に、まだ世代間の分断にもつながる」とした。3つ目は規制強化。遊具による事故が社会問題化した。98年宮崎県で女児が頭と体を挟まれ死亡などが相次ぎ、国交省が2002年に遊具の安全確保に関する指針を策定し年齢・服装・遊び方など利用が厳格化された。公園遊具メーカーが加盟の日本公園施設業協会担当者は「子どもは年齢に応じて体力・運動能力に大きな違いがみられ高年齢向け遊具で低年齢子どもが遊ぶと重大事故につながりかねない。あくまで安全利用表示は国の指針に沿った安全のための表示」とした。北村さんは「電車内で赤ちゃんを連れ泣くと舌打ちされたりする。公園だけの問題じゃなく社会が子どもに不寛容になっているというのがある」とした。
子どもの声、制限が多い外遊びの解決のカギは?子どもの声は海外でも議論される。2000年代ドイツで子どもの声がうるさいという理由から訴訟が相次ぎ保育園移転や閉鎖が多発、これを受け2011年児童保育施設や公園で14歳未満の子どもや世話にあたる大人が発する声は騒音ではないとする法改正があり当時の環境相は「子どもとして生きる権利がある」とした。2015年東京都で騒音防止を定めた条例を改正、規制対象から保育園や幼稚園・公園などでの未就学児の声を除外した。神奈川・大和市では2017年子どもの心と身体の健全育成を図るために外遊びに関する条例を制定した。子どもにとっての外遊びは「体の活動を支える体力向上」「骨が丈夫になる」など効果が期待できるという考え方からで大和市では規制が多いボール遊びができるよう防球ネット設置公園を整備、キャッチボールなどのボール遊びが可能になった。
子どもが遊べる公園への対策。視聴者からの質問を紹介。「公演ルール、高齢者目線の多いと思います。球技や素振りなど駄目だとなっているのにゲートボールは良いなど。子ども達が遊んでいても高齢者にうるさいと言われ追いやられる事が多いです。」など紹介した。
アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘が続く間は、自身は国内にとどまる必要があるとして、今月下旬に予定している中国訪問を、1カ月ほど延期するよう要請したと明らかにした。戦争中だからといって、何か駆け引きがあるわけではないと述べ、習近平国家主席とは良好な関係で、会うことを楽しみにしていると話している。
肩のストレッチを紹介した。
「孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー」の番組宣伝。
「再会~Silent Truth~」の番組宣伝。
エンディング映像。
