- 出演者
- ユースケ・サンタマリア 加藤綾子 矢田亜希子 内田理央 井口浩之(ウエストランド) 河本太(ウエストランド) 草川拓弥(超特急)
善行さん・公美子さん夫婦が愛知の山奥で営む食堂「凸凹」には、全国各地からお客さんが殺到する。どの店でも脇役になっている料理がメインの店で、多い人は1人で30本持ち帰るという。この日は山奥まで60人以上の客が来店した。
福岡の人気食堂で深夜から働き続ける85歳のおばあちゃんに密着する。
- キーワード
- 福岡県
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
内田は、バラエティのロケで早朝から次の日まで断食をした、後でスタッフにお弁当代がなかったと言われたと話した。
善行さん・公美子さん夫婦が愛知の山奥で営む春巻き専門店に密着。春巻きは椎茸の出汁がきいたうちのはるまきなど全6種類。善行さん・公美子さん夫婦は高校の同級生で25歳で結婚し、2人の子宝に恵まれた。善行さんは自動車工場の派遣社員で、公美子さんは夫の状況に胸を張れなかった。善行さんは34歳で念願の正社員になりマイホームも購入したが、仕事と家庭のプレッシャーからうつ病になってしまった。家族からの後押しで仕事を辞めて食堂を始めることを決意し、2年前に「はるまき食堂 凸凹」をオープンした。公美子さんの母・週3日店を手伝っている。長女の文さんが店の紹介動画を自作し、インスタグラムに投稿している。
竹芝から24時間かけて父島に向かうフェリー「おがさわら丸」で乗客に話を聞いた。岡山在住のプロミュージシャン赤須さんは、機材代を稼ぐ季節労働のため母島に向かう途中だった。板橋区在住の松村さんは韓国ドラマファンで、船の中でも韓国語を勉強していた。転んで大腿骨を骨折したといい、リハビリの一環としてハイキングツアーに参加するため父島に向かっていた。IT企業の広報で働いていた高橋さんは、激務で体調を崩し退職。現在は転職活動中で、時間の余裕があるため父島に一人旅に向かっていた。船で出会った矢沢永吉ファン・英樹さんの家を訪ねた。英樹さんは練馬区出身で、妻・和恵さん福島県出身で、ワケあって父島に移住したという。
矢田は、コテージに泊まったとき天井一面にヤモリがいたと話した。草川は、金縛りによくあうと話した。
- キーワード
- ヤモリ
父島在住の矢沢永吉ファン・英樹さんの家を訪ねた。コーヒー豆やバナナを育てており、小笠原コーヒーが売りのカフェを夫婦で営んでいる。元々コンサートのPAミキサーの仕事をしていた英樹さんは、突発性難聴で仕事を辞めた。オーストラリアで働く友人に憧れて29歳でオーストラリアへ行き、ツアーガイドの仕事を始めた。
父島在住の英樹さんの家を訪ねた。オーストラリアでツアーガイドをしていた英樹さんは、そこで父島出身の日本人青年に出会った。たまたま彼の父が営む父島のダイビング店でダイビングをしたことがあり、また父島にダイビングをしに行った。35歳で父島に移住し、英樹さんの移住から7年後に和恵さんも移住。英樹さんはカヤックのツアーガイド、和恵さんは島の診療所で働き、2人はカヤックのツアーで出会い結婚した。
中学卒業後に埼玉から1人で父島に移住し見習い漁師になった16歳の金子くんに密着。金子くんは小5から不登校で、中学3年間も家に引きこもっていた。漁港から徒歩30秒の寮で一人暮らしをしており、1か月の手取りは12万円。親方が休暇中で不在の期間は漁に出られないため課題を出されていたが、サボり気味だった。
1人で父島に移住し見習い漁師になった16歳の金子くんに密着。同期の2人でバイクで出かけ、絶景を見に行った。船の輸送費が高いためスーパーの物価は高く、自炊の買い出しでも簡単に買うことができなかった。
井口は、爆笑問題の還暦パーティーを船でやった、若手が誰もプレゼントを買いに行かないから僕が買いに行ったと話した。
- キーワード
- 爆笑問題
1人で父島に移住し見習い漁師になった16歳の金子くんに密着。寮で一人暮らしをしており、食事は家で自炊をしている。朝は8時から港で2時間半水揚げ作業をした。親方が1か月ぶりに帰島した次の日、金子くんは朝5時から親方と漁に出た。行う漁法は、エサをしかけた20本の針を下ろし、かかった魚を1本ずつ釣り上げる底魚1本釣り。高級魚のオナガダイを釣り上げ、午前11時半に漁が終わった。港に戻って食事をとると、水揚げ作業をした。金子くんは1歳のときに両親が離婚し、母・兄・姉と4人で暮らしていた。小学校を転校して環境が変わると新たな関係を築くのが難しく、徐々に不登校になった。中学を出るとカウンセリングの先生の助言もあり、お寿司好きなことから漁師の道を選んだ。新人漁師を募集する就職相談会に参加し、最後に話を聞いたのが今の親方だった。
密着最終日、金子くんは寝坊をしてしまった。スタッフが家に向かい、金子くんは全力疾走で港に向かった。
- キーワード
- 父島
内田は、潜水艦が好きでテレ東の番組で最新鋭の潜水艦に乗せてもらったと話した。ユースケは、バラエティで呉まで行って潜水艦に乗った。井口は、自分の顔の作りが加藤アナと似ていると話した。
福岡のパン屋で働く85歳のユリ子さんに密着。ピザトースト110円など商品は激安。23時に起床してからパンを作り続け、朝5時に店を開けた。客足は途絶えることなく、午前11時半に完売した。お昼に店を閉めると今度は保育園に給食のパンを配達し、午後2時から店を片付けた。19時間働いたあとビールを飲み、午後9時に就寝した。その4時間後には起床し、仕事を始めた。やおきパンを始めた夫・時弘さんとは、ユリ子さんが働いていた洋菓子店で出会い結婚した。その後独立し、夫婦二人三脚でやおきパンを守ってきた。時弘さんは交通事故にあい、79歳で亡くなった。義理の息子の一徳さんはユリ子さんを想って仕事を始め、店を継ぐことを決意した。店では時弘さんが考案したシュークリームとエクレアが人気。
宮崎の山奥で黄金イクラを作っている池辺さんの仕事に密着。深夜23時から卵の生育状態をひと粒ずつ確認し、未受精卵をピンセットで弾いていった。働き続け、朝6時半になると池で育てている尺ヤマメをとり、黄金イクラを取り出した。よく食べるイクラは鮭が甲殻類を食べるため赤い色をしているが、池辺さんの尺ヤマメは甲殻類を食べないため黄金に光っている。黄金イクラは年間500kgしかとれない幻のイクラで、銀座の高級店でも使われている。スタジオでは黄金イクラと尺ヤマメの漬けをのせた二色丼を味わった。元々ヤマメの養殖は、50年前に池辺さんの父が脱サラして始めた。父が他界し、当時30歳だった池辺さんは全国的に珍しい尺ヤマメの養殖を始めた。
