- 出演者
- ユースケ・サンタマリア 加藤綾子 名倉潤(ネプチューン) 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
スゴ腕松茸ハンター・矢野淳子さんに密着。この日、矢野さんは岐阜県南部のとある山奥で相棒犬のバーボンと松茸探しをした。人間の1000倍以上ともいわれる犬の嗅覚。バーボンは豚がトリュフをとるように松茸を探す。バーボンは松茸を見つけると尻尾を振るか止まるかする。2025年、松茸は酷暑と小雨で不作に。その影響で価格は例年の倍近くに高騰し、1kg10万円を超えることも(東京豊洲市場調べ)。この日、バーボンは9本の松茸を発見した。矢野さんはもともとドッグトレーナー。松茸ハンターになったきっかけは、山の入山権を持つ山本恵美子さんの娘・幸恵さんが、自分と同じ犬種を飼っているドッグトレーナー・矢野さんのチラシを見て犬のしつけをお願いしたこと。
秋田県南東部の秘境集落に住む井阪智さんと古屋睦子さんに密着。まだ籍を入れていないという2人は16歳差。この集落には1世帯しかない。真冬は氷点下10℃以下になり、積雪は2mを超える。2人が暮らすのは茅葺き屋根の家。ボロボロで所々朽ちていた建物を自分たちで直しながら生活している。
秋田県南東部の秘境集落に住む井阪智さんと古屋睦子さんに密着。修繕途中で壁の至る所に隙間がある家。エアコンなどもないため、冬場は部屋の中でも氷点下になることも。さらに、水道とガスもない。料理は主に囲炉裏で行う。
秋田県南東部の秘境集落に住む井阪智さんと古屋睦子さんに密着。広さ4畳ほどの「あったか部屋」がある。壁全面に藁や廃材の畳などを大量に敷き詰め、家の中で1部屋だけ完全防寒のシェルターを造っている。屋外には茅を使って手造りしたトイレが。便器は庭にあった木の枝を使っている。用を足した排せつ物はおが屑とまぜて畑の肥料にしている。この日、お出かけするという古屋さんに同行。所有する車に乗るまで雪道を20分歩かなければならない。車までたどり着くが、雪の重みで車の屋根が凹んでしまっていた。車で向かったのは直売所。ここで乾燥させた野草を販売し、生活費の足しにしている。古屋さんは商品を陳列するついでに買い物も済ませた。
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秋田県南東部の秘境集落に住む井阪智さんと古屋睦子さんに密着。井阪さんは1989年、埼玉・草加市で生まれた。名門・早稲田大学理工学部出身。古屋さんは1972年、神奈川・横浜市で生まれた。秋田県を拠点に伝統芸能を中心とした舞台を行う劇団わらび座に入団。キャストとして舞台に立つなどして20年在籍していた。自然に囲まれ自給的な暮らしがしたいと思っていた井阪さん。高知県で農業研修を受けた後、24歳の時に宮城県にある茅葺き会社に就職。その時に出会ったのが、20年在籍した劇団を辞め、秋田県にある別の茅葺き会社に勤めていた古屋さんだった。茅葺きの作業は複数の会社が協力して行うことも多く、一緒に仕事をしていくうちに交際に発展した。2人の理想とする「自然と共に生きる暮らし」。その理想にぴったりだったのが秋田県のこの地だったという。
岐阜県中部の山奥に住む常田進さん・舞さん夫婦に密着。2人は37歳差。舞さんからすると、進さんは舞さんの祖母の年齢に近いという。2人が暮らすのは住民12世帯の集落。進さんは2025年の3~4月にかけて2回手術をした。トイレに何度も行くのが嫌だという理由で泌尿器科を受けたところ、7.5cmの大動脈瘤が見つかったという。いつ破裂するかも分からない状態だった。大動脈瘤は、初期では無症状が多いが破裂すると致死率が非常に高くなるとされる。今はリハビリを終え、大丈夫になったそう。進さんは元カメラマン。長野オリンピック金メダリスト・里谷多英さんのモーグルの撮影などをしていた。
昔から大の仲良しだというユースケ・サンタマリアと名倉潤。
