- 出演者
- 鈴木亜美 大久保佳代子(オアシズ) 石井亮次 皆藤愛子 ユージ おちまさと 石塚元章 沢朋宏
きのうWBC準々決勝でベネズエラに敗れ連覇が叶わなかった侍ジャパン。きょう日本に到着する選手たちの最新映像を成田空港から速報生中継。きょう全国のトップを切って高知市と岐阜市で桜の開花が発表。各地の桜情報と最新の気象情報を伝える。
鈴木亜美・おちまさとが初登場と紹介。おちは「セットが…本物」と話した。
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成田空港の様子を紹介。このあと日本で活躍する選手たちが帰国。おちは「大谷さんが好きで、今回ドーム4試合観に行けて、タクシーで大谷さんに会いに行けるという贅沢な4日間はなかった」とコメント。
全国のトップを切って高知市と岐阜市でソメイヨシノの開花が発表された。高知市の標本木では6輪の開花を確認。3年連続全国トップ。きょう午前10時ごろ、岐阜地方気象台の職員がソメイヨシノの標本木を確認し開花を発表。高知と並び全国最速。岐阜では平年・去年と比べて共に9日早く、2023年などに並び観測史上最も早いという。一方で気象庁とは別の独自の基準で一足早く開花を発表した市が。2001年から独自の標本木を定めてサクラの開花を観測している高知・宿毛市。きのう開花の目安となる5~6輪を大きく上回る11輪の花が咲き開花を発表した。
きょう岐阜と高知で桜の開花が発表された。東京は3月18日の予想。プロデューサー・おちまさとはゴゴスマの大ファンで録画して視聴しているとのこと。夜に視聴することが多いといい、天気のコーナーは飛ばさず当たったかどうか答え合わせしていると話した。桜の開花の目安を紹介。蕾が膨らんでくるともうすぐで開花と思われるが、半分以上緑になった頃であと14日。花びらが見えててもあと5日はかかる。
靖国神社から中継で、現在の気温は14.5℃。桜の標本木は膨らんでいる蕾はあるがきょうの開花はない。
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岐阜ではきょう、平年より9日早い開花が発表された。2023年も、3月16日に開花し、その夏は全国的に梅雨明けが早く、7月中に38~39℃の日が相次いだ。沢は、桜の開花が早い年は、夏が暑くなる可能性があるなどと話した。東京の開花予想は、3月18日となっている。東京の最高気温はあす以降、平年より高くなると予想される。澤は、日中は季節先取りで暖かくなるが、朝晩はまだ寒い、太陽の位置としては9月ごろと同じだから、日焼けも注意などと話した。きょう開花が発表された高知と岐阜では、3月末に満開を迎える予想。今週中に開花が予想されている東京などでも、3月末に満開を迎える予想。大阪は、3連休明けの24日に開花が予想されていて、満開は4月になるとみられる。桜は、老木ほど早く咲き、若い木のほうがゆっくり咲くという。東京・赤坂では、三春の滝桜が咲いている。三春の滝桜は、日本三大桜のひとつで、種がとれることが特徴。接ぎ木によってDNAを受け継ぎ、子や孫の桜が全国にあるという。隅田川の桜はまだ咲いていない。きょうの最高気温を見ると、仙台や東京などできのうより低くなっている。高知はきのうより低くなったものの、18.4℃まで上がった。今週半ばには、全国的に雨の予報となっていて、三連休も雨となるところがある。
全国的に週半ばに雨雲が発生。東京以外は3連休前に雨はあがる。
成田空港から中継。侍ジャパンこのあと帰国。現在選手たちが通るルートもできていて、報道陣も訪れている様子。
侍ジャパン、WBC準々決勝でベネズエラに逆転負け。ベネズエラに1点を先制された日本は、大谷選手が先頭打者HRを放ちすぐさま同点に追いつく。その後森下翔太選手の3ランHRで日本が勝ち越しに成功するも、リリーフ陣が強打のベネズエラ打線に捕まり逆転を許してしまう。結果5-8で日本は敗北となり、WBC4強とはならず。大谷選手は「本当に悔しいの一言。非常に残念だが、次のチャンスは必ずあるんじゃないかと思う」などとコメント。一夜明け井端監督は「結果がすべてなので」と語り退任の意向を示した。
WBCで、日本はベネズエラに敗れた。ベネズエラとイタリアの準決勝があす行われる。アメリカとドミニカの準決勝が行われ、アメリカが勝利。決勝は、あさって行われる。真中は、ベネズエラ戦について、ベネズエラのパワーがすごかった、ピッチャーの制球力や球のキレも素晴らしかったなどと話した。川上は、ベネズエラ打線は粘り強い、あの山本由伸が、芯に当てられ遠くに飛ばされる怖さもあったなどと話した。ユージは、会場のローンデポ・パークがあるのは、リトルハバナと呼ばれるエリアで、スペイン語圏の人が多い地域、ベネズエラにとってはホームのような場所などと話した。真中は、大谷翔平のバッティングについて、スイングのスピードが速い、パワーも強く、押し込んでいるように見えるなどと話した。
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- ゲッティイメージズハバナ(キューバ)リトルハバナ(アメリカ)ロナルド・アクーニャ・ジュニアローンデポ・パークワールド・ベースボール・クラシック(2026年)大谷翔平山本由伸東京ドーム産業経済新聞社
WBC準々決勝、日本とベネズエラの試合。1回表、先発は山本由伸。1番バッターに先頭打者ホームランを許した。川上は、渾身のストレートだったが、それをセンター方向に打ち返し、スタンドイン、これは脅威と感じるなどと話した。その裏、1番・大谷翔平が右中間に先頭打者ホームランを放ち、同点に。真中は、低めの変化球で、タイミングはドンピシャだったなどと話した。2回表、山本は、5番・6番バッターにタイムリーツーベースを打たれ、1点を取られ、勝ち越しを許した。3回裏、1・2塁のチャンスに、佐藤輝明がタイムリーツーベースを放ち、同点に。ランナーを2人残し、続く森下翔太が3ランホームランを放ち、勝ち越しに成功。真中は、森下は、インコースのストレートが詰まるのを覚悟しながら我慢していた分、チェンジアップをうまく拾えた、鈴木誠也がスライディングで故障し、急遽出場したが、落ち着いて自分のバッティングができていたなどと話した。ここまで、5対2で日本がリード。4回裏、1アウト、1・2塁のチャンスが来るも、1番大谷、2番佐藤輝明が連続で三振し、無得点。5回表、隅田知一郎が登板し、ガルシアに2ランホームランを打たれ、1点差に迫られた。川上は、4回裏、大谷と佐藤は、アウトコース低めの変化球で空振り三振を取られた、三振を取ったベネズエラのピッチャーが、チームに向かって気合いの動きを見せ、チームが勢いづいた、5回表、交代で、隅田が登板するのも難しいところがあったなどと話した。真中は、大谷と佐藤の三振を振り返り、インコースを意識させて、最後は外のスライダー、制球を間違わずにうまく攻められた、ここをしっかり抑えたピッチャーは素晴らしいなどとし、ガルシアのホームランについては、隅田も良いコースを投げていたが、ガルシアはことごとく手を出さなかった、少しだけ甘く入ったストレートを完璧に打たれたなどと話した。6回表、伊藤大海が登板するも、先頭打者に対しピッチクロック違反でボールを取られた。ノーアウト、1・3塁の場面で、アブレイユに逆転3ランホームランを打たれた。川上は、伊藤は先発投手、先発投手がリリーフに回るのは難しい、先発投手は体力を温存して勝負するが、こういう場面のリリーフは全力投球で勝負する、日本が勝っていて守らなければならない場面であることも、普段そういう野球をしていない先発投手にとっては難しいなどと話した。真中は、先発投手は、長いイニングを投げて1、2点に抑えようと考える、中継ぎで登板した場合は、完璧に1イニングを抑えないといけないと思うから、投球のパターンも普段と違って、メンタルもかなり厳しいなどと話した。8回表、種市篤暉が登板し、先頭打者にツーベースヒットを打たれた。二塁へ牽制するも、悪送球で1点を失った。試合は、5対8で、日本が敗れた。
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- ImagnNetflixアフロウィルヤー・アブレイユエセキエル・トーバーエンマヌエル・デ・ヘーススグレイバー・トーレススポーツ報知トムソン・ロイターマイケル・ガルシアワールド・ベースボール・クラシック(2026年)伊藤大海佐藤輝明共同通信社大谷翔平山本由伸森下翔太源田壮亮種市篤暉若月健矢鈴木誠也阪神タイガース隅田知一郎
試合後、大谷翔平は、優勝以外は失敗、次のチャンスは必ずある、そこに向けて、また会おうとみんなだ話していた、みんなも一回りも二回りも大きくなってまた戻ってくるのではないかなどと話した。2028年のロサンゼルス五輪について、大谷は、代表戦は挑戦したい、どういう形で出場できるかはわからないが、次の機会にまた集中したいなどと話した。今回のWBCでの大谷の成績は、台湾戦で4打数3安打1本塁打5打点などとなっている。井端監督は、短期でのチーム作りは難しい、選手には感謝の気持ちでいっぱい、今回は負けたが、日本がさらに力をつけて、次回は勝ってほしいなどとした。今後の進退については、結果がすべてだからとして、退任の意向を示している。川上は、プレッシャーの中で監督を務めていたなどと話した。井端監督は、2023年に就任して以降、強化試合などで積極的に若手を招集した。今大会でも、森下翔太ら若手がメンバー入りし、活躍した。森下は、井端監督に1年目から使ってもらい、その経験があったから、今大会でも堂々とプレーできたとしている。真中は、大会前に、中継ぎのエースクラスのピッチャーたちがけがをしたこともあり、監督としてやりくりの難しい大会だった、よく頑張ってくれたなどと話した。侍ジャパン強化委員会は、新たな代表監督の入選に入ることが15日に判明したという。後任候補には、監督・コーチ経験はないものの、松井秀喜氏が挙がる模様。背景には、MLB現役選手が参加する可能性があるロス五輪がある。次期監督候補には、23年大会で世界一奪還に導いた栗山英樹氏らを含め、複数人の名前が挙がりそう。(スポーツニッポン)
侍ジャパンこのあと帰国。成田空港から中継。空港スタッフやファン、報道陣の数が増えてきていて、上の階にも人だかりができてきている様子。
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侍ジャパン・WBCの試合を振り返り、鈴木さんは「子どもたちにもすごい期待していますし、そこに夢をもって野球を始めたりする子も多いので、本当にお疲れ様でしたという風に思う」などとコメント。あす準決勝ではイタリア・ベネズエラが戦い、あさって決勝が行われる。
侍ジャパンの国内組の選手たちを乗せた飛行機が先ほど成田空港に到着した。成田空港には選手たちを一目見ようと多くの人が詰めかけている。選手たちが現れるまではまだ時間がかかるとみられている。
今日は東京を始め各地で気温が上昇している。今日は午前の観測で高知と岐阜、午後の観測で山梨・甲府で桜の開花が発表された。甲府の3月16日の桜開花は史上最速とのこと。東京では明日以降最高気温が15℃以上の日が続くと予想されている。
月曜メンバーの思い出の卒業ソング。大久保「卒業/斉藤由貴」。友達と「卒業しても会おうね」と言っていたが、田舎なので同じ高校ですぐ再会したと話した。
