- 出演者
- 増田英彦(ますだおかだ) 石井亮次 河合郁人 奥平邦彦 ナジャ・グランディーバ 鈴木哲夫 古川枝里子 沢朋宏 田中ウルヴェ京
石井さんが金曜日メンバーを紹介した。
気象予報士の沢さんが解説。きょうは大気が不安定になっており、長崎や福岡では雷が鳴っている。このあと大阪、名古屋、東京にやってくる予定。太平洋側の紀伊半島から茨城県まで気象庁は雷、激しい突風、ひょう、急な強雨などに注意するよう呼びかけている。週末からは一転し、晴天が続き花粉が大量飛散する。増田さんは「花粉に雨が降ってて、それがなんとかならないんですか?」と質問。沢さんは「花粉に雨が降るとその段階で、花粉が水を含み弾ける」と答え、石井さんは「だから水拭きしないでっていうよね。部屋の中」と話した。弾けた花粉はマスクの目より細かくなるので、マスクをしていてもマスクの中に入ってくるという。ナジャさんは「平年の温度見ると、今年結構あったかいですよね。年々この温度上がってきてるのかなって思う」と話し、沢さんは「今20度ですから、夏は40度ですよね年々40度がでやすくなる」と話した。全国の週間天気予報を伝えた。ミラノ・コルティナ五輪から帰ってきたウルヴェさん。選手村や選手の雰囲気を聞かれ、「今回ミラノ・コルティナは色んなところに選手村があったので、私はミラノの選手村にずっといたんですけど、最近の選手の傾向でもあると思うんですけど、皆さんすごく一緒に繋がろうとする。言葉だけでなく皆がニコニコしてて、ピリピリしてない。それってすごいですよね。だって競技によっては命かかってたり、人生かかってたりしてるのに、みんな緊張しすぎないことを皆であやろうとしてるのはすごい」と話した。今日からはパラリンピックが始まる。沢さんはウルヴェさんに「花粉の国へようこそ」と挨拶し、今日の花粉飛散情報を紹介。1から5までの数字で5が一番MAX。今日は5の地域が多い。広島は1、高知は2で、理由は雨が降っているから。東京や宮城も明日は雨が降るので、2や3という数字になるが、8日からは毎日5が続く。鈴木さんは「僕は(花粉症が)1年おきにでる。そういう人もいるらしい。今年はきてる。去年はきてない」と話し、沢さんは「確かにスギの花粉って裏の年、表の年があるんです。元々スギの木は特製として表裏があって、よく飛ぶ年の次の年はあまり飛びにくいと言われてる」と解説した。
おととい都内のクリニックには花粉症デビューとみられる人の姿。先月中旬以降から患者が増え始めたという。花粉の飛散量が多い今年増えているのが花粉-食物アレルギー症候群。花粉とアレルギーの元になるタンパク質が類似しているために果物や野菜に対しても反応を起こしてしまうことがある。スギ花粉症だと生でトマトを食べると口の中がイガイガすることもあるという。一部の果物や野菜の中には花粉に含まれるアレルゲンによく似た物質が入っているため花粉症の人が特定の食べ物を口にすると体に花粉が入ってきたと勘違いし、アレルギー症状が出ることがあるという。今の時期に多いスギやヒノキアレルギーの場合はトマトなど。秋に多いブタクサやヨモギアレルギーの場合はメロン、スイカ、セロリなどで症状が出るケースがあるという。自分にはどのアレルギーがあるのか検査することも重要。花粉症になって数年経過してから食べ物のアレルギーになることもあるという。
花粉症、食べ物でもアレルギー症状についてスタジオトーク。河合郁人は「恥ずかしながらちゃんとアレルギー検査したことない。でも子供のころからモモとさくらんぼ好きなんですけど、ある時から喉がかゆくなってアレルギーだと思って食べられなくなった。花粉症もあるし、もしかしたらハンノキでのアレルギーなのか」などと述べた。アレルギー検査は血液検査でできる。ナジャさんは「こういうの見るとトマトアレルギーないけど、アレルギー出るかもと思って食べて、出てるかもとメンタル面にきそう」などと述べた。田中ウルヴェ京は「それはあります。これは大丈夫だと思ったら、薬じゃなくてチョコレートだって効いた気がするとそういうのもある」などと述べた。加熱すると大丈夫になるという。スギ・ヒノキの花粉の飛散状況を伝えた。春の「6K」、花粉、寒暖差、乾燥、強風、黄砂、開花。さくら開花前線を伝えた。東京は3月17日。東京の標本木は靖国神社にある。沢さんが見に行ったという。さくらのつぼみは半分以上緑であと14日。週間天気予報を伝えた。
きょうWBC初戦の台湾戦を迎える侍ジャパン。台湾戦に向けてきのう前日練習を行った侍ジャパン。大谷翔平選手の姿はなかったが村上宗隆選手が豪快なスイングをみせると鈴木誠也選手も入念に確認。東京・渋谷のMIYASHITA PARKにある「WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE -MIYASHITA PARK-」は大盛況。さらに隣には大谷選手や山本選手らと撮影できるオリジナルプリ機も登場。きょうWBC初戦vs台湾。絶対負けられないのは対戦相手の台湾。きのう行われたオーストラリア戦ではオーストラリアの打線に押され3-0で敗れた。プレミア12の王者で世界ランク2位の台湾が初戦黒星。台湾戦について大谷選手は「特にピッチャーが素晴らしい印象があるのでオフェンス陣の一人としてそういうピッチャーに対してしっかり自分のアプローチができればうれしいなと思っています」とコメント。代表30人中14人が日米球団所属。史上最高の顔ぶれと称される台湾代表。注意するのはピッチャーだけではない。前回大会でコーチをつとめた吉井理人さんによるとパワー系のバッターが多いという。台湾主将のチェン・ジェシェン選手、きのうの試合でデッドボールをうけ退場したが、プレミア12では日本を破る決勝打を放ったパワーヒッター。西武ライオンズに所属するリン・アンコー選手の1発にも要警戒。勝利の鍵を握る選手は?吉井理人さんは「大谷の元気がキーになる。初回からバーンとくじいてくれたらずっとジャパンペースで行く。あとは劣勢になっても大谷は本当にチームを鼓舞して盛り上げるのもうまい」などと述べた。
WBCについてデーブ大久保が解説。初戦の相手は台湾、次に韓国、オーストラリア、チェコと対戦。5チームのうち2チームが勝ち上がり、準々決勝、準決勝、決勝と進む。きのう台湾は敗戦。オーストラリアは東京ドームでチェコと対戦。オーストラリアが勝利。オーストラリアは2連勝。デーブ大久保は「台湾以外のチームは2位ねらい。日本が行くことはわかっているので日本以外に勝つ戦い方をしてくる。台湾は1位をねらっていた。一番いいピッチャーをあてて勝ちにいったのに負けてしまった。死に物狂いになってくるのが歯車が合うか合わないか。5回までに3点、4点とったら大量得点で勝つ。5回まで0-0までいくとどちらが勝つかわからない展開になる。5回までの日本打線に注目。相手ピッチャーはジェン・ハオジュン投手。日本の先発は山本由伸。65球の制限がある。デーブ大久保は「台湾の野球に日本の指導者がたくさん行っていた。だから真っすぐフォーク、スライダー、コーナーに投げるという教育をうけた。途中でアメリカの首脳陣をたくさんとった。パワーピッチャー、飛ばすという大雑把な野球になっていたので対戦しやすい国だったが、またここ何年か日本の指導者がたくさん台湾の野球に入っている。細かい野球を打ってくる。フォークが落ちだしたらピンチ。フォークをどう見極めるかが重要。台湾打線はやい球に強い。王会長が台湾で野球をしているので、王会長は速い球を打ちなさいという教え。日本の投手陣を台湾の選手が打てますかといったら打てない。僅少差になるが間違ってホームランでも打たれたら大慌て」などと述べた。1回表の大谷選手がポイント。デーブ大久保は「アメリカでも打席数が少ない。もっと20打席くらい立って日本に来るがまだ感覚、自分の距離になっていない。ここはもう合わせてくれるにしても1番がスットコドッコイの三振した場合、伝染する。大谷選手がいい当たりしてくれることもポイント。1番大谷選手がいくと思う」などと述べた。増田さんは「きのうの試合で台湾が1点もとれてない。打線に火をつけないのも大事。山本投手が投げてる間に1点とる。初回で大谷選手がヒット打って1点入ったら期待する。誰かが打ちますよ」などと述べた。河合さんは「台湾にも元ライオンズの選手もいたりする。リン・アンコー選手は今年からライオンズなので。日本の応援もするがリン・アンコー選手がどれぐらいの能力なのか見るのが楽しみでもある」などと述べた。
東京・秋葉原から中継。「Topps World Baseball Classic 2026 トレカ応援祭」の会場に4億円を超える大谷選手のトレーディングカードがあるという。館内に入るとトレーディングカードになった前回までのWBC出場選手のパネルが飾られている。大谷選手の直筆サイン入りの昨年着用したスパイクや、世界に17着しか無い「MVP」のワッペンがついた直筆サイン入りユニフォームなどが展示されている。直筆サインが入ったトレーディングカードは一番高いもので約4億7,000万円で落札されたもの。このイベントはきょうから3日間行われている。
早くもグッズでお茶点てポーズグッズも登場。「日本」と漢字でプリントされていて、お茶を点てている。「GO TEAM!」と「TEA」と「TEAM」をかけたロゴになっている。スポーツの注目の話題をモチーフしたTシャツを手がけるアメリカの会社「Roto Wear」製。取扱店によって価格は異なるが1着4800円ほど。また日本初登場WBC公式ボブルヘッドも登場。きょうから予約販売される。きょう正午からオンラインストアPGSで予約販売スタート。売れ行きは大谷モデルは残り約1300、大谷×ジャッジモデルは残り約1700個とのこと。
WBC・台湾代表の応援のため、台湾プロ野球6球団から精鋭36人で構成された公式チアリーダーチーム「CT Amaze」が人気。その中で選抜12人が来日しており、きのうのオーストラリア戦では3塁側にお立ち台が設置され、チアリーダーがキュートなダンスを披露。SNSでも「台湾チアを映せ!」「試合と台湾チア推しカメラの2画面でみたい」などの声があがった。このチアリーダーチームの人気により東京ドームの関係者入口には出待ちとみられる500人ほどが殺到。行列が50人ほどに伸び危険と判断、台湾チアとスタッフは別ルートで球場を後にした。ウルヴェさんは「大谷さんにしろ山本投手もですが、緊張したりプレッシャーがある場面こそ良い顔をされますよね。大谷さんは1番打者にしろ2番打者にしろ、どんな顔をされるのか非常に楽しみ」、鈴木さんは「(強化試合のノーヒットは)フリですよ。前にもあったじゃないですか。スタメンを見ると大谷さん大谷さんっていうけど、どこを見てもすごいメンバー。」などとコメントした。デーブさんにきょうの試合のポイントを聞くと「きょう勝てば確実に決勝ラウンドに行きます。きょうの試合の前半を注目して見てください。相手のピッチャーはフォークがすばらしい。見極められる過度かも注目して見てください」などと言った。日本はきょう台湾、あすは韓国、日曜日にオーストラリアと対戦する。
今朝からお昼すぎまでの雷レーダーの動きを紹介。このあと紀伊半島南部から太平洋側にかけて明日朝にかけて雷、激しい突風、ひょう、急な強雨などに注意。また明日にかけて日本海側は暴風、大しけに注意・警戒が必要。沢さんは「場所によっては大雪になるしっかりとした雪が降るところもありそう」などと話した。
東京スカイツリーからの映像を紹介。「天使の梯子」といわれる気象現象が見られる。これは花粉がトンでるときに出るという。花粉対策のメガネを紹介。名古屋眼鏡の「スカッシースタイル(1760円)」は花粉の侵入を防ぐフードがツルより内側についているので目立ちにくい。「スカッシーオングラス(2860円)」はメガネの上からかけるだけのお手軽さで人気。河合さんは「お花見の時とかはこれくらいやってもいい気がしますけどね」とコメント。「スカッシー メガネにカバー(2420円)」はお持ちのメガネに取り付け簡単!サイズに合わせて選べる3サイズ。取り付ける部分がゴムになっているので、ある程度色んなメガネに装着しやすい。試着した河合さんは「安心感がすごい。痛くない」と話した。
花粉対策グッズ眼鏡「スカッシー メガネにカバー」。メガネをかけるだけで花粉約40%カット。沢さんは「スカッシーの由来はスカッとC」などと述べた。ウルヴェさんのメガネ姿について増田さんは「横から見たら塩沢ときさん思い出した」などと述べた。来週の週間天気予報を伝えた。
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- スカッシー メガネにカバー塩沢とき
石井亮次は「このあと天候の変化に注意。あすは日中、花粉に要注意」などと述べた。
