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「茂木外務大臣」 のテレビ露出情報

きょう未明、トランプ大統領は「ホルムズ海峡を通過する原油に日本は95%、中国90%、欧州もかなり依存し韓国も35%だ。彼らにはホルムズ海峡の警備に協力してほしい。(安全保障でアメリカの支援を受けている国は)喜んでアメリカに協力すべきだ」と発言した。アラグチ外相はホルムズ海峡は開いているとし、「特定の国名を挙げることはできないが、多くの国から船舶の安全な航行を求める申し出を受けている」と主張した。ジャイシャンカル外相は、「インド船籍のタンカー2隻のホルムズ海峡通過が許可された。これはイランとの外交努力の成果だ」と主張する。CNNによると、イランは石油が中国人民元で取引されることを条件に石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討中。菊間氏は、事実上の封鎖状態に追い込んでしまったのはアメリカとイスラエルが勝手にイランを攻撃したからであって、使える人たちは上手く外交しながら使っていたわけで、そこを一方的に破壊したうえで協力しなさいは全く論理的ではないし、そこに対しては協力できませんと回答になるのは当然と指摘した。玉川氏は、不法に始めた戦争に付き合う理由はさらさらないと主張した。ドイツのピストリウス国防相は、「我々は外交を通じてホルムズ海峡の安全な航行を確保する用意がある。しかし、軍事的な介入は一切行わない」と述べている。カラス氏は海軍部隊のホルムズ海峡への派遣について現時点では見送る考え。イギリスのスターマー首相は、同盟国と協力し航行の自由回復のための計画を立てているとしている。
きのう夜、日米外相の電話会談が行われた。茂木外務大臣は「ホルムズ海峡での航行の安全確保に向けてあらゆる外交努力を行っていく」と述べ、ルビオ国務長官からはアメリカの立場について説明があった。電話会談ではトランプ大統領が求める船舶派遣の要請はなかった。読売新聞は、安全航行の確保に向けた有志連合「海上タスクフォース」への賛同を求めたと報じた。関係各国で近く航行の自由の重要性をうたった共同声明を発表したいとの意向も示した。ヘグセス国防長官は小泉防衛大臣に対し、有志連合についてアメリカとイスラエルがイランに対して行っている作品とは別の取り組みだと説明し、具体的な活動内容を今後数日から数週間で検討する。また、ヘグセス国防長官は装備の派遣を約束させるものではないとしていて、自衛隊や艦船の派遣など具体的な要求はしなかった。田中浩一郎教授は今後について、「国際法違反をしているアメリカに対して何も言えない日本をイランは優遇するつもりはない。自衛隊をホルムズ海峡に派遣したら間違いなくイランは日本を適しする」と指摘する。菊間氏は、自衛隊を派遣して攻撃を受けるようなことがあればアメリカ・イスラエルの戦争の中に日本も巻き込まれることは必至なので絶対に派遣してはいけないと主張した。玉川氏も、日本が軍艦を出せる理由は何一つないとし、ここにきて憲法が効いてきているとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月4日放送 14:00 - 14:20 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
茂木外相は訪問先のメキシコでベラスコ外相と会談し、自動車関連企業をはじめ多くの日系企業がメキシコに進出していることを踏まえ、環太平洋のサプライチェーン強じん化など経済安全保障を中心に対話を強化していくことで一致した。また、メキシコが産油国であることからエネルギー分野で協力していくとともに、引き続き国際社会で連携を強化していくことを申し合わせた。

2026年7月23日放送 22:00 - 23:16 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
茂木外務大臣がASEAN関連外相会議の会場内で、中国の王毅外相と接触していたことが明らかになった。会話の内容については明らかにしていない。日中の外相が接触するのは、高い首相の台湾有事をめぐる国会答弁以降初めてのこと。一方の中国は外務省の会見で報道官が「マニラ滞在中に王毅外相が日本と会談するスケジュールはなかった」と述べるにとどめ、日本側と短時間の接触があった[…続きを読む]

2026年7月23日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
茂木外相は訪問先のフィリピンで記者団に対し、中国の王毅外相と短時間言葉を交わしたと明らかにした。日中の外相が接触したのは高市総理の台湾有事を巡る国会答弁以降初めて。二国間関係について話をしたとのこと。茂木外相は会話の詳細については差し控えるとした上で、あらゆるレベルでの対話についてオープンでありこれからも対話を続けていくことは重要だと強調した。

2026年7月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
ASEAN外相会合のため、フィリピン・マニラを訪問中の茂木外務大臣は、昨日正午ごろ中国・王毅外相と短時間挨拶を交わしたことを明らかにした。茂木外相は「中国側とこれからも対話を続けていくことは極めて重要」と述べた。去年11時月、高市首相の台湾有事を巡る国会答弁以来、両外相の接触は初めて。またウクライナ侵攻により日本が制裁を続けるロシアのラブロフ外相とも短時間言[…続きを読む]

2026年7月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
茂木敏充外務大臣は訪問先のフィリピンで記者団に「きのう正午ごろ王毅外相とすれ違った際に二国間関係について話した」と述べた。詳細は明らかにしていないが日本と中国は地域の平和にとって大きな役割を持っているとして対話を続けていくことの重要性を強調している。日中の外相が接触したのは高市総理の台湾有事をめぐる発言により両国の関係が悪化して以来初。

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