- 出演者
- ユースケ・サンタマリア 加藤綾子 森泉 河合郁人
今回は、ある日突然…人生が激変した秘境人SP。廃旅館に1人で暮らす秘境人が登場する。
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新潟・弥彦村にある廃旅館で暮らす横山さんを取材。電気ガスは通っているが室内はボロボロだった。東京出身で製薬会社の営業職をしていた横山さんは、ある出来事をきっかけに全財産を失った。スタッフが手伝い、移住したときから旅館と一緒にあったというダンスホールに旅館のテーブルを運んだ。集落の人が踊りやカラオケができる憩いの場として活用されている。横山さんは26歳で結婚し2人の子どもができた。仕事で新潟に転勤したあと55歳で会社を早期退職し、6000万円かけて旅館を始めた。2年準備をしてオープンまで残り1か月となったところで3.11の東北地震が起きた。源泉からお湯が出なくなり、さらに温泉以外にも多くの損傷があったため追加資金2000万円をかけて再度修繕した。努力の甲斐があり、温泉はなくても少しずつ客が入るようになった。
廃旅館で暮らす横山さんを取材。3年ほど前に大雪で屋根の軒が折れて雨漏りするようになり、直すための融資も受けられず旅館を閉業。ダメージは広がり、現在は廃墟と化した。更地にするだけでも1000万円かかる絶望的な状況だった。
森泉は、子どものためにDIYしたボルダリングのウォールの写真を紹介した。
廃旅館で暮らす横山さんを取材。現在は廃墟を巡るTikTokerや廃旅館で写真を撮りたいコスプレイヤーなど、知る人ぞ知る廃墟スポットとして人気になっている。ロケーションスポットとしてレンタルを始め、修繕費の足しにしている。
徳島県の山奥で暮らすなるみさんを取材。月に1度ゴミを上勝町ゼロ・ウェイストセンターに持ち込んでいる。この地域では、回収したお皿や衣類、家具などの中古品を持ち帰り自由にすることでゴミをゼロにすることを目指している。消費者が「どうしてそれを使うのかか?捨てるのか?」と考えてゴミを減らしていくという思いを込め、施設は「?」の形をしている。家に戻ると、酢豚風大豆ミート野菜炒めやタイ風空芯菜ヌードルを作った。大阪・茨木市出身のなるみさんは、18歳で渡米しニューヨークの大学に進学。マンハッタンのホテルで受付として働いていたがアメリカ同時多発テロが起きて解雇され、32歳で帰国。大手ゼネコンの海外事業部に就職したが日本の企業に馴染めず、ストレスで全身にアトピーが広がった。東日本大震災をきっかけに都会生活にも不安を感じ、田舎に住もうと44歳で徳島県の山奥に移住した。トマト農園を立ち上げ、6年前番組にも登場した上勝町の仙人・中村に農業を教えてもらった。なるみさんは県の無形文化財に指定されている上勝晩茶も手掛けている。
徳島の標高1000mに暮らす石井さんを取材。薪ストーブやコーヒーメーカー、炊飯器など家の中にあるあらゆるものは地域の人からタダでもらったという。
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河合は、テレビに出たくてガスマスクをつけて秘境温泉に入るロケをした、今はレギュラー番組が地方だけで7本あると話した。
森泉は、歯科助手のアルバイトをしたことがある、行くのにタクシー使ってたらプラマイゼロになったと話した。河合は、ケアンズからシドニーまでバイトで稼ぎながらキャンピングカーで行く企画で洗車や動物園の掃除などをして10日間過ごしたと話した。
徳島の標高1000mに暮らす石井さんを取材。流れ落ちる滝の水で顔を洗うことが日課になっている。
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